観音の里ふるさとまつり
滋賀県の湖北地域は、全国屈指の観音像が集積している地域です。なかでも高月町は、国宝のどうがんじのかんのんさん(通称)をはじめ、重要文化財の西野・充満寺や唐川・赤後寺など多くの観音さんがお祀りされていることから、「観音の里」と呼ばれています。
毎年8月の第一日曜日に「観音の里たかつき ふるさとまつり」が行われますが、25回目を迎える今年は8月2日が開催日となります。普段は公開していないお寺さん、予約しなければ拝観できない仏さんを含め、この日は高月町内にある全23カ所の観音像が開帳されていますので、心おきなく拝むことができます。しかも拝観料は無料。(といっても仏さんのことですから、お賽銭はお願いしますね)
なお、観音さんをお祀りしているお堂は点在していますので、どの交通手段を選ぶかはアナタ次第。
1.周遊バス 6,500〜7,000円の料金が必要ですが、バスの座席が確保されているからゆったりお楽しみいただけます。ガイドさんが丁寧に説明してくれますし、お弁当も付いてます。
要予約で、6月1日受付開始。申し込みは淡海ツーリスト株式会社(電話0749-85-6511)へ。
2.町内巡回周遊バス 予約不要で、一日乗り放題1,000円ですが、バスの時間を自分で確認する必要があります。バスは混雑する場合があるのでご注意ください。
3.レンタサイクル 高月駅前にあり、1日500円。アクティブなアナタにピッタリです。
4.徒歩・マイ自転車 地元住民向けかな? お金を掛けずに自由気ままに走り回ってください。
※まつり当日は大変混雑しますので、自家用車のご利用はご遠慮願います。
詳しいことは、高月町役場地域振興課(電話0749−85−6405)へお問い合わせください。
なお、高月町には観音の里歴史民俗資料館という施設がありまして、観音様にとても詳しい学芸員のオジサマと知的で笑顔のステキなオネエサマがいらしゃいます。渡岸寺観音堂の東隣にありますので、おまつりにあわせてぜひのぞいててください。
| パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)