中川清展
北国街道にある郷土資料館で、中川清展が行われている。
中川清氏は、大正から昭和にかけての長浜を代表する彫刻家。帝展・文展・日展などで連続入賞を果たし、昭和37年度の芸術院賞を受賞。その後も日展評議員や理事などを歴任している。
今回の特別展は、「若き牛」、「獅子」、「狛犬」、「鳩」、「虎」、「巣籠りの鶴」、「如意輪観音」、「聖観音」など18作品が展示されている。長浜盆梅展を鑑賞した後は、彫刻の美をお楽しみいただきたい。
特別展『中川清』展
会場 / 郷土資料館(長浜市元浜町8番22号 Tel.0749−65−4141)
期間 / 平成24年1月20日〜5月30日
料金 / おとな500円、小中学生350円
長浜市役所の前庭にある「あるく」は、芸術院賞受賞に導いた中川清の傑作。
隣でポーズを真似るのは、ホンワカと優しい雰囲気を醸し出すPRADAの妹。

コメント
裸婦の彫刻 素敵ですね。
投稿者: 村石太レディ&ちゃんマンエロー | February 5, 2012 5:54 PM