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西行の忌日に・・・

願わくは 花の下にて 春死なむ そのきさらぎの 望月のころ

 今日は西行法師の命日。この歌の通りに、花咲く春の満月に亡くなりました。慶雲館の梅が満開を迎えていますが、西行は平安時代の人ですから勿論のこと旧暦の話で、2月の花は桜のことです。
 西行は宗祇(室町時代の連歌師)や芭蕉(江戸時代の俳諧師)とともに旅の達人であり、小生のように旅を商いにしている者にとっては偉大な存在です。同業者で先輩の大津観光協会・田中さんとは、一所に旅しようと約束しながら未だに果たせていません。今日が誕生日の田中さん、「皆さんわが町へ旅してね」と言っている以上、今年は一所に旅に出ましょう。同じく今日が誕生日のNPO長浜まちづくり役場の春奈さん、一緒にいかがですか。

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コメント

明日は私の勤務先関係の女性会のおばさま達が盆梅を見に行かれます。盆梅に例えると幹のようにどっしりとした方々です。(人の事は言えませんが・・・)若くて綺麗なお嬢さんが盆梅を眺めている様もすてきですが、日本の家庭を守ってきた古木(失礼)のようなおばさまにも盆梅は似合うと思います。

えりかMOMさんへ 幹が枯れ朽ち、今にも折れそうな古木に美しい花を咲かせるのが盆梅の魅力です。盆梅のように、いついつまでも元気に花を咲かせたいものですね。明日は古木のようなおばさま達をお待ち申し上げます。

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