大学に推薦します
阪南大学の国際観光学部には、観光地域特別入試という制度があります。受験生は、自分が住む地域の魅力を探し、マチを元気にする方法を提案することが課題となっています。
でも、その前に必要な書類があります。地元観光協会長の推薦状を必要とするのです。それも対象となる観光協会は、全国で147団体に限られています。滋賀県内は大津・近江八幡・彦根・と長浜の4団体。高校生諸君、観光について学びませんか。推薦を希望する方はご連絡ください。お待ちしています。
« June 2010 | メイン | August 2010 »
阪南大学の国際観光学部には、観光地域特別入試という制度があります。受験生は、自分が住む地域の魅力を探し、マチを元気にする方法を提案することが課題となっています。
でも、その前に必要な書類があります。地元観光協会長の推薦状を必要とするのです。それも対象となる観光協会は、全国で147団体に限られています。滋賀県内は大津・近江八幡・彦根・と長浜の4団体。高校生諸君、観光について学びませんか。推薦を希望する方はご連絡ください。お待ちしています。
長浜を代表する地場産業は、なんといっても「浜チリメン」でしょう。大阪の若い女性に「琵琶湖のチリメンジャコですか」といわれたことがありますが、チリメンとは絹製の着物の生地で、表面の風合いから縮緬と書きます。余談ですが、もうひとつの地場産業として「ビロード」がありますが、これまた「黒壁のビードロガラスですよね」との珍解答。ビロードもまた絹織物で、下駄の鼻緒などに使われます。
さて、本題に入りますが、SO−JIN/アトリエ・ユリシスの浜縮緬を使ったウエディングドレスの展示会が行われます。長浜観光劇場の三姉妹「はしけい・あっこ・むらよう」さん、いかがですか。
会期/8月6日(金)〜8日(日) 10時30分〜18時
会場/グリーンホテルYes長浜 駅前館 1F
追伸 お店の女性に「そのドレス、一回着てみたいなあ」といったら、笑われてしまいました。
万城目学が小説すばるに5月号から「偉大なる、しゅららぼん」を連載している。
舞台は、長浜と米原の間にある架空のまち・石走。日出涼介は高校へ通うために石走の日出本家に引っ越し、お城の本丸御殿に住む。涼介と本家の跡取り息子は、赤い制服に身を包み、舟で高校へ通う。
まだまだ始まったばかりなので話の展開は読めないし、題名だって何を意味するのか分からない。でも、このあたりが舞台だし、読んでいて面白い。ぜひ皆さん、読んでみてください。
図書館で小説すばる7月号を借りた。表紙の上部には<史上最大の「セックス」特集>の文字が躍っている。それに、表紙の文字は白と黒が基調なのに、セックス4ヶ所とヌード、フェティシズムの文字だけが濃厚なピンク色で刷られている。ボクはエッチな小説を読みたいわけではなく、万城目学の連載小説を読みたいだけなのだ。といいつ、受付の若い女性司書の視線が気になった。
| パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
普段はコーヒーを飲みに行くだけの十里街道生活工芸館テオリア(長浜市神前町1-24、電話0749-65-7341)ですが、気に入った商品がいくつか売っていました。工房いぶき野(米原市春照1020、電話0749-58-0133)」は、そのパンフレットに「天智天皇の頃に多量に栽培されたイブキカリヤスをはじめ、伊吹から得られる純粋な野草のみで心を込めて染め上げております」とあります。草木染めのハンカチやストール、巾着など商品は様々ですが、小生が気に入ったのは名刺入れ。なんと735円の格安です。
皆さんもコーヒーを飲みがてら、一度のぞいてみてください。
石川県小松市の方々は、かなり長浜を意識されているようです。なんでも、前田利常が町づくりのモデルにしたのが長浜で、小松を代表するお旅まつりは長浜にならって始まったとホームページに書かれています。さらに、JR北陸本線は明治期に長浜を起点に開通し、現在の北陸経済を支えていると。
今年は小松の市制70周年で、加賀藩三代藩主・前田利常の入城370年の節目にあたり、7月25日には「市制70周年記念列車を走らせる会」主催の貸し切り列車が長浜へやってきます。その募集チラシの文句は「町民文化と産業近代化の礎、長浜へ行く」。嬉しいような、恥ずかしいような。
| パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
戦国を題材にした司馬遼太郎の短編8作をおさめる「軍師二人」という本がある。表題作の「軍師二人」は後藤又兵衛と真田幸村、「割って、城を」は善十こと鎌田刑部左衛門と古田織部の話である。名将かと思えば、名もない市井の女性を描いたりと登場人物は様々だが、何れも秀作である。
この中の「侍大将の胸毛」は、渡辺了(さとる)、通称勘兵衛が主人公。江州浅井郡速水(今の長浜市湖北町速水)の人である勘兵衛は、最初は浅井氏麾下の阿閉貞征に仕え、「槍の勘兵衛」として名を馳せる。その後も秀吉、於次秀勝、中村一氏、増田長盛と主を代えるが、関ヶ原合戦後は藤堂高虎から2万石(小説では1万石)の高禄を得る。しかし、夏の陣の後は浪人、睡庵と名乗った。
渡辺勘兵衛は一国一城の主になったわけではなく、地元でも意外にも知られていない。現に速水の近くに住む市の観光課職員でさえも知らないでいる。しかしながら、勘兵衛のファンが多いのもまた事実である。この機会に「侍大将の胸毛」を読み、北近江・長浜の名武将を知っていただきたい。
| パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)滋賀銀行から「湖」という広報誌が発行されています。
この小冊子の楽しみは「近江の文学風景」。滋賀県を舞台にした小説を取り上げ、ゆかりの地を紹介するコーナーで、今夏は沢田ふじ子著「惜別の海」の近江八幡市が掲載されています。
筆者の西本梛枝さんは近江の文学風景として、既に「鳰の浮巣」、「湖の風回廊」の2冊を執筆されています。甲子園球場の近くにお住まいの西本さんに負けてはなるまいと、小生も郷土関連本を読み漁っているのですが、その多さにビックリ。とても読み切れそうにはありません。
今回の湖の巻頭は、来年の大河ドラマ「江〜姫たちの戦国」の脚本家・田渕久美子さんへのインビュー記事。江を「おのれの直感を信じて、おのれの思うままに生きていく女性」として描きたいと語っていらっしゃいます。また、「琵琶湖は地形が色っぽいんですよね」とも。
脚本家が自ら「ヒットすると思います」と口にする大河ドラマ「江」、今から楽しみです。
湖は滋賀銀行で無料配布されています。ATMにも置いていますので、一度ご覧ください。
| パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)汽笛一声新橋を はや我汽車は離れたり 愛宕の山に入りのこる 月を旅路の友として
明治時代につくられた鉄道唱歌の出だしは有名なのでご存知のも多いことでしょう。
長浜鉄道スクエアには、明治33年に発行された鉄道唱歌があります。
5冊に分かれていますが、第4集の北陸篇にこの辺りが登場します。
疋田柳瀬中の郷 すぎゆく窓に仰ぎ見る 山は近江の賤が嶽 七本鎗の名も高し
豊太閤の名をとめし 轡の森は木の本の 地蔵と共に人ぞ知る 汽車の進みよ待てしばし
縮緬産地の長濱に いでて見わたす琵琶の海 大津にかよふ小蒸気は 煙ふきたて人を待つ
野暮な話ではありますが、鉄道唱歌の奥付には定価6銭と印刷されています。
『滋賀県のチャームポイントは地味なところ。地味というのは、田舎臭いとかダサイというのとは、ちょっと違う。しゃしゃり出ないというか、いつも他者(京都のことね)に花を持たせるというか・・・要するに地味なのである。でも「謙譲の美徳」って、西洋かぶれする前の日本人が持っていた、もっとも優れた美意識だと思うけどな』 こう語るのは滋賀県人の作家・姫野カオルコさん。
地味な滋賀は以外に味わい深い。言葉遊びのようだが、滋味に富む地域だと思っている。
| パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)七夕の今日はクールアースデー。環境省はCO2削減ライトダウンキャンペーンとして、今夜8時から10時までの2時間は電気を消し、地球温暖化問題について考えようと提唱しています。
反して、小生は今夜7時から会議に出席しなければなりません。前回の会議の際に「7日はクールアースデーですよ」と意見したのですが、あっさりと却下されてしまいました。
煌々と灯る照明のもと、今夜は10時ぐらいまで侃々諤々の意見が交わされそうです。
「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日
二十数年前に一世を風靡した俵万智の歌集が好きで、7月6日といえばこの歌を思い出します。
何かとお世話になっている日本観光協会関西支部のKKさん、誕生日おめでとうございます。
仕事でご贔屓になっている40歳の男性が、つい最近になって自動車の運転免許を取得されました。というのも、免許証の更新を数ヶ月も忘れていらっしゃいまして、ゴールド免許から一挙に免許取り立ての初心者になってしまったのだとか。高速道路が無料化されても、免許がなければドライブも楽しめませんよ。誕生日が近い皆さん、運転免許証をご確認ください。
スターマインを中心にドドド〜ンと1万発を打ち上げる長浜・北びわ湖大花火大会。
特別観覧席から見れば、音はおなかに響き、火の粉が降りそそぐぐらいの大迫力。全国の花火大会の中でも一級品ですよ。観覧席は、イス席でおとな3500円、中学生以下1500円。全国のチケットぴあ(Pコード617−460)、ローソンチケット(Lコード58726)、セブンイレブン、JTBで好評発売中です。
売り切れてヤフーオークションで高額取引されたこともありますので、お早めにお買いお求めください。
一日遅れましたが、先ほど長濱八幡宮の茅の輪をくぐってきました。
上半期はあまり良いことがなかったので、下半期が平穏無事であることを祈っています。
さて、昨日のお昼過ぎのことです。
長浜の駅前通りを自動車の助手席に箱乗りして手を振る方がいらっしゃいます。
この人やこの車を運転するには道路交通法は適用されないのでしょうか。
仮に法的に無罪であっても、品の良い態度ではありません。
これが参議院議員選挙の候補者かと思うと情けなくなりました。
この候補者こそ茅の輪をくぐってから出直していただきたいものです。
| 観光施設 |
| 宿泊施設 |
| 飲食店 |
| 体験教室 |
| 観光ガイド・案内所 |
| 駐車場 |
| レンタカー・ レンタサイクル |
| 北国街道とガラス文化 |
| 明治の文化遺産 |
| 寺社 |
| 史跡 |
| 博物館・美術館 |
| 琵琶湖・竹生島 |
| 祭り・イベント |
| 温泉・レジャー |
| アウトドア |
| 味覚・土産 |
| 四季の花 |
| 長浜の民話 |
| 小中学生向け長浜情報 (2007年度版) |