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      <title>長浜観光協会</title>
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      <description>このブログは、長浜観光協会の地元の人間だから伝えられる長浜の観光情報や魅力をお伝えするブログです。</description>
      <language>en</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>2008 07 24</lastBuildDate>
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         <title>とっくり池</title>
         <description><![CDATA[　長浜市尊野町に<strong>とっくり池</strong>と呼ばれる池があります。本当は<strong>上沢池</strong>（かみざわいけ）という名前なのですが、なぜか通称名で呼ばれています。
　この池は湧き水で、ものすご〜くキレイです。透き通っていて、池の底までバッチリと見えます。そして、滋賀県と岐阜県の水のキレイなところにしか住まない<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%83%A8"><strong>ハリヨ</strong></a>がいっぱいいっぱいいます。さらに、ここのハリヨは原種に最も近いと聞きました。
　
　この池の近くにお住まいの長浜市役所の坂口憲二ことイケメンＮＭさんによりますと、７月２７日の日曜日に尊野町の夏普請が行われるそうです。普請とは町の全戸が参加する労働奉仕のことで、尊野町では午前中は草刈り、昼からは上沢池の掃除をされます。池の掃除は水に入って行いますが、上沢池は湧水なので、水が冷たくて肌を刺す痛さなのだとか。ハリヨの住む環境を守り続けのは大変ですね。
　普請の日のお昼は、池の畔で酒を飲みながら手作りの上沢汁を食べるそうです。上沢汁は、いたちきゅうり、なすび、じゃがいも、豚肉などを煮込んだ料理だそうですが、小生は食べたことがなく、尊野町オリジナルの伝統料理なのでしょう。ハリヨとともに普請、郷土料理もしっかりと後世に伝えていただきたいと願うばかりです。

<img alt="とっくり池.JPG" src="http://www.nagahamashi.com/%82%C6%82%C1%82%AD%82%E8%92r.JPG" width="300" height="400" />
ハリヨを撮ろうと四苦八苦している観光協会職員です。残念ですがイケメンではございません。]]></description>
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         <dc:date>2008-07-24</dc:date>
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         <title>あ〜夏休み!!</title>
         <description><![CDATA[　１９日の土曜日から学校は休みに入った。
　<a href="http://www.nagahamashi.org/tetsudou/index.html"><strong>長浜鉄道スクエア</strong></a>では、特別展「きかんしゃトーマスとなかまたち」を開催している。チビッコ向けなので、特別展というよりはトーマスと遊べるコーナーを設けているといったほうが近いかもしれない。このトーマスの夏休み企画がなかなか好調で、受付職員からは「入館者が多くて忙しい」と泣きつかれる始末。あらためてトーマスの人気にビックリしている。
　１９日には、南浜水泳場（長浜市南浜町）で水泳場開きが行われた。この水泳場は、琵琶湖で唯一南向きの浜なのだが、浜の向きによって水泳場の善し悪しが決まるのかどうかは分からないし、地名と因果関係があるとも思えない。そんなことはどうでもいいのだが、南花水泳場は駐車料金こそ頂戴しているがシャワーも脱衣所も無料なので、懐具合の寒い昨今は小さなお子さんを連れて水遊びするのに安くて便利な場所である。８月上旬には隣接地のぶどう園もオープンするので、安全安心のアマ〜イぶどうとセットでいかがだろうか。

　ところで、小生に夏休みはあるのだろうか。今のところ、旅の予定も家族サービスの予定も何もない。花火が終われば一段落するので、自らのリフレッシュ方法を考えねばならない。]]></description>
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         <dc:date>2008-07-23</dc:date>
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         <title>花火スタッフ募集</title>
         <description>　８月５日の「長浜･北びわ湖大花火大会」まで半月余りに迫った。花火の準備と後始末は、一年で最も体力を消耗する仕事である。ランニングや筋トレで多少は鍛えているので一般人に比べれば体力的に自信はあるのだが、花火の業務はかなりつらい。例えば、特別観覧席用のためのコンクリートブロックは、トラック４台分の約１,０００個を手運びする。不法駐車を防ぐためのロードコーンは１,２００個にのぼり、琵琶湖岸の道路を５ｋｍ以上も走りながら設置せねばならない。臨時駐車場は２,０００台分になり、消石灰のライン総延長は２０ｋｍになる。おまけに、翌日は残火薬の安全確認のために朝５時から出勤しなければならない。これも給料の内とはいえど、かなり過酷である。
　ただ今、７月末から始まる花火準備体験プログラムの参加者を募集している。全プログラムを成し遂げた方は、かなりの痩身が期待できるし、日焼けサロンに負けないくらい見事に日焼けできる特典が付いている。この夏、ぜひチャレンジいただきたい。</description>
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         <dc:date>2008-07-22</dc:date>
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         <title>花火と船</title>
         <description>　花火大会を主催する立場として、気苦労や心配事は多い。当夜の不法駐車や交通渋滞の対応、ゴミの放置による翌日の清掃、そして煙火事故と明石のような雑踏事故の防止策など。天候は勿論のことで、台風の襲来や夕立なないよう、さらに適度な風が陸から琵琶湖に吹いて煙を流してくれるように、週間天気予報を見ながら神頼みである。
　一般の観覧客には関係ないが、厄介なのが船舶での観覧。打ち上げ場所に船舶が近づき、打ち上げを中断することがしばしばある。昨年は５隻の警備船が出たが、実際に近づいてくる全ての船舶を警備することは難しく、また湖上にフェンスを設置することもままならない。長浜では打ち上げ場所を２ヶ所に分散し、打ち上げ中は観覧客に知られることがないように、無線と携帯電話で警備船や煙火業者とピリピリしながら交信して危機回避しているのである。
　あわせて琵琶湖には幾つもエリがあり、花火時に激突する死亡事故は過去に一度ではない。だから、今後はこのような事故が起こらないよう、そして花火大会が円滑に開催できるように、花火大会の日は琵琶湖での船舶航行を禁止するか、許可制にしていただきたい、と県や警察に要望している状況だ。
　皆さん、船舶での花火観覧はできるかぎり自粛してください。万が一にも船に乗る場合は、花火打ち上げ場所から十二分に離れてください。何卒よろしくお願いします。</description>
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         <dc:date>2008-07-18</dc:date>
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         <title>ゆかたまつり</title>
         <description>某さん「ちゃんこ料理というか闇鍋のようなイベントですね」
小生　「どういう意味？」
某さん「だって、何でもあり、何があるかお楽しみなんで。それも夜ですから」
小生　「どういう意味？？」
某さん「スポーツイベントの着ぐるみをゲストに呼んで、プロバスケ選手のトークショー、あちこちでコンサートがあれば子ども合唱団も、それに大道芸、よさこいソーランに民謡の踊り・・・」
小生　「なるほど」
某さん「もちろん清水さんの好きな納涼麦酒茶屋もありますよ」
小生　「麦酒だけ？　米酒とか芋酒は？」
某さん「どうでしょうかねぇ。とにかく行かないとわかりませんから」

というわけで、７月１９日の土曜日は「長浜ゆかたまつり」です。
会場は曳山博物館の広場を中心に商店街一帯です。</description>
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         <dc:date>2008-07-17</dc:date>
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         <title>滋賀県代表</title>
         <description>　新聞の下段に週刊誌の広告が載っている。小生は週刊誌を殆ど読まないのだが、この広告の見出しを見ただけで、本誌を読んだ気分に浸ることがしばしばである。
　先週のことだが、週刊現代は「４７都道府県を代表する有名人が語る、地元の現在と未来　放っておけない課題、町おこし・村おこしの展望は−地方分権の時代に」と大上段に構えて「わが故郷を語る　あなたのふるさとは輝いていますか」を特集していた。そして滋賀県は「姫野カオルコ　“日本一地味な県”を売りに、“寂”の魅力を全開せよ」とある。滋賀県を代表する有名人の姫野カオルコとは何者なのか？　全く知らなかった小生とは違い、元文学部のＫ子さんはかなり精通し、カオルコなる人物が作家であることを教えてくれた。さらに翌日にはデビュー作「ひと呼んでミツコ」を貸してくれたので、ハチャメチャだと思いながらも読破した。新しい世界を垣間見られ、なかなか楽しかったのは確かである。
　姫野カオルコの出現によって、小生が今まで持っていた滋賀県人のイメージは大きく変化した。滋賀県は決して地味な県ではない、彼女はそう思わせる。ある意味、現代滋賀の堂々たる代表である。
　なお、肝心な週刊現代の記事で彼女が何を述べているのかは未だ読んでいない。</description>
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         <dc:date>2008-07-16</dc:date>
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         <title>民家と町家−ふたつの講演会</title>
         <description><![CDATA[土曜日の午後１時半、<strong>民家</strong>に関する講演会が行われました。
主催者挨拶の長いこと、何とかしろ〜!!　おまえの話を聞きに来たんじゃないぞ、客は怒っているぞ!!
肝心の先生のお話、ようわからん、パワーポイントが見えない、ヘタ・・・・・
四囲はズズズ〜、ガガガ〜とイビキの合唱。小生も久々に昼寝をさせていただきました。
参加費３００円也。

日曜日の午後１時半、<strong>町家</strong>に関するお話を聞きました。
挨拶は短かったのですが、パワーポイントとパソコンの相性が悪く、無駄な時間が・・・・・
その無駄な時間に、気まずい質問と答弁のやりとり。こっちはうんざり!!
肝心の先生のお話は、わかりやすいし、しゃべり慣れてるし、なかなか面白うございました。
こちらは参加費無料でした。]]></description>
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         <dc:date>2008-07-15</dc:date>
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         <title>花火に反対の声</title>
         <description>　市民からお手紙を頂戴しましたのでご紹介します。皆さんがこの手紙に賛同されるのであれば、この意見が過半数を占めるのであれば、花火の是非を考えを改めねばなりません。
　皆様の忌憚のないご意見をお寄せください。

　ご存知のように、昨今の物価高とりわけガソリンの高騰、高齢者医療問題、その他市県民税の基準の見直し等々どれ一つ見ても、生活を取り巻く環境は市民の生活を直撃しています。また一方では思いがけない地震に見舞われ苦しむ人たち・・・
　このような折に、市の花火に対する見栄というか、全国２０位に選ばれた云々、はたしてそれにどれほど深い意味があるのやら、市民に納得のいってもらえる説明が付くか否か考えてみましたか？　ましてや、この地方財政難のおり何事に付け、質素倹約の範を示すべき世相ではなかろうかと考えます。
　かつては私も微力ながら協賛させて頂きましたが、今回に限り納得のいかないものがあり苦言を呈し投稿いたします。　一市民</description>
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         <dc:date>2008-07-14</dc:date>
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         <title>花火は１万発!!</title>
         <description><![CDATA[<img alt="hanabi.JPG" src="http://www.nagahamashi.com/hanabi.JPG" width="400" height="300" />

　今日は美人が初登場です。写真の花火は５号玉。５寸玉の意で、直径１５ｃｍになります。ですから、６号玉ですと直径１８ｃｍ、８号玉になれば直径２４ｃｍの大きさです。彼女が手にする花火には、<a href="http://www.ne.jp/asahi/art/fireworks/omagari/2000/shaku2000/01_10/20000826_06_12.html"><strong>昇曲付雌雄芯錦冠菊</strong>（のぼりきょくつきしゆうしんにしきかむろぎく）</a>と墨書されています。リンクしている花火の写真は銀色ですが、冠（かむろ）とはしだれ柳のことですので、それをベースに技巧を凝らしたこのような感じの花火です。
　長浜で打ち上げる花火の大きさは、保安距離の関係で６号玉までと決まっています。でも、近くで見られるだけに、他の会場に比べて圧倒的に迫力があります。今年も連続して打ち上げるスターマインを中心に、約１万発を打ち上げます。ぜひ皆さん、ご期待ください。]]></description>
         <link>http://www.nagahamashi.com/2008/07/post_427.html</link>
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         <dc:date>2008-07-11</dc:date>
      </item>
            <item>
         <title>長浜の花火は８月５日</title>
         <description>　長浜で８月５日といえば、長浜・北びわ湖大花火大会です。大きな花火大会になると曜日に関係なく日を固定しているところが多いのですが、長浜は規模がそれほど大きくなかった２０年も前に、先を見越して８月５日に決めてしまいました。日を固定するのは、どこもが土曜日や日曜日に開催すれば、花火師さんが足らなくなってしまうからです。実際に長浜の花火大会は、地元長浜だけでなく岐阜県、静岡県、石川県の４業者にお願いしていて、花火師さんは約１００名にもなります。
　今年は火曜日の開催です。３年降りに平日となりますので、昨年や一昨年に比べれば会場は空いていて見やすいのではないかと思っています。
　なお、お気づきの方がいらっしゃると思いますが、花火の開催日は長浜曳山まつりの本日である４月１５日と毎年同じ曜日になるんですよね。</description>
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         <dc:date>2008-07-10</dc:date>
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            <item>
         <title>六人の侍</title>
         <description><![CDATA[　１０月１２日の日曜日に<a href="http://www.nagahamashi.org/syusse/houkou.html"><strong>豊公まつり</strong></a>が行われます。柴田勝家と争った賤ヶ岳合戦の凱旋をイメージしたお祭りで、秀吉や賤ヶ岳七本槍に扮した武者行列です。こちらは子ども武者なのですが、今年は新しく６人の大人武者が加わるそうです。
　６人の武将は秀吉家臣の前田利家、石田三成、蜂須賀正勝、竹中半兵衛、黒田孝高、山内一豊。記者発表資料に基づいていますが、なぜ６人でなぜこの顔ぶれなのか、なぜこの順番に書かれているのかは全く不明です。弟の秀長だっていたし、長浜市民としては長浜市益田町の出身と伝わる増田長盛を入れていただきたかったし、五奉行にしてしまう案もあったのに・・・などと勝手に思っています。
　なお、豊公まつり実行委員会ではこの６人の武将と北政所役、お稚児さんを募集されています。問い合わせと申し込みは、豊国神社（電話０７４９−６２−４８３８）へお願いします。]]></description>
         <link>http://www.nagahamashi.com/2008/07/post_424.html</link>
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         <dc:date>2008-07-08</dc:date>
      </item>
            <item>
         <title>七夕の日に</title>
         <description><![CDATA[<img alt="江竜先生講演会.JPG" src="http://www.nagahamashi.com/%8D%5D%97%B3%90%E6%90%B6%8Du%89%89%89%EF.JPG" width="400" height="300" />
６月１０日のblog<a href="http://www.nagahamashi.com/2008/06/post_399.html"><strong>読む歩く食べる</strong></a>でご紹介しましたが、昨日「近江路を歩いた人々」に関するイベントが行われました。小生は<strong>読む</strong>と<strong>歩く</strong>には参加しましたが、夜はお寺の会議がありましたので<strong>食べる</strong>こと叶いませんでした。それと、昨夜は久し振りの休肝日となりましたので、江竜先生のお話を思い出しながら旅日記を遅くまで読み返すことができました。

今日最初の仕事は夏中さんの掃除。ゴミの山の向こうでは、観光協会のＹ君が路面にこびりついた汚れを必死にブラシ掛けしています。皆さん、洞爺湖サミットの前に身近な環境を考えてください。
<img alt="gomi.JPG" src="http://www.nagahamashi.com/gomi.JPG" width="400" height="300" />

七夕です。微妙な空模様ですが、今夜は久々に星を眺めてみましょうか。]]></description>
         <link>http://www.nagahamashi.com/2008/07/post_425.html</link>
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         <dc:date>2008-07-07</dc:date>
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            <item>
         <title>昨日と今日と明日</title>
         <description><![CDATA[　昨日は、三男と一緒にナゴヤドームへ中日・巨人戦を見に行ってきました。ナゴヤドームは初めてでしたが、デーゲームにもかかわらず、ビール片手に涼しく観戦できて快適でした。

　今日はサラダ記念日。シルヴェスター・スタローンと ジョージ・ウォーカー・ブッシュの誕生日でもあります。ロッキーは悪友たちと一緒に見た青春の思い出の映画でもありますが、特にブッシュを支持しているわけでもありません。

　明日は七夕。２年前のｂｌｏｇ<a href="http://www.nagahamashi.com/2006/07/post_73.html"><strong>七夕</strong></a>に書きましたが、米原には天の川を挟んでお宮さんが祀られ、七夕伝説があります。一年に一度のことですから、明日が晴れますように。]]></description>
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         <dc:date>2008-07-06</dc:date>
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         <title>コロリ観音</title>
         <description><![CDATA[　伊香郡高月町唐川の湧出山（ゆるぎやま）の南麓に<a href="http://www.biwako-visitors.jp/search/event_283.html"><strong>赤後寺</strong></a>（しゃくごじ）というお寺があります。このお寺には千手観音立像と菩薩立像（聖観音とも）がお祀りされ、ともに重要文化財に指定されているのですが、３回お参りするとコロリと極楽往生できると古来から言い伝えられています。
　毎年７月１０日、この赤後寺さんで千日会が行われます。センニチエと読むのですが、観音信仰に由来する仏教行事で、この日にお参りすると千日間お参りしたのと同じご利益があるとされています。
　善男善女の皆様、ぜひこのチャンスにお参りください。

　ちなみに長浜市役所の観光振興課長さんは、赤後寺のすぐ近くに住まいされていらっしゃいますので、お寺のお世話をしたりして度々お参りされているようです。さぞ極楽往生・・・、まだまだお若いので怒られてしまいますね。]]></description>
         <link>http://www.nagahamashi.com/2008/07/post_411.html</link>
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         <dc:date>2008-07-03</dc:date>
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         <title>大通寺公園</title>
         <description><![CDATA[<img alt="おうら庭園.JPG" src="http://www.nagahamashi.com/%82%A8%82%A4%82%E7%92%EB%89%80.JPG" width="400" height="300" />

　<a href="http://www.daitsuji.or.jp/daituji/top/index.html"><strong>大通寺</strong></a>の「おうら」と呼ばれている庭園が、大通寺公園として整備され、７月１日に開園しました。公園は大通寺本堂の北東に位置し、4,500uという広さです。写真を見ていただいた通り、大きな池があって緑豊かで、市街地とは思えない静かな雰囲気に包まれています。四阿（あずまや）がふたつありますので、ゆっくりと休憩もできます。
　大通寺では今日から１０日まで夏中法要が営まれ、明日３日から６日までは大手門通りを中心に露天も出ます。新しもの好きのアナタ、ぜひ夏中さんにあわせてお訪ねくださいませ。ただし、夕方６時で閉門になりますのでご注意ください。]]></description>
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         <dc:date>2008-07-02</dc:date>
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