腰痛
一年の締めくくりが腰痛とは・・・。
終わりよければ全て良しなどと言いますが、昨日から腰痛で寝起きもままならない有様で、最悪の年末になりそうです。この分では、年末年始は呑むしかなさそうです。
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一年の締めくくりが腰痛とは・・・。
終わりよければ全て良しなどと言いますが、昨日から腰痛で寝起きもままならない有様で、最悪の年末になりそうです。この分では、年末年始は呑むしかなさそうです。
仕事納めの12月28日は、職員がそろってお昼ご飯を食べることにしています。以前は年越し蕎麦にならって蕎麦を食べていたのですが、今年は豪勢にふじ石亭のお弁当です。
交通新聞社発行「旅の手帖」1月号に「アッパレ日本一!!!」と題して47都道府県の様々な一番が紹介されていた。旅の雑誌なので、日本一大きい湖である琵琶湖、国の重要文化的景観第1号に選ばれた近江八幡の水郷と水郷めぐり、日本一長いケーブルカーの坂本ケーブルカー、そして現存する日本最古の駅舎である長浜鉄道スクエアの旧長浜駅舎など観光地を中心に紹介されています。
滋賀県は、人口一人あたりの図書館蔵書数と貸出冊数が一番です。近年は本を買えずに借りてばかりいる小生ですが、このランキングにはかなり貢献しています。また、マクドナルドと百貨店の軒数も滋賀が一番だそうですが、マクドの利用は半年に一度程度ですし、百貨店に行くことも滅多にありませんから実感がわきません。ましてや、女性弁護士の比率が一番といわれたって、県内の弁護士さんには男性にだって会ったこともありません。でも、女性の社会進出が進んでいる、ということであれば嬉しい話です。
こういう仕事をしていますと、テレビ番組のロケやラジオの取材にお付き合いすることが多々あります。ですから、何人もの有名人とお会いしました。最も印象に残るのは渥美清さんで、キレイだなと思ったのは大原麗子さん。持ち物も含めた全身をブランド物で飾るゴージャスナンバーワンは菅井きんで、テレビイメージとのギャップに驚きました。竜雷太さんは酒が強く、仲間由紀恵さんは愛想が良かったですし、吉岡秀隆さんは芸能人ではなく普通の人の雰囲気でした。今日はクリスマスですが、十年くらい前のクリスマスに旅番組のロケがあり、夏樹陽子さんから手袋をプレゼントされたことが思い出されます。
最近の取材では、テレビ映りが良く、若々しい声の職員が対応することがほとんどなのですが、このたびは久々に小生がラジオ出演することになってしまいました。
放送される番組は、12月28日(月)午後3時から5時までのNHKラジオ第一「ふるさと発くらしこの一年」。アナウンサーのお話では、午後4時過ぎに滋賀県のパートが約8分間あり、「清水さんのお話を数十秒使わせていただいております」とのこと。最初は緊張し、途中から汗をかきながらかなり長々と喋ったのですが、編集の結果は一分足らずの声の出演となります。
長浜市の琵琶湖岸地域に平方という地名があります。ヒラカタと読むのですが、この地名は日本書紀にも記され、平安時代の資料には平方庄とある昔からの名前です。そして、平方は平潟であり、湖上交通の拠点となる港町だったそうです。港があるということは物資集散の地でもありますから、市場としても栄えていたのだとか。ただし、このお話しは400年以上も前のお話ですから、昭和の時代に現SXLマンションの場所に卸売市場があったこととは全く別のお話です。これまた余談ですが、SXL創業者さんは確か長浜市の出身だと思います。
元に戻って話を続けますと、長浜の名は豊臣秀吉によって名付けられ、それ以前は今浜だったと伝わっています。しかし、今浜という名前が新しい浜の意であることは誰もがお分かりだと思いますが、それは平方港の機能が移った新しい港町であるから、と熊さんのような髭先生にお聞きしました。
長浜と名付けられた起源は秀吉にまつわるエピソードでご存知の方も多いようですが、今浜のことは小生には全くの未知でした。なるほどなるほどです。
昨日から浅井盆梅展の準備作業が始まりました。今日は盆梅を建物内に搬入し、展示する作業が行われます。先週の長浜盆梅展に次ぐ作業ですので、新聞などのマスコミに取り上げられるかどうかは分かりませんが、浅井でも長浜はと同じような作業が繰り広げられているのです。
と言いましても、今回は老兵の出番はありません。力仕事は、花咲おじさんやイケメン(坂口憲二に似ている)、それに長浜観光協会史上最強の○○さんにお任せです。
住みよい街ベスト50(心交社)という本が10月に出版され、図書館の新刊書コーナーにありましたので借りてみました。かつては東洋経済新報社の全都市住み良さランキングで3年連続1位に輝いた長浜市ですが、この本でいう住みよさはセカンドライフという視点ですので、長浜は選から漏れてしまいました。
でも、嬉しいことが書かれていましたので、その部分を抜粋してご紹介します。
特に著名な歴史的都市の建設は近世の城下町であったといえる。近世城下町は、天正2年(1574)の豊臣秀吉による長浜城下町の建設に始まり、寛永元年(1624)に港監視の目的で建設された青森に終わる。このわずか50年の間に100有余にのぼる新都市城下町が建設されている。これは世界の都市建設史上においても希有のことである。
長浜は近世城下町の嚆矢で、長浜をモデルにして近世の城下町が成熟していったのです。
| パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) 12月4日から6日まで、大阪でモーターショーが開催されました。トヨタや日産、ホンダがコンセプトカーやフラッグシップ車を展示していましたが、世界的不況を反映してか国外メーカーが少なかったのは少々残念でした。写真は、最も人気だったレクサス・LFA。国内販売は165台限定で3,750万円の超高級スポーツカーですので、愛車が13年目の小生には別世界のお話しです。
会場には、「ドライブして来てください」と各地の観光PRコーナーが設けられました。小生も盆梅展や2011大河ドラマ「江」などの宣伝のため、同僚とともに「ひでよしくん」を連れて出張してまいりました。下の写真で宮崎県の東国原知事、熊本県宣伝部長のスザンヌに挟まれているのは、長浜市観光振興課のBEさん。知事やスザンヌに負けない笑顔で、観光客誘致に頑張っていましたよ。
「長浜市民の歌」
伊吹山みどりゆたけく ゆたけく雲に映ゆるところ 日も夜もたえぬ産業の 躍進の声いまどよむ
伸びよかがやけ溌剌と 長浜 長浜 長浜市 はえあれ郷土 長浜市
琵琶の湖水もさやけく さやけく風に明るところ 生々やまぬ文運の 振興の意気いまあがる
振るえはばたけいよいよに 長浜 長浜 長浜市 はえあれ郷土 長浜市
「滋賀県民の歌」
比良の峯ゆく 白い雲 緑に映える 琵琶の水
機織る町に 稲刈る村に 今日も平和の日はうらら
美しの滋賀 明るき滋賀 讃えん われらの 伸びゆく滋賀を
小生が小学生や中学生の頃は、学校行事の度に「長浜市民の歌」や「滋賀県民の歌」を歌っていた覚えがあります。それがいつの間にか聞くことがなくなってしまい、歌を知っている人も随分と少なくなってしまいました。全国の都道府県や市町村に、公式ソングはあるのでしょうか。皆さん、ご存知?
| パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) 合併による新長浜市の誕生を記念し、来春の長浜曳山まつりは全山が出場することになりました。
平成5年の写真のように、賑やかなお祭りになりそうです。
例年の長浜曳山まつりは、子ども歌舞伎を奉納する4組と太刀渡りを行う長刀山が出場しています。来年4月15日は、この5組に加えて、7組が御旅所に集結します。もう1組の田町組月宮殿は修理中のため、曳山博物館の修理ドックから御旅所の神前に向けて特別公開されます。
国の重要無形民俗文化財に指定され、京都・祇園祭、飛騨・高山祭と並んで日本三大山車祭と称される長浜曳山まつり。豊臣秀吉が長浜城主の頃に男子誕生を祝って始まったと伝わり、430年以上の歴史を誇ります。また、お祭りの一番の見どころは5歳から12歳くらいの男児が本格的な衣装に身を包んで本格的に演じる「子ども歌舞伎」ですが、米国大統領からホワイトハウスへ招待されたほどです。
ぜひとも、今から来年4月15日の予定を空けておいてください。なお、上の写真は15日の夜ですから、宿泊施設を予約するとともに、16日も空けておいてくださいね。よろしくお願いします。
今週の仕事は盆梅展一色。今日から慶雲館へ盆梅を運び込んで展示しますが、この作業はすっかりと師走の風物詩になったのではないでしょうか。
巨大な盆梅を人力で運ぶのですから重労働ですし、枝を折ったり花芽を落とすことのないように細心の注意を払わなければなりません。それでは、ただ今から行ってまいります。
12月13日の日曜日に長浜市港町の北ビワコホテルグラツィエでシンポジウムが行われますが、あっという間に250名の定員がオーバーしてしまいました。
今回は、2011年の大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」の放映を記念した企画です。基調講演は長浜城歴史博物館の太田浩司先生で、引き続いて脚本家の田渕久美子さんと嘉田由紀子知事の鼎談が行われます。満員御礼になったのは、大河ドラマの脚本を担当される田渕さんのお陰でしょうか。
ドラマが放映されれば、長浜のまちも満員御礼といきたいものです。
今日12月10日はダイナマイトの発明者であるノーベルの命日で、遺言により毎年この日にノーベル賞の授賞式が行われます。ノーベル賞を受賞すると約1億円の賞金が授与されるのですが、小生は物理や化学、生理学・医学は不得手ですし、文学や経済、平和賞にも全く縁がありそうになく、受賞確率は太陽が西から昇るのと同じくらいに限りなく100%近い確率で不可能でしょう。
石川遼がゴルフの賞金王に輝きました。彼のゴルフについては語るまでもありませんが、インタビューを聞いているととても高校生とは思えず、一流人は流石だなあと感心するばかりです。
ゴルフと言えば、タイガーウッズが世間を騒がしています。愛人とされる女性が次々に報道されていますが、いったい何人とお付き合いされているのでしょうか。テレビニュースを見ていた細君は「わたし、10番目でも20番目でもええわ」と。彼は年収100億円を超えるようですから、小生との男としての甲斐性はこれまた歴然としていますが、細君の言葉には愕然としてしまいます。
今日はボーナスの支給日。とはいいましても、借金の返済、子どもの教育費などに消えてしまいますので、可処分所得はほんの僅かではあります。石川遼やタイガーウッズには足元にも及ばないですけれど、凡人には待ちに待ったささやかなる楽しみです。
| パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) 古来より12月8日は針供養の日だそうで、昨日は長浜でも使えなくなった針の供養が行われました。
長濱八幡宮では、15日の午後1時から火鑽神事が行われます。火鑽(ひきり)は、木を擦りあわせて摩擦熱で火をおこすもので、わが国でも最古といわれる神事です。八幡宮ではこれで元旦の篝火に点火するのですが、初詣客は篝火を持ち帰って神棚の灯明に火を付けたり、雑煮を炊く火種にするなど、一年間の火種とした古い習わしがあったようです。
なお、火鑽神事は建物内で行われますが、八幡宮に問い合わせましたら「どなたでも自由に見学できます」とのこと。小生はこの神事は未見ですので是非とも拝見したいところなのですが、長浜盆梅展の展示作業のために断念せねばなりません。
どなたか小生の代わりに見学し、写真を撮ってきてください。よろしくお願いします。
11月29日に「イイニクの日だから近江牛のおいしいお店を紹介して」とのコメントを頂戴しました。
近江牛もご紹介したいのですが、長浜の旬といえば鴨です。今日は琵琶湖畔にございます長浜太閤温泉・浜湖月へ鴨すきを食べに行ってまいります。それでは、さようなら。
今日から一年で最後の月、師走に入りました。
見渡すかぎり雲がなく、青空が広がっています。まさに快晴。
寒いけれど空気が澄み切って、凛とした心持ちになります。
今年の残り一ヶ月、健やかに過ごせたらと願うばかりです。
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