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ガス燈

ガス灯.JPG 長浜市内に本物のガス燈があるのをご存知でしょうか。
 平成16年だったか17年か記憶は定かではないのですが(半袖姿の記念撮影写真が残っていますので暑い季節だったことは確かです)、大阪ガス株式会社から2基の寄贈を受けました。写真は長浜鉄道スクエアの南西角に立っているもので、向かいの慶雲館側にもう一基が建っています。
 本物のガス燈は、明るさでは電灯におよびませんが、なかなかに味わい深いですよ。夜は随分と肌寒くなってきましたが、一度ご自分の目でほのかな光の揺らめきを味わってみてください。

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コメント

 知り合いから聞いた話ですが、大阪ガス創業100周年記念事業として、平成17年を中心に各地にガス燈が寄贈されたとのことだそうですよ。
 そう言えば、慶雲館の近くにその昔使用されていたガス燈があると聞いたのですが、本当ですが?

拝復 明治節さま、貴重なコメントありがとうございます。そうすると長浜にガス燈が設置されたのは平成17年だったのでしょう。ずっと昔のことは覚えているのですが、最近のことは覚えられなくなってしまいました。
さて、慶雲館の近くのガス燈とは下郷(しもごう)家のことでしょうか。かなり大きなランプ状のものが残っていますが、どのようにガスが供給されていたのか不明で、本当にガス燈だったのかどうかは知りません。ぜひとも博学の明治節さんのご教授をお待ちしています。

大阪ガスさんは、関電のオール電化住宅に圧倒されて、売り上げがどんどん落ち込んでいます。今、社運をかけて堺市に天然ガス発電設備を建設中ですが、これがうまくいくか、ですね。原油の価格は事実上ニューヨークで決定され、アメリカドルでしか決済できない仕組みが構築されていますが、天然ガスにはそのようなシンジケートはありません。だから、日本の総合商社らが、ロシアやブルネイらと長期の契約をしています。だから、アメリカをはじめとする世界の投機資本から天然ガスの輸入価格を保護しているのです。でも、私は中国をはじめとする新興国がこの覇権を掌握する日も近い、と感じています。今後10年後、日本で都市ガスを必要とするのは飲食店だけになるのでしょうか。北海道ではプロパンガスの関連企業が激減しているそうです。

あきな様、博学でいらっしゃいますね。そのようなことには全く知識を持ち合わせておりませんので、コメントの返しようがありません。ただ、大阪ガスの利用者である小生には辛いお話しですね。

私は、観光情報や地域の歴史等に清水さまが深い造詣を持っておられることを常々感服しています。ところが、理科系の分野・自然科学や社会科学・世界の動向といった領域、もっと言えば幅広い雑学の範疇はお得意でない、と思わざる得ません。知識は各方面の分野が統合されて知恵となる、と私は考えています。長浜バイオ大学には、日本語が達者な中国人留学生さんが数人いらっしゃいます。彼らと交流してはどうでしょう。ただ、彼らは中国共産党の公式見解をはずれた発言は滅多にしてくれませんけどね。長い目でみると、中国の富裕層1億人が、日本観光の柱になるかもしれません。先の冬に、北海道のスキー場で、マカオからきた観光団と遭遇しました。雪そのものが「観光資源」になるわけです。リーマンショック後でしたが、カジノの繁栄のおかげか、かなりの金満ぶりでしたよ。

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