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December 28, 2010

清水

 今年もあと数日で終わってしまいますが、皆さんにとってはどんな一年だったでしょうか。
 喉元過ぎれば熱さを忘れる−といいますが、今年の夏は暑かったのを思い出しました。
 昨日は京都の清水寺へ行ってきたのですが、本堂には今年の一文字が飾っていました。
暑.JPG

 清水寺の境内に祀られている地主神社は、えんむすびの神様として大人気。
 琵琶湖の霊場・竹生島も「恋のパワースポット」として売り出したいですね。
 昨日は高校駅伝があったので、新潟・岐阜・兵庫・佐賀などの選手がお参りしていました。
恋占いの石.JPG

 舞台から飛び降りるつもりで「一緒に写真撮ってもらえませんか」と声を掛けました。
 山形県から来ている2組の姉妹は、入賞チームの弟さんの応援だそうです。
清水寺.JPG

 今年最後の旅先は、シミズならぬキヨミズでした。迎える新しい年、ウサギのように元気溌剌と全国を飛び跳ねることができればと思っています。

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December 27, 2010

10万円

 10日ぐらい前になりますが、次のようなメ−ルが来ました。


 このメールは東京マラソンランナー募集にお申込みいただきました皆様に配信しております。
 チャリティを実施します。特に、10万円以上の寄付をいただいた方の中でご希望の方には、このチャリティ活動をアピールしていただくため「東京マラソン2011」にチャリティランナー(フルマラソンのみ・先着順で1,000人まで)として参加していただきます。


 10万円を寄付する甲斐性は、とてもありません。世間には、素直に10万円を寄付したり、10万円で出場権を買う方もいらっしゃるでしょう。超人気の東京マラソンだからできる話ですね。

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December 25, 2010

博覧会 小ネタ

本日、江・浅井三姉妹博覧会長浜黒壁・大河ドラマ50作館がオープンします。


電話番号【0749−6−5341】は、江・浅井三姉妹博覧会実行委員会です。
電話番号【0749−6−5341】は、長浜黒壁・大河ドラマ50作館です。

電話番号は、いずれも【ゴーサンシマイ】。みなさ〜ん、江へGOGOですよ。

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December 24, 2010

いよいよ博覧会

馬洗池.JPG 昨日は今年の登り納めとばかりに小谷城跡に行ってきた。新春1月15日の博覧会開幕を前に、山の整備も進められている。上の写真は馬洗池跡と御馬屋跡だが、全ての樹木が伐採されていた。無惨な姿のようにも思うが、往時は馬屋だったのだから木が植わっている筈がないし、琵琶湖を背景に山本山から賤ヶ岳への稜線がくっきりと望める。


歴ドラ50作館.JPG 長浜黒壁・歴史ドラマ50作館が明日から先行オープンする。昨日の内覧会では人が多すぎてシャッターを切れず、入口の写真で勘弁いただきたい。館内には「功名が辻」で使われた小道具や衣装が展示され、第1作「花の生涯」の貴重な映像も見られる。


翼果楼焼き鯖素麺.JPG 歴史ドラマ50作館の内覧会を前に、翼果楼で腹ごしらえ。焼き鯖そうめんは今年の食べ納めか。


2010ケーキ.JPG 帰宅したら、ちょっと早いがクリスマスケーキがテーブル上に鎮座していた。普段は甘いモノは口にしない小生だが、細君の力作とあってはそうもいかず、芋焼酎を飲みながら一口だけ頂戴した。

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December 23, 2010

村上義一像

豊公園へ行ってきましたので、村上義一さんの銅像の写真を撮ってきました。
雨が降っていたので、左手に傘を持ちながら、片手でパチリ。
フラッシュをたけば良かったのですが、露出はアンダーだし、ピントは甘いし。
皆さんにお見せする写真なのに、手を抜いた写真でスミマセン。
村上義一.JPG
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村上義一

虎姫シリーズ第3弾

 JTBの方々をご案内して長浜城のすぐ近くに建つ村上義一さんの像の前を通り掛かった時、一番の上役さんから「村上義一さんは長浜の方でしたか」と話し掛けられたことがあります。
 村上義一さんは、明治18年に東浅井郡虎姫町に生まれました。三高・東京帝大で学んだ後に鉄道院に進み、南満州鉄道の理事、日本通運や近畿日本鉄道の社長を歴任されています。また、二度にわたって運輸大臣を務め、JTBの前進である日本交通公社の会長にも就いているのです。

 村上義一さんは40年も前から長浜市の名誉市民ですが、ご存じない方も多いようです。長浜城・豊公園へ行く機会があれば、ぜひ村上さんの像をご覧になってください。

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December 22, 2010

冬至に

 今日は冬至。一年で昼の時間が最も短いというが、明日から少しずつ日が長くなると思えば嬉しい日だ。今夜は柚湯に浸かろうか、それとも柚をタップリ搾った焼酎を味わおうか。

 細君の姉夫婦が欧州から帰国した。旅行に行ったは良いが、寒波で飛行機が飛ばず、ビジネスホテルで足止めを喰らっていたという。湖国にも寒波が到来しそうで、ホワイトクリスマスになりそうだ。

 同僚のT君が軽自動車に乗り換えるた。何でも、深夜に鹿と衝突して大破したという。夏に13年の愛車とおさらばした小生もまた、今は軽自動車。フランス車に乗る独身の殿下が羨ましい。

 長浜盆梅展の展示作業が一段落した。肉体労働をこなしたので、若手職員は身体の節々が痛いというが、小生は一向に大丈夫だ。筋肉痛が遅れてやってくるのは、老いた証なのだろうか。

DSCN4785.JPG

昨日の朝、山へ竹を切りに行った。非力なK君を尻目に、元気なO君は山を駆け回っていた。

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December 18, 2010

教如さんと五村別院

虎姫シリーズ第2弾

 今から430年も昔の戦国時代のお話です。大坂の石山を中心に勢力を誇っていた本願寺は、天下統一をめざす織田信長と対立していましたが、朝廷の介入で和睦し、第11世の顕如は紀州雑賀の鷺森御坊に移りました。しかし、教如は信長への徹底抗戦を主張して本願寺に籠城。父の顕如から義絶されます。そして、信長の総攻撃を受けた教如はついに退去し、11年間におよぶ石山合戦が終結しました。
 その後、顕如が亡くなると教如が本願寺12世を継ぎます。ところが、母親と豊臣秀吉の意により弟の准如が後継となり、教如は隠居を命じられます。そこで、教如に深く帰依する湖北の門徒衆は、浅井郡五村に坊地を寄進して一宇を建立し、教如を迎えることにしました。これが五村別院の始まりです。
 その後、教如は徳川家康から京都に寺地の寄進を受け、東本願寺を建立しました。これにより、五村の御堂は「五村懸所」または「元の本山」と呼ばれるようになりました。

 現在の本堂は、享保15年(1730)に現長浜市富田町の大工・西嶋但馬元親によって建てられました。この本堂は、延宝2年(1674)建立の表門とともに、国の重要文化財に指定されています。

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December 17, 2010

初雪

昨日の朝10時頃、チラチラと雪が降った。

今日は起きたら、車の屋根がうっすらと白い。

毎週金曜日に新聞配達するTさんは「冬将軍到来やな」と。

寒いのは苦手やなあ。

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December 16, 2010

虎姫

 寅年もあと半月となりました。寅にちなんで、今日は虎に関するお話です。

 市町村が合併し、色んな地名が消えました。旧の浅井町は浅井郡であることに因み、びわ町や湖北町が琵琶湖とその位置関係から名付けられていることは誰でもお分かりだと思います。それでは、旧虎姫町の名前の由来をご存じですか。江戸時代の滋賀県地誌『近江余地志略』を訳してみました。
 
 その昔、長尾山(ながおやま)と呼ばれる山がありました。この山に桃須谷と(ももすだに)いう場所があり、その入口に井筒と呼ばれる泉がありました。泉のほとりには、とても美しく気立てのよい虎御前(とらごぜん)という名のお姫様が住んでいました。姫は麓に住むせせらぎ長者と結婚し、やがて身ごもります。しかし、生まれてきたのは15匹の蛇でした。嘆いた虎御前は、山の東にある女性淵(みせがふち)に身を投げてしまいました。それ以来、この山は姫にちなんで虎御前山と呼ばれるようになりました。

 明治22年(1889)4月1日に町村制が施行されたとき、虎御前伝説を親しんで「虎姫村」と名付けたのが虎姫の地名の最初です。残念ながら、虎姫の名は約130年間で幕を閉じました。

 せせらぎ長者は浅井郡中野村(現長浜市中野町)の豪族で、水不足に悩む村人のため、高時川から水を引く大事業を行いました。世のため人のために己を忘れて尽くしことから、世々開長者と呼ばれました。


長浜のイベントで司会者といえば小川順子さん。オガジュン、誕生日おめでとう。

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December 15, 2010

冬支度

 ♪ ゆきずりの町に来て ゆきずりの酒を飲む おまえの涙の味がする ♪
 細川たかし「ゆきずり」 が流行ったのは、何年前のことでしょうか。

 日本冒険小説協会大賞を受賞し、「このミステリーがすごい!」の第1位に輝いた志水辰夫の小説「行きずりの街」は、11月20日に映画が公開されたばかりですので、ご存知の方も多いことでしょう。

雪吊り.JPG 写真は「ゆきずり」ではなく「ゆきづり」です。この辺りの雪は水分が多くて重たいので、「雪吊り」をしないと枝が折れてしまうことがあります。この光景を目にすると本格的な冬の訪れを感じます。
 冬支度といえば、小生は12月11日の土曜日にマイカーのタイヤ交換を済ませました。4輪ともにスタッドレスに交換し、「備え有れば患い無し」、いつ雪が降っても大丈夫です。

龍遊館玄関.JPG 海洋堂フィギュアミュージアム黒壁に行ってきました。玄関で大魔神とケンシロウがお出迎え。
 あれれ・・・ケンシロウがクリスマスバージョンになっていました。クリスマス仕様.JPG
 昨日のお昼は、北近江リゾートのバイキングをご馳走になりました。名物のビッグな有頭エビフライ、たっぷりのサラダにオムカレー、焼きたてパン、味噌汁、コーヒー。書いていて、実に欲ばりですなあ。
 ここの女性従業員さんもクリスマス仕様で、赤い帽子をかぶってましたよ。

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December 14, 2010

いさざのじゅんじゅん

 昨日、長浜市湖北町今西へ行ってきました。湖北野鳥センターでは、望遠鏡でオオワシ・コハクチョウ・オオヒシクイを観察。貴重なオオワシは1羽だけですが、コハクチョウは316羽、オオヒシクイは356羽が確認されています。コハクチョウは、これからまだまだ増えるそうです。優しいオジサンが親切丁寧に教えてくれるので、ここでのバードウォッチングはとても楽しいですよ。

 お昼には、南隣にある「道の駅・湖北みずどりステーション」のレストランで、「いさざのじゅんじゅん定食」をご馳走になりましたので、(一宿)一飯の義理を重んじて紹介させていただきます。
 いさざは琵琶湖に住む体長4〜5cmのハゼ科の魚。大豆と一緒に煮る「いさざ豆」がポピュラーな料理ですが、じゅんじゅんは初体験でした。じゅんじゅんはスキヤキを意味するこのあたりの方言ですが、実際に食べた感想はあっさりとした鍋料理。ゴボウ、豆腐、椎茸、ネギ、タマネギ、白菜がタップリと入り、その上にいさざと粉山椒。身体がホカホカして、冬場には最高です。
 フナ・マスなどのお刺身、小エビの佃煮、お漬物がついて料金は1450円也。一見一食の価値あり、ぜひご賞味ください。ただし、12月27日から販売開始で、小生はモニターといったところでしょうか。

いさざ鍋アップ.JPG

いさざのじゅんじゅん定食.JPG

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December 13, 2010

中スポ

 長浜で「中スポ」といえば、「ナカスポ」、スポーツ用品店の中川スポーツを意味します。
 今日は一日「中スポ」のお付き合いです。といっても、「チュウスポ」すなわち新聞の中日スポーツの取材に同行する仕事です。それでは、北国街道の木之本宿に向けて行ってまいります。
 来週火曜日の12月21日号の紙面で紹介される予定です。12月27日だそうです。

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December 10, 2010

記者発表

今日の午後1時から記者発表を行います。

選挙への出馬表明というわけではありません。

でも、やっぱり気が重たいなぁ。

誰か変わってくれへんやろか。

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December 9, 2010

今日の予定

08時30分 音声ガイドのナレーション原稿の校正
         長浜駅観光案内所で貸出予定の街歩き音声ガイドの原稿をひたすら校正。
10時45分 日本旅行さんと協議
         宿泊客の荷物を長浜駅観光案内所で預かり、宿へ届けるサービスについて協議。
11時15分 西武鉄道さん・プリンスホテルさんと協議
         西武鉄道グループとタイアップした首都圏でのPR展開について協議。
15時00分 長浜花火協賛会臨時総会
         今夏の花火大会の事業報告と決算報告、来年度以降の事業方針について協議。
17時00分 長浜きもの早春の集い事業部会
         来春2月10日に開催する第2回「長浜きもの早春の集い」の開催内容を協議。

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December 8, 2010

連チャン

 昨夜は、浜湖月で観光協会の三役会議があった。あーだこーだと熱い議論を重ね、その熱を冷ますために先ずビール。そして、日本酒派と焼酎派に分かれてグイグイガバガバ。ついでに、夜の街へ繰り出し、地域経済の活性化に身銭を削って貢献。これが、今シーズンのトップを切る忘年会だった。

 今夜は、観光協会で営業課長・経理課長・総務課長を務めた歴代3職員と観光戦略会議と称して忘年会。来年に結婚を控える■君、今年パパになったY君も参戦し、ワイワイガヤガヤ賑やかになりそうだ。そう、昨夜に続く忘年会の連チャンである。

 3回目の忘年会は少し先になりそうだ。それまでに誰か誘ってくれ〜!!

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December 7, 2010

忘年会

 今夜は長浜観光協会の定例の三役会議がある。定例とは毎月であり、三役とは会長と副会長それに専務理事を指す。当然ながら事務局職員も同席する。

 会議の場所は琵琶湖畔の浜湖月。浜湖月ということは・・・お察しの通り忘年会である。小生にとっては今シーズン最初の忘年会なのである。ところでO君、今夜は何を食べさせてくれるんだ、会費はいくらだっけ。何でもかんでも段取りしてくれるO君にお任せしている昨今だ。

 ところで、皆さんは忘年会に何回参加するの? 小生は5回の予定。懐は寒いが、景気回復を願って夜の経済活性化に励もうではないか。

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December 6, 2010

行ってきま〜す

今日は、ツーシーターの自動車3台で県外へツーリングです。
といっても、目的はツーリングではなくお買い物。
今から行ってきま〜す。


トラックに乗って、盆梅の仕事ですのでお間違えのないように。

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December 3, 2010

Canon

観音様のお導きで、観音の里と呼ばれるこの地に工場を建てる運びとなりました。

 昭和の末、Canonの工場が長浜市国友町に進出してきました。その時の調印式で当時のCanonの社長(たしか賀来龍三郎さんだったと思うのですが)が、冒頭のような趣旨の挨拶をされました。
 Canonが最初に作ったカメラは、「観音様の慈悲にあやかりたい」、「性能が良いので光のみならず音まで観える」の意から、「カンノン」と名付けられました。その後、社名はカンノンが変化してキヤノンになったのだとか。だから、Canonは観音様と縁が深く、冒頭のお話になったのです。

 小生は永年にわたってキヤノンの35mmフィルムの一眼レフカメラを愛用していましたが、ここ数年はコンパクトタイプのデジカメばかり。それも、N社を続けて使っています。Canonさん、ゴメンナサイ。
 なお、Canonは「キヤノン」であって、キャノンは間違いだそうですよ。

 紅葉は盛りを過ぎましたが、琵琶湖に目をやれば水鳥が群れ遊ぶ光景が見られます。冷気とともに空気が澄み、美しい写真が撮れますよ。キヤノンのカメラを使っている方もそうでない方も、ぜひとも観音の里・長浜をお訪ねください。お待ちしています。

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December 2, 2010

感状の写真?

感状の手紙.JPG

 観光協会には様々な電話や手紙・メールが来ます。最も多いのは「観光パンフレットを送ってください」という内容ですが、「見所を教えてください」とか「今日はどんな天気ですか」、「○○から長浜駅への電車の時間を教えてください」といった様々な問い合わせがあります。また「長浜ラーメンの美味しい店を教えてください」というお電話も度々受けますが、これはご愛敬ということで・・・。
 さて、上の写真は栃木県にお住まいの方から頂戴した手紙です。お客様のご要望には出来る限り対応したいと思っています。でも、感状の写真は見たことがありませんし、どのような感状なのかも全く知識を持ち合わせていません。それに、このような歴史的史料は観光協会にはございません。
 ただいま長浜城歴史博物館に問い合わせている最中ですが、どなたかご存じでしょうか。

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December 1, 2010

冬ごもり

をりをりに伊吹を見てや冬籠 はせを  [長濱八幡宮]

冬籠句碑.JPG


 11月29の月曜日には伊吹山に雪が降りました。20日に職場の同僚と登ったときは、それほど寒いとは思わなかったのですが、やはり季節は自然と巡ってくるようです。

 昨夜は3月まで一緒に仕事をしていた人に誘われ、わが家の近所のファーストフード店へ。小生は親子丼の小、彼は唐揚げ、そしてビール6本。今日は彼の誕生日ですが、前祝いになったでしょうか。

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