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May 31, 2011

山城ガール

某山城址.JPG
数年前から、歴女が一世を風靡しています。昨年は、オシャレな山ガールが流行りました。
そして、いま最もトレンディなのは[歴女+山ガール]=[山城ガール]なのです。
山に登って城跡など史跡を見て歩き、兵や姫の夢の跡に思いを巡らせる、これってステキじゃない?

山城ガールが訪ねている上記写真、どこかわかるかな? ある山の上にある城跡ですよ。
下の写真ように琵琶湖を向けば、竹生島、葛籠尾崎、奥琵琶湖が一望できる場所ですよ。某山から琵琶湖を望む.JPG2枚目の写真のモデルさんは、山城Girlよりも落ち着いた雰囲気のある山城Ladyです。

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May 30, 2011

最近の話

 27日の金曜日は、日帰りで東京へ行ってきました。
 目的はふたつあるのですが、まずは旅行会社へのセールス。いくつかの大手旅行会社をお訪ねし、お客さんを送ってください、とお願いしてきました。
 もうひとつの目的は、日本橋高島屋で「大河ドラマ50の歴史展」を見ること。放映中の「江〜姫たちの戦国」は50作目の大河ドラマなのですが、高島屋では1億5000万円を投じて50作品を紹介する展示会を開催されているのです。長浜では「江・浅井三姉妹博覧会」のパビリオンのひとつとして「長浜黒壁・歴史ドラマ50作館」を設けていますが、?島屋の展示はそれをバージョンアップし、影像を最大限に駆使した内容となっています。何とか長浜に応用できないか、というお話です。

 28日の土曜日は、設計事務所が新しくオープンしましたので、そのお祝いの席に行ってきました。さすがに設計事務所だけあって、わが家ともわが職場とも全く違う斬新な設計でした。

 盆梅展を開催している長浜には梅の育成圃場が何カ所もあり、台風の襲来に備えて対策を講じなければなりません。29日は朝からずっと土砂降りでしたが、さほど強い風は吹きませんでしたので、花咲オジサンもやれやれでした。といっても、小生は何もしていませんが。

 今日は30日の月曜日。午前中には岐阜県揖斐川町の谷汲観光協会から、「谷汲ゆり園」のPRキャラバン隊がお越しでした。西国三十三ヶ所巡り33番札所の谷汲山華厳寺へは、以前は関ヶ原や大垣経由で行っていましたが、最近は県境の八草トンネルが整備されたので、長浜市木之本町からのルートが随分と便利になりました。
 昼からも色々あるのですが、本日の締めは18時からの会議。場所は観光協会長が経営する浜湖月なので、今夜は遅くなるかも。ちなみに、明晩も浜湖月での会議が入っています。

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May 27, 2011

ひとり旅

 5月19日のblog『旅の川柳に思う』で、「ひとり旅でもしようか」と書きました。そうしたら、昨日旅行読売出版社から『自由で気ままなひとり旅』という本が出版され、小生にも送られてきました。

 この本では、全国113のおすすめコース・スポットが載っていますが、滋賀県からは近江八幡、湖東三山、新旭花菖蒲園がそれぞれ1ページを使って紹介されています。そして、わが長浜はドド〜ンと見開き2ページにわたって、北国街道の町並や長浜城などがカラー写真を使って掲載されているのです。
 長浜は、団体旅行でもグループでもカップルでも、そしてひとりでも楽しめるまちですよ。
旅行読売臨時増刊.JPG

雑誌を持つのは初登場のY子さん。ボクは、ひとり旅よりもY子さんと一緒がいいなぁ〜!!


追伸 明治節様、アナタのように「お昼間は ひとりさいはて きまま旅」できる人が羨ましいですよね。
でも、「家(うち)帰りゃ 掃除洗濯 ご飯炊き」なんてまねは、とても小生にはできませんが。

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May 26, 2011

田川カルバート

 5月23日の虎姫観光協会の総会後の懇談会で、元町長のYさんが貴重な資源だと力説されていたのが田川カルバートです。観光とは直接は関係ないのですが、ごご紹介します。

 田川(たがわ)は、長浜市谷口町の山中から発し、小谷山・雲雀山・虎御前山の東から南を通って、高時川(たかときがわ)の錦織橋あたりで下を潜り抜け、八木浜町の北で琵琶湖に注いでいます。カルバートは、英語の[culvert]。道路・鉄道・歩道などの下を横切る排水溝、暗渠(あんきょ)、地下水路、下水溝などを意味します。田川カルバートとは、田川が高時川の下を通り抜けて流れている、水のトンネルのような構造のことをいうのです。観光施設ではありませんが、古より水害に悩まされてきた民にとって、かけがえのない歴史遺産というわけです。

 なお、田川カルバートの詳しい内容については【ここ】をクリックしてください。

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May 25, 2011

おみくじの元祖

 第18代天台座主で、比叡山延暦寺の中興の祖として知られる慈恵大師良源(じえだいし・りょうげん)。世間一般には元三大師(がんさんだいし)の名で知られていますが、これは正月三日に入寂したことに因んでいます。元三大師は角(つの)大師だとか豆大師、厄除け大師とも呼ばれ、広く信仰されています。
 また、元三大師は「おみくじ」の創始者だと言われています。

 良源は千年も前の西暦912年に、現在の長浜市三川町に生まれました。玉泉寺(三川町)には重要文化財の木造慈恵大師像が祀られていますが、一般公開されていないのは残念です。

 一昨日は虎姫観光協会の皆さんにお世話になりましたので、虎姫ネタをご紹介しました。

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May 24, 2011

一日遅れで

 1946年の今日、日本初のキスシーン映画「はたちの青春」が封切られた。しかしながら、実際の映像を見た限りでは唇をあわせる絵は映ってなく、現代ではキスシーンと呼べないような気がする。
 映画といえば、浅田次郎氏の小説「ラブ・レター」もまた5月23日が公開初日であった。そして、523は「コイブミ」と読めることから、ラブレターの日とされた。こうしたくだらないことを覚えているのは、原作が良かったこともあるが(映画は見ていない)、その頃に5月23日生まれの魅力的な女性が身近にいたことに尽きる。愛知県に住んでいる(と思うのだが)タカコさん、今はどうしているのだろうか。

 長浜市には本会の他に、虎姫・湖北・高月・木之本・余呉・西浅井の6地区に観光協会がある。昨年1月に1市6町が合併したが、今も観光協会は独自に活動しているのだ。
 今日は17時から虎姫観光協会の総会が行われる。議案には解散して本会と統合する案が上程されるので、小生も説明役として出席することになった。総会終了後には会費制で懇談会も行われるが、会場となる魚作楼は十数年ぶりになる。たまには虎姫駅前の虎神殿にお参りして、電車で帰ってこようか。


 昨日書きながらアップできませんでした。
 なお、帰りは魚作楼から片町き行のバスに乗車。あちらこちらと寄り道しながら、深夜に雨中をトボトボと帰ることになりました。

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May 20, 2011

湖北

 いにしえから■淡海といわれたこの地は、■■山、■■山、■■■・湖西に連なる峰々の懐に仏教文化が華ひらき、霊山として多くに人々に畏敬の念をもって仰がれていた。
 深山を背に湖に開けた山麓には、東西に往来する■街道、南北につながる■■道・■■街道、多くの人々の祈りと安らぎ、文化を育んだ道であった。
 戦乱の時代は、天下を夢見る武将たちの、生死を分けた戦いの修羅場であった、そこには仏に、安寧の世を願い、亡き者への祈りがあった。
 移り往く時代を見守りながら、ひっそりと佇む仏たち、ときに「歴史を引き継ぐ者」として、この地の「語り部」として、「心の文化」を連綿と現代に伝える五つの古刹。
 それが■■湖・湖北五山。さあ、あなたも湖北の歴史・文化を心ゆくまで探訪してください。


 パンフレット「湖北五山めぐり」の扉に書かれている文章です。
 皆さん、五山ってどこか知ってますか? 小生は全く知りません!!
 これは遠淡海、遠州のパンフレット。ですから、湖北とは浜名湖の北の地域のことなのです。

 なお、静岡県湖西市は「コサイ」ですが、琵琶湖の西のことは湖西と書いて「コセイ」と読みます。

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May 19, 2011

旅の川柳に思う

 日本旅のペンクラブが旅の川柳を募集されたところ、約5千句の応募がありました。

   混浴は足湯だったと友ぼやき
   お土産の人数予算つい仕分け
   携帯の届かぬ旅で羽のばす

 いずれの川柳も作者の気持ちがよく分かり、思わず頷いてしまいます。

   古希の旅ひざはコキコキでも元気!
   売るほどの薬を持って旅鞄

 熟年世代の作品からは、綾小路きみまろを思い出してしまいます。

 意外に多いのが、男性諸氏の次の類です。

   プラン僕旅費は女房が査定する
   旅の出来妻と天気に左右され
   恥ずかしながら婦唱夫随の旅である

 家の中で男の権威は消え失せつつあります。同僚と結婚した隣の職場のM君は、夫婦一緒に出勤していますが、颯爽と歩く夫人から三歩下がって影を踏まずについていくのが常です。
 わが家では4月から長男が働きはじめましたが、細君が初任給で豪華な財布を買ってもらったことが昨日になって判明しました。安月給の愚息からプレゼントされようとは思ってもみませんが、「オヤジには何も無いわ」と聞かされれば、なにやら少々寂しくなってしまいます。
 思い切って一人旅でもしようかとも思うのですが、 「一人旅妻のメールが追ってくる」
なんてことにならなければと思う今日この頃です。

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May 18, 2011

淡海の宝石

 祖母は魚の食べ方を「造ろか焼こか捨てよか炊こか」と申していました。新鮮な魚なら造り(刺身)が一番で、その次が焼き魚。鮮度が落ちていれば捨てるか、勿体ないと思うのなら炊いてたべるというのです。煮魚に失礼とは思いますが、日本では「魚は刺身が一番」と思う方が多いのではないでしょうか。
 それでは、皆さんは何の刺身がお好きですか。マグロのトロ、寒ブリ、鯛、ヒラメ、てっさ・・・。カニ、エビ、アワビなんて方もあるでしょう。外洋の魚を思い浮かべる方が多いでしょうが、淡水魚にも美味しい魚がいます。その代表は何といってもビワマス。琵琶湖の固有種で、アメノウオとも呼び、漢字で江鮭と書いたりします。貴重な魚であり「淡海の宝石」などと呼ばれることもありますが、近年はバイオ技術が飛躍的に発達して、天然物と遜色のない養殖のビワマスが生まれています。
 滋賀大学の堀越教授によれば「川魚の王様である鮎を贅沢に食べているから美味しい」のだそうです。まだまだ隠れた名物ですが、その内に近江牛と肩を並べる近江の味になると思いますよ。

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May 17, 2011

黒壁ソフト

 昨夜は少々飲みすぎてしまいましたが、今朝は始発でお江戸から帰ってまいりました。

 今日の話題はソフトです。ソフトといってもパソコンのハードやソフトではなく、もちろんソフトボールではありません。オジサンらしからぬ甘〜いソフトクリームのお話です。

 長浜城大手門通りと北国街道の交差点に位置する黒壁18號館キッチン・カフェパクト。改築した町屋とモダンなオープンデッキで、ランチやスイーツが楽しめます。いろんなメニューがありますが、オリジナルケーキの黒壁スフレが人気で、辛口の筆者が食べた数少ないスイーツです。

 さて本題です。これからの季節にピッタリなのが黒壁ソフトです。黒米・黒大豆・黒ごま・黒松の実・黒すぐりに竹炭を加え、美味しいだけでなく健康に良いのが人気の秘密。行列ができることもしばしばの350円。まだ食べたことのないオジサンがPRするのはいかがかとは思いますが、皆さんぜひともご賞味を!!

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May 16, 2011

5月16日

 本日5月16日は「旅の日」。松尾芭蕉が「奥の細道」に出立した日を新暦に改めれば今日になることから定められているのです。というわけで、小生も旅の空からこのblogを書いています。
 旅の空からといっても遊びではなくて仕事。昼から東京・神田川の辺にある椿山荘で「旅のペンクラブ」の会合があり、新聞や雑誌の旅コーナーの物書きなどが集まるのです。小生はこの皆さんに、「ぜひ長浜をご紹介ください」とせっせとパンフレットと名刺を配り、PRするわけであります。
 それでは、頑張って行ってまいります。

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May 13, 2011

GW観光客数

 春の黄金週間は、長浜の観光業界にとってゴールドな結果でした。ほとんどのお店や施設が前年度の営業成績を大きく上回り、懐具合もホクホクといた感じです。

 4月29日から5月8日までの主な有料観光施設の入館者数をまとめてみました。最も多くのお客様に入館いただいたのは、江・浅井三姉妹博覧会の会場ではなく、長浜城歴史博物館でした。
 日頃からの情報発信力によるものか、本物の資料を展示しているのが強みなのでしょうか。

 長浜城歴史博物館の入館者数を100として、主な施設の入館者数をランキングしてみました。

    100.0  長浜城歴史博物館
     96.6  浅井・江のドラマ館
     82.5  長浜黒壁・歴史ドラマ50作館
     79.4  小谷・江のふるさと館
     38.4  小谷戦国歴史資料館
     18.6  浅井歴史民俗資料館
     16.9  長浜鉄道スクエア
     10.3  曳山博物館

 長浜城歴史博物館に続いては江・浅井三姉妹博覧会の3つの会場。さらに大河ドラマ効果で、小谷戦国歴史資料館と浅井歴史民俗資料館が続いています。
 なお、市関係の有料施設だけを比べていますので悪しからず。

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May 12, 2011

愛しの初さま

初.JPG

長姉・茶々役の野々すみ花さんはステキでしたが、二女のお初さまも負けず劣らず魅力的です。
長浜歴ドラ隊のお初さまは、「江・浅井三姉妹博覧会」の「浅井・江のドラマ館」で撮影しました。
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May 11, 2011

これからもよろしく

 4月の長浜観光は絶好調でした。主な観光施設のお客様数を、前年と比較してみましょう。

    曳山博物館       +10%
    長浜鉄道スクエア   +28%
    国友鉄砲の里資料館 +61%
    長浜城歴史博物館   +86%
    長浜御坊大通寺   +132%
    竹生島長浜港から) +136%

 長浜市街地にある曳山博物館長浜鉄道スクエアは増えています。でも、歴史をテーマにした国友鉄砲の里資料館長浜城歴史博物館の入館者を見れば、大河ドラマ効果は更に顕著です。
 大通寺の参拝客は昨年の2倍以上に。親鸞聖人750回忌御遠忌法要が京都の東本願寺で営まれ、この行き帰りにお参りいただいた結果です。(これでも震災でかなりキャンセルがありました)
 長浜港から竹生島へ渡航するお客様は、昨年の2倍以上です。大河ドラマで竹生島が何度も紹介されたこと、パワースポットとして若い女性の人気を集めていることが大幅アップの理由でしょう。ちなみに長浜港は5月に入ってからも絶好調で、すでに8日で5月の売上目標を達成してしまいました。

 ゴールデンウィーク期間中は東日本の観光地も賑わったようで、観光に携わる者として嬉しい限りです。ありがとうございます、お礼申し上げます。合言葉は「観光で日本を元気に!!」。日本経済の発展のため、皆さんぜひ旅をしましょう。そして、これからも長浜の観光をヨロシクお願いします。

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May 10, 2011

宝塚続編−美しき生涯

 えりかMOMさん、エナちゃん、宝塚の続編です。
 昨日5月9日のお昼前、タカラヅカ関係者が長浜市石田町の石田一族供養塔を訪れ、『美しき生涯−石田三成 永遠の愛と義』の成功を祈願されました。

花と線香を手向ける石田三成役の大空祐飛さん。右は茶々を演じる野々すみ花さん。
墓参.JPG 『一ヶ月以上も稽古しましたが、百聞は一見に如かずで、この地で空気を吸って、三成公の清廉な魂を感じました。美しい地で育って、美しい心が育ったのだと思います。五感を研ぎ澄ます仕事をしていますので、400年も昔のことですが、立体映像のようにリアルに肌に感じました。この地の空気を吸ったことは、必ず演技に役立つと思います』   大空祐飛さんの会見は、さすがに格好良かったです。


三成公銅像前.JPG スタイル抜群でイケメンで、スターのオーラってすごいですね。タカラヅカのファンになりそうです。

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May 9, 2011

山ガール&山おじさん

 黄金週間が終わり、山の雪も解け、いよいよ登山シーズンの到来です。
 昨年11月20日、滋賀県最高峰1,377mの伊吹山へ2人の山ガールと一緒に登ってきました。

登山は麓の三之宮神社(米原市上野)でお参りしてから。午前9時24分スタートです。
三之宮神社.JPG
登り始めて1時間12分経過して10時36分、やっと3合目に到着。まだまだ先は長そうです。
3合目.JPG
山ガールが足を痙攣するアクシデントに見舞われたものの、標準的3時間で12時20分に山頂着。
少しガスっていましたが、小谷山、虎御前山、山本山、賤ヶ岳、そして竹生島が一望できます。
小谷を望む.JPG
下山時に2合目と1合目の途中でパチリと記念撮影。青空、紅葉、枯れ草、爽やかでした。
山ガール.JPG
写真は岐阜からお見えの20歳代の山ガール。小生の同行は今少し人生経験が豊富な方でした。
RSCN4684.JPG
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May 7, 2011

宝塚歌劇

 『阪急電車』が上映されています。映画は見ていませんが、有川浩は『植物図鑑』、『フリーター、家を買う。』、『キケン』、『ストーリー・セラー』を読みましたが、『阪急電車』が最も心に残る小説です。
 『阪急電車』は阪急電車今津線を舞台にしていますが、その起点駅が宝塚です。そして、映画や小説とは関係なく、阪急と舞台といえば誰もが宝塚歌劇を思い浮かべるのではないでしょうか。

 というわけで、本日は宝塚歌劇のお話です。5月20日から6月20日まで、宝塚大劇場で『美しき生涯−石田三成 永遠の愛と義』が宙組によって公演されます。大石静さんがタカラヅカのために書き下ろされたオリジナル作品で、パンフレットには「風のように、炎のように、戦国の世を駆け抜けた武将・石田三成の生き様と愛を描く」とあります。タカラヅカのファンのみならず、歴女・歴男、そして三成を愛するアナタ、ぜひ観に行きませんか。
 なお、東日本にお住まいの皆さん、東京宝塚劇場での公演は7月8日から8月7日までです。

秘密情報・・・5/9、三成役の大空祐飛さん石田一族供養塔など訪問。公演の成功を祈願。

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May 6, 2011

お市と拝む弁天さま

久政奉納弁才天坐像.JPG
 竹生島には、蓮華会(れんげえ)という行事があります。この行事で頭(とう)という役を務めた人は、弁天像を造って家でお祀りし、翌年に竹生島へを奉納しました。写真は、像高145cmで現在竹生島に祀られている最大の弁才天像です。背面に永禄8年(1565)に造ったという墨書があり、翌年に浅井久政が頭役を受けていることから、浅井久政が奉納したことがわかります。
 歴史学者太田浩司氏の研究では、お市の方は永禄4年(1561)に浅井長政と結婚していますので、この弁天像は浅井久政・長政の親子とともにお市の方も拝んだことになります。月定院で静かに拝んでいると、隣でお市の方もじっと手を合わせているような、そのな思いに耽った瞬間でした。
 この弁天様は、5月31日まで竹生島宝厳寺の月定院(がっちょういん)で拝観できます。

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May 3, 2011

GWは中盤へ

 ゴールデンウィークの前半3日間が終わりました。
 小生、初日の4月29日は江・浅井三姉妹博覧会「浅井・江のドラマ館」へ。館内で放映している上野樹里さんのインタビュー映像の調子が悪かったのでメンテをしたり、チケットのモギリ、駐車場の誘導係をしていました。30日もまた一日中「浅井・江のドラマ館」で駐車場係に明け暮れていました。
 来場されるお客様の自動車ナンバーを見ていると、仙台・秋田など遠路はるばる東北からや水戸・土浦・宇都宮・とちぎ・群馬・千葉・野田・大宮・春日部・品川・練馬・八王子・横浜・湘南・・・・・。もちろん滋賀県に近い東海・北陸・近畿が多いのですが、関東ナンバーが意外に多いのにビックリしました。
日々晩酌.JPG

4月30日のblog「山吹」の太田酒造の車も来ていました。


 今日から中盤の3連休が始まります。天候が良さそうなので、小谷城跡へ登ってみてはいかがでしょうか。目には青葉、耳にホトトギスの鳴き声、気持ちよさそうです。ぜひ皆さんもお訪ねください。

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May 2, 2011

しゅららぼん完結

 昨年7月25日のblog「偉大なる、しゅららぼん」の続編です。

 小説すばるで昨年5月号から連載されていた万城目学さんの「偉大なる、しゅららぼん」が、ついに今年4月号で完結しました。万城目さんの小説は、万城目ワールドと呼ばれる独特のファンタージーです。京都を舞台にした「鴨川ホルモー」は映画化され、奈良を舞台にした「鹿男あおによし」はゴールデンタイムにテレビドラマとして人気を博し、さらにまた大阪が舞台の「プリンセス・トヨトミ」はまもなく5月28日から映画として公開されます。関西出身の万城目さんが、京都・奈良・大阪に続く小説として滋賀を舞台にしたのが、「偉大なる、しゅららぼん」というわけです。
 この小説のキーワードは、琵琶湖と竹生島と水。すでに単行本として出版されていますが、テレビか映画の何れかわかりませんが、映像化されることも楽しみです。
 皆さん、万城目学さんの新しいファンタージー「偉大なる、しゅららぼん」、ぜひ読んでみてください。

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