近江牛
近江牛は、「オウミギュウ」だとばかり思っていましたが、「オウミウシ」なのでしょうか。
近江牛生産流通推進協議会から「長浜駅の観光案内所にパンフレットを置いてください」と依頼があったのですが、担当者の方は「オウミウシ」とおっしゃっていました。それに、ホームページのアドレスをみれば、やっぱり http://www.oumiushi.com となっています。oumiushiなんですよね。
いつも「おなかすいた、お肉が食べたい」と叫んでいる隣席のA子さん、いかがでしょうか。
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近江牛は、「オウミギュウ」だとばかり思っていましたが、「オウミウシ」なのでしょうか。
近江牛生産流通推進協議会から「長浜駅の観光案内所にパンフレットを置いてください」と依頼があったのですが、担当者の方は「オウミウシ」とおっしゃっていました。それに、ホームページのアドレスをみれば、やっぱり http://www.oumiushi.com となっています。oumiushiなんですよね。
いつも「おなかすいた、お肉が食べたい」と叫んでいる隣席のA子さん、いかがでしょうか。
昨年の11月29日のことですが、「今日はイイニクの日だから牛肉のおいしいお店を紹介して」と京都にお住まいの中年男性からコメントを頂戴しました。小生はそれほど味が分かる訳ではありませんので、どちらも20年くらい前の話になりますが、牛肉の思い出を紹介させていただきます。
美味しかった牛肉の思い出のひとつは、昨年1127でも紹介した想古亭源内さん。ここの先代に呼ばれてお邪魔したとき、「鮒もええけど、修業から帰ってきた息子が肉料理を始めたんで食べてみてえな」と近江牛をご馳走になりました。あまりにも美味しかったので土産に持ち帰ったのですが、妻も「こんな美味しい肉は初めて」と言っておりました。
もうひとつは、雄琴温泉の旅館で滋賀県内の観光関係者の会議があり、その後の懇親会で食べた牛肉の話です。事前にスキヤキを食べることになっていたので、「スキヤキは美味い肉やないとアカン」と毛利志満の社長さんが近江牛をドッサリと持ってこられました。それを水茎焼の故今井努さんに、「近江牛のスキヤキはこうするんや」と豪快に煮るのではなく焼いていただきました。この時のスキヤキは、今までに食べたどのスキヤキよりも美味しいと思ったものです。
毛利志満は近江八幡が本店ですが、長浜黒壁店が北国街道沿いにありますので、スキヤキ・しゃぶしゃぶ・ステーキ、手軽なランチなどが味わえます。長浜で毛利志満とともに人気があるのが橙(だいだい)。ここは、彦根にある千成亭の長浜店です。また、観光客の皆さんにはあまり知られていないかもしれませんが、グラン・クルーのステーキも美味です。黒壁スクエアには焼肉・ステーキぎおんがありますし、長浜城の目の前にある国民宿舎豊公荘のスキヤキは美味しい上にお手頃価格でお薦めですよ。
| パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)長浜文学協会の会長さんが、第52回長浜文学祭の入選作品集をお持ちくださいました。
小説、随筆、短歌、俳句など8部門があるのですが、詩の部門を見てビックリ仰天。小生の知っている三姉妹の作品が載っているのです。それも、長女が特選1位、二女が特選2位、三女が特選3位です。
話題の浅井三姉妹に負けず、文学に励んでいらっしゃる三姉妹。なお、この長女は小生の母のお友だちなので、熟女三姉妹いや熟年三姉妹がより相応しいのでしょうか。
11月27日の土曜日、大通寺台所門の修理現場見学会が行われます。
見学時間は約45分間で、11時、13時30分、14時30分の3回開催されます。といっても、各回とも定員が15名ですので、大至急お申し込みを。参加費は無料ですよ。
長浜城が廃城になり、大手門は大通寺へ移されて山門となりました。しかし、江戸時代後期に現在の山門が建てられると、この山門は台所門として移動することになりました。
大通寺の台所門は、江戸時代後期に現在の山門が建てられるまでは、山門として使われていました。山門となったのは、長浜城が廃城になった後の江戸時代の初め頃だと思われます。
さて、長浜城は羽柴秀吉によって建てられましたが、戦国時代の天正地震で建物の多くが崩壊しました。この地震で長浜城主山内一豊の娘・与祢姫が死亡して仲間由紀恵・上川隆也夫妻が悲しむ場面は、4年前の大河ドラマ「功名が辻」でも描かれていたので、覚えておいでの方も多いのではないでしょうか。前置きが長くなりましたが、大通寺の台所門は地震後に山内一豊が再建したと考えられ、門の棟木には一豊の名と何年だか存じませんが天正の年号も書かれていると聞きました。今回の見学会で何を見せていただけるのか分かりませんが、期待が膨らむところです。
とにもかくにも定員の残りは僅か。急いでお電話でお申し込みください。お待ちしています。
《申込・問合先》 長浜市教育委員会 文化財保護センター 電話0749−64−0395
| パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) 11月14日の日曜日、皇居ランのデビューを果たしました。
あるランニングクラブが3時間走をするという情報をゲットしたので、ひとりで3時間も走り続ける根性のないランナーとしては、仲間がいれば走りきることができるのでは、と思い切って参加することにしました。午前9時に地下鉄竹橋駅の近くにある和気清麻呂像の前から出発、参加費500円、参加者は30名弱。そう聞いていたのですが、8時半頃に着いたら既に像の前には50人ぐらいが集まり、走り出そうとされています。恐る恐る「初参加の者ですが」と話しかけると、「皆さん初参加の方がお見えですよ〜」と和気清麻呂像の台座に上らされ、「初めて参加します清水です。今日が皇居ランデビューですのでヨロシクお願いします」と挨拶する羽目に。「申し込んだの」と聞かれたので「ネットから」と答えるものの「気がつかなかったなあ」と返され、「参加費をお支払いします」といえば「無料でいいよ」と。
何か話が違うけど、とりあえずスタート。でも、事前の話とは明らかに違うハイペース。1周5kmをゼイゼイと息を切らして走り終えてスタート地点に戻ってきたら、小生が参加するはずのランニングクラブの名前の入ったTシャツを着た方が数人いるではないですか。ひょっとして違うグループに混じって一周走ったの? このあと、この日2回目の自己紹介をし、楽しく話をしながらゆるゆると走りました。初めての皇居ランは、ほろ苦い5周25km、2時間52分44秒でした。
数珠繋ぎのランナー、国内外の観光客、APECの影響なのか数十メートルごとに立っている警察官などで皇居の外周道路は大渋滞。それにしても、あんなに人が多いとは思いませんでした。
長浜のランナーの聖地はどこでしょうか。長浜城や長浜ロイヤルホテルの周囲の豊公園トリムランニングコースを走っている人も多いようですが、やっぱり湖岸道路(湖周道路)でしょう。豊公園から奥びわスポーツの森、水鳥公園・湖北野鳥センターへと続く琵琶湖畔の道は抜群の景色です。
これから寒い季節となりますが、白鳥・黒鳥・オオヒシクイ・鴨が群れ遊ぶ琵琶湖に目をやりながら走るのも悪くないですよ。ぜひ、長浜のランナーの聖地を走ってみてください。
佐治一成、豊臣秀勝、徳川秀忠。この3人やとばっかり思ってたんやけど。何の話やて?
お江さんやがな、来年の大河ドラマの主人公の江の結婚相手の話や。
ほれが、徳川秀忠との結婚は5回目なんやて。
佐治一成の次に丹波黄門と結婚し、豊臣秀勝の次に藤原道房、最後が徳川秀忠やそうな。
丹波黄門と藤原道房は初めて聞いた名前やけど、二人ともお公家さんらしいで。
こないだ、某市の博物館にお勤めの学芸員さんが講演されたんやさかい間違いないやろ。
でも、ほんまやろか? 今まで、ほんな話は聞いたことないんやけどなあ。
| パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) 11月15日に狩猟が解禁となり、長浜の冬の名物「鴨料理」シーズンが幕を開けました。
長浜の鴨料理は、合鴨や養殖ではなく、ほとんどのお店が天然のマガモを使っているのが特徴。大勢で鍋を囲むスキヤキが主流ですが、気軽に食べられる一人用の小鍋や定食もあります。
これから日毎に寒くなりますが、鍋を囲んで熱燗を飲むのは最高。皆さん、ぜひご賞味ください。
さきほど、芝の増上寺へお参りし、東京タワーの特別展望台250mへ登ってきました。
増上寺には江のお墓があり、お寺は港区に、区観光協会は東京タワーにあります。
ということで、増上寺・東京タワー・港区観光協会とコラボした事業を模索中です。
いま滋賀県東京観光情報センター「ゆめぷらざ滋賀」奈穂嬢のパソコンでblog書いています。
まもなく紀尾井町へ行きます。
紀尾井町の名は、紀州・尾張・井伊のお屋敷があったことに因んでいます。
長浜は井伊さんの彦根藩領ですから、ゆかりの地ということになります。
紀尾井町では、日本旅行記者クラブ創立45周年記念交流会が行われます。
長浜、そして江・浅井三姉妹博覧会をPRしてきます。
今日は「長浜きもの大學」です。
10月の「長浜きもの大園遊会」が雨だっただけに、雨が降らずにほっとしています。
それでは行ってまいります。
長浜市には7つの観光協会があります。自治体としては今年1月に1市6町が合併しましたが、観光は地域の独自性が売り物ですから、当分は独自に活動することになりました。とはいっても同じ市なので、定期的に観光協会長会議を開催し、情報交換や連絡調整を行っています。
昨日は、長浜市木之本町古橋の己高庵で観光協会長会議がありました。会議に先立ち、石道寺〜鶏足寺〜己高閣を散策。近年は湖北一の紅葉名所として人気の鶏足寺ですので、早くも大型バスで団体のお客様がお訪ねでした。でも、紅葉の見頃は1週間ぐらい先でしょうか。
長浜の家庭には、必ずといっていいほど飾られているカレンダーがあります。浜縮緬工業協同組合が作成している縦90cm×横60cmの大判カレンダーで、着物姿の女性を大きく配したデザインです。
頑なに何十年と同じスタイルを貫かれていますが、毎年モデルが誰かが話題になります。昨年は横山めぐみや黒谷友香が起用され、数年前まで遡ると貫地谷しほり、木村多江、森口瑤子、床嶋佳子、若村麻由美などの顔ぶれが。小生は黒留袖の山本陽子さんが、いまだに脳裏に焼き付いています。
来年のカレンダーの7・8月、11・12月は、奥貫薫さんがモデルです。龍馬伝で武市半平太の妻・冨を演じていた女優さんといえばおわかりでしょうか。ちなみに彼女のご両親はこの近くにお住まいで、お父さんは長浜市の歴史まちづくり協議会長、景観審議会長、建築審査会長をお務めだそうです。
カレンダーは950円。ご希望の方は、浜縮緬工業協同組合へお早めにお申し込みください。

長浜では6日と7日の土日に、石田三成生誕450年祭、全国地芝居サミット子ども歌舞伎公演、ラリーニッポンなどの行事が繰り広げられました。天候に恵まれ、どのイベントも賑やかだったそうですが、残念ながら小生は何も見ていません。東京へ出掛けており、長浜にいませんでした。
13日には、今秋のラストイベント「長浜きもの大學」が行われます。曳山博物館の広場ではピアノガールいいくぼさおりのコンサートがあり、誰でも無料で聞けますよ。お待ちしています。
先週の4日から風邪気味だったので、須賀谷温泉の女将さん推奨のお医者さんに診ていただきました。薬を飲んだら随分と身体は楽になりましたが、喉の調子だけが今ひとつ回復しません。今日は細君の○○回目の誕生日ですし、仕事は定時に終えてさっと帰宅しましょう。
| パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) 長浜市の花は何ですか? 時々こうした質問をされることがありますが、ご存知の方はいらっしゃいますでしょうか。たぶん誰も答えられないと思うのですが、それもその筈で長浜市は花も木も鳥も特に決まっていないのです。平成18年2月に2町と合併する前の長浜市は、花は決まっていませんでしたが、木は高木がクス、中木がサザンカ、低木がサツキ類と定められていました。
ここ数年の間に市町村が合併して新しいマチが数多く生まれましたが、はたして市の木や花、鳥などを決めているのでしょうか。滋賀県は、木「もみじ」、花「しゃくなげ」、鳥「かいつぶり」となっています。
今の長浜市なら、皆さんは何が良いと思いますか。花は盆梅展にちなんで「梅」、木は高月の名前の元になった「ケヤキ」、鳥は冬期だけしかいませんが「コハクチョウ」あたりでいかがでしょうか。
| パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)今日のお昼にA君がやってきた。明日が誕生日の彼は、事情があって一人暮らしを強いられ、一緒に祝ってくれる人がいない。彼はきっと誰かに「おめでとう」と言ってほしかったのだろう。誕生日そのものが嬉しいのではなく、誰かが誕生日を覚えていてくれることが嬉しいのだから。
明日は、A君と同じく小生の誕生日だ。特に誰かが覚えていてくれるわけでも、ましてや祝ってくれることもない。ただこの歳になると、元旦とともに一年を息災で過ごせたと素直に感謝する機会である。
10月5日と6日に東京へ出張しました。
5日は旅行会社の皆さんにお集まりいただき、江・浅井三姉妹博覧会のセールス。
6日はマスコミ関係者の皆さんにお集まりいただき、江・浅井三姉妹博覧会のPRです。
翌日の10月7日は、逆にマスコミ関係者を長浜にお招きして江・浅井三姉妹博覧会のPR。
博覧会の3会場を巡るとともに、小谷城跡と賤ヶ岳に登り、菅浦の安相寺もご案内しました。
17日は大阪の堺へ。堺まつりの会場で江・浅井三姉妹博覧会のキャンペーンをしてきました。
20日から22日も東京です。
有楽町の電気ビルヂング南館1階で、江・浅井三姉妹博覧会のPR展を開催しました。
今日は早朝から京都府南部へ出張してきましたが、博覧会とは関係なく、長浜盆梅展の仕事でした。
今週末の11月6日と7日もまた東京へ出張です。
正式には、6日は埼玉県さいたま市、7日は横浜ですけれど。
旅行会社J社がお客様向け大河ドラマセミナーを開催されるので、その説明に行ってきます。
さらに15日は、日本旅行記者クラブ創立45周年記念の交流会。
三姉妹の着ぐるみとともに、江・浅井三姉妹博覧会をPRしてきます。
こうやって書くだけで、仕事してるように思えるでしょう。
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