GWは鉄道スクエアへ
« March 2009 | メイン | May 2009 »
主人公は浜あゆ。といっても「浜崎あゆみ」ならぬ「浜中あゆ」で、時代設定は昭和初期。琵琶湖の鮎は小さいままで他地域の河川に放流されて初めて大きくなれることに因み、長浜で生まれたあゆが大阪に出て大きく成長するという花登筐さんの小説「鮎のうた」のお話です。
この小説は、昭和54年(1979)にNHK朝の連続テレビ小説として放送されましたので、覚えていらっしゃる方が多いと思います。主人公はこのドラマがデビュー作だった山咲千里さんで、お母さんは吉永小百合さん。船場が舞台の一つだったこともあり、ミヤコ蝶々さんや上沼恵美子さんも出演されていました。
当時大学生だった小生は長浜を離れ、ドラマはほとんど見ていませんでした。現代は「テレビの舞台は観光客が激増する」のが常識ですが、長浜がそうであったとは聞いていません。ただ、昭和60年頃まで「テレビドラマ鮎のうたの舞台」といった看板がマチのあちこちに立っていたことは小生も記憶しています。
最新の滋賀銀行広報誌「湖」に近江の文学風景として、「鮎のうた」が紹介されていましたので、図書館で借りて4月上旬にやっと読ませていただきました。皆さんも30年振りに読んでみませんか。
なお小生の細君ですが、本日29日は他県まで浜崎あゆみのコンサートに出掛けました。
余呉町上丹生の奇祭「茶碗祭」が、6年振りに行われます。茶碗などの陶器を山車に飾るのでこの名が付けられていますが、金物やロープを使わない飾り方は門外不出の技なのだとか。
小生は今までに3回見たことがあるのですが、茶碗の山車もさることながら、花傘踊りファンです。
若い男の人たちが赤い傘を手に長襦袢姿で踊る姿は、何とも色っぽい雰囲気です。今回を逃したら、次はいつ見られるかわかりません。お出掛けください。
日時/5月4日(月・祝日) 朝10時から ※雨天順延
会場/滋賀県伊香郡余呉町上丹生(いかぐん・よごちょう・かみにゅう) 丹生神社周辺
今年のNHK大河ドラマ『天地人』に因んで、戦国時代のお話です。
クーデター「本能寺の変」に成功した明智光秀は、安土城や佐和山城、長浜城を次々に襲いました。このため、長浜城にいた大政所や北政所は、広瀬兵庫助に助けられ伊吹山を越えて美濃(岐阜県)の奥深くへ逃れたと伝わっています。
当時まだ幼少だった小早川秀秋は、下司の大寺と呼ばれる総持寺(長浜市宮司町)に匿われました。歴史にタラレバは禁句でしょうが、もし秀秋が捕まっていれば関ヶ原合戦は違った結果になっていたでしょうし、その後の歴史もまた一変したことでしょう。
つい先日も記しましたが、総持寺は滋賀県一の牡丹名所として、春のゴールデンウィークの目玉観光地になっています。JR長浜駅から2km余り離れていますが、ぜひとも総持寺の牡丹を愛でてくださいませ。お待ち申し上げます。
| パーマリンク | コメント (4) | トラックバック (0)長浜市上野町に素戔嗚尊神社(スサノオノミコトジンジャ)と近江孤篷庵があります。
素戔嗚尊神社は樹齢400年の老藤が見どころで、毎年GWの頃が見頃を迎えます。
近江孤篷庵の参道で見つけました
色とりどりの野の草花がいっぱいです
ほっと心が和むひとときでした
可憐でボクの好きな花です
ゆっくりとお訪ねください
なお、写真は全て1年前に撮影していますので悪しからず。
| パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0) 総持寺の牡丹が早くも見頃だ、と坊守さんからお聞きした。今日はお昼頃から東京へ出張するので、急いで咲き具合を見てきた。実際に例年より一週間ぐらい早いという。
真言宗豊山派の総持寺は、本山である奈良の長谷寺にならって牡丹を植えられたのだが、今では滋賀県一のボタンの名所に仕立て上げられ、毎年春の黄金週間には多くの参拝客で賑わっている。
総持寺はJR長浜駅から駅前通を2km余の距離にあり、レンタサイクル(1日500円)ならば道路の混雑や駐車場探しに難渋することなく気軽に走り回れる。総持寺から西へ100mほど行けば小堀遠州生家跡があり、東へ2kmの地には石田三成出生地もある。近くの宮司町や七条町では伝統的な春祭りも行われる。喧噪を忘れて、爽やかに長浜の郊外をお楽しみいただきたい。
4月19日の日曜日のお昼に谷口瓦商店さんのお宅で、奥さん手作りの美味しい焼鯖そうめんを食べてきました。来年4月に小中学生を対象に「作って食べよう日本各地の郷土料理」全6巻が発刊されることになり、料理屋さんではなくあくまでも家庭の味を紹介したいとの著者の意向を汲んで、知り合いの谷口さんにお願いした次第であります。なお、谷口さんのお宅では焼鯖そうめんとは呼ばず、鯖そうめんと仰っています。もちろん焼鯖を使っていらっしゃるのですが、谷口さんに限らず一般家庭では単に鯖そうめんと呼ぶことが多いようです。何れにしましても、焼鯖そうめんが様々なメディアで紹介され、湖北長浜を代表する郷土料理として全国区になることを願っています。
この郷土料理レシピ本には全国47都道府県の様々な料理が掲載されるのですが、12月には鴨スキの取材に再訪していただくことになりました。その時にも料理にありつくことができるでしょうか。
上杉景勝を糾弾する家康に対して直江兼続が出した返事の手紙が、世にも有名な直江状です。そして、この手紙に怒った家康が上杉を攻めたことが、関ヶ原合戦の始まりとされています。
直江状の原本は残っていませんが、最も古い1640年に写された書状が長浜の財団法人下郷共済会に残されています。明日4月22日から5月20日までの約1ヶ月間にわたって、この直江状を長浜城歴史博物館で展示公開します。戦国ファン、歴史マニア、大河ドラマ天地人の視聴者、そして直江兼続を愛する皆さん、くれぐれもお見逃しのないように。お待ちしています。
詳しくは、下記の記者発表資料をお読みくださいませ。
| パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0) 長浜城歴史博物館が開館する直前の昭和58年(1983)の新春、市街地中心部にあった割烹旅館の住文(すみぶん)が、長浜で初めての本格的ホテルとして北ビワコホテル住文を建てられました。それから約20年の後、北ビワコホテル住文の隣に、イタリアをイメージした新館の北ビワコホテルグラツィエをオープンされました。
そして、北ビワコホテル住文として建てられた本館が、5月2日に[SOPRA delle Grazie]として生まれ変わります。謳い文句は「風と空と光と緑に包まれた、魅惑のイタリアンリゾート」。
お泊まりとは申しませんので、どなたかお食事にお付き合いいただけませんか?
長浜駅前にあるグリーンホテルYes長浜が、3番館みなと館として新しいホテルを出店されることになりました。場所は、盆梅展会場の慶雲館と長浜港の中間あたりで、長浜駅から徒歩5分の好立地。ゴールデンウィークの5月2日にオープンの予定です。
新ホテルは8階建てで、シングルルームを中心に104室。デラックスシングルは152cmワイドベッドを採り入れ、ダブルルームとしての利用も可能だとか。7階には琵琶湖を一望できる露天風呂付きの特別室が2室あるそうです。
新しいホテルがオープンすることは、小生としてはとても嬉しいことです。
若手の社長さん、よろしゅうお願いしまっせ。
初めまして。
私、4月から観光協会でお世話になっております伏木と申します。
なかなか、「清水さんのひとりごとブログ」には登場させてもらえず、
今回、痺れをきらし、自ら投稿致します。
これから、観光協会の一員として、長浜観光のため頑張りたいと思いますので、
お見知りおき下さい。
今日は、16日(木)に長浜文化芸術会館で行われる、子ども歌舞伎観劇会の
舞台設置を行いました。
今回から、場所も変わり舞台の雰囲気もひと味違います。
観劇会は、2000円で鑑賞券を販売しております。席数に限りがございますが、
当日販売も致しておりますので、是非ご観覧下さいませ。
また、今夜は裸参りに初めて参加させて頂きます。
こちらも、見所いっぱいですので、私のハダカを御覧になりたい方は是非お越し下さいませ。
4月9日から曳山博物館の喫茶店横に、戦国武将グッズコーナーができました。
ズラリと並ぶマグカップは、「毘」と大きく書かれたものが売れているそうです。
大河ドラマの影響は大きいな〜!!
4月5日のblogで、関ヶ原合戦の西軍武将による人気投票を紹介しました。
今日はその続編で、4月9日現在の途中経過の発表です。
1位は、予想通り真田信繁
2位は、大河ドラマ天地人の影響か上杉景勝
3位は、小生も好きな嶋左近
4位は、なぜか意外に毛利輝元
5位は、もっと上位に入ってほしい大谷吉継
このような結果になりましたが、皆さんの感想はいかがですか。
好きな武将をランクアップさせたい方、ぜひ清き一票を投じに曳山博物館に入館してください。
いよいよ長浜曳山まつりの本番を迎えます。
今日は夕方6時過ぎから線香番が行われます。歌舞伎が40分以内におさまっているかをチェックする儀式で、線香の燃え方で時間を計ったことから名付けられています。線香番は稽古風景の一般公開をも意味していますので、この時から誰でも見学することができます。線香番にあわせて市長や教育長、商工会議所会頭、観光協会長が稽古場を訪問する稽古場慰問という儀式も行われます。
線香番が終わって夜8時頃からは、裸参りが行われます。子ども役者の健康とクジ運を祈願するための行事で、おおむね40歳まで位の若衆30〜50名が、提灯を手にヨイサヨイサの掛け声を発しながら、長浜八幡宮と豊国神社にお参りします。これは12日まで4夜連続で行われます。
本番は15日です。ぜひ、お出掛けください。
ちょいと一杯のつもりで飲んで、いつの間にやら梯子酒、気がつきゃホームのベンチでゴロ寝、これじゃ身体にいいわきゃないさ、分かっちゃいるけどやめられない。
青島幸男が作詞した「スーダラ節」は、日本歌謡史に燦然と輝く名曲であり、お酒大好き人間の心理と行動を見事なまでに表現しています。
昨夜は豊公園の近くにある長浜太閤温泉浜湖月で、桜も見ずにイッパイ呑ませていただきました。もちろんイッパイは1杯ではなく、複数形を意味するのですが。
そのあとチャリンコに乗って豊公園をグルリと散策してまいりましたが、あちらこちらでシートを広げて賑やかな宴会が繰り広げられていました。それに、手をつないだり腰に手を回したいちゃいちゃカップルをいやというほど目にしましたので、急に酔いが覚めてきて家で飲み直してしまいました。
今夜は日本さくら名所100選の豊公園で正真正銘の花見です。メンバーはといえば、昨夜に続いて観光協会長さん、事務局長さん、花咲おじさん、同僚のYさんなどなど。中にはお酒の飲めないお酒屋さんのご主人もいらっしゃいますが、たぶんーダラ節の詩のような状況になるのではないでしょうか。
花見で一杯は、花札でもお馴染みの日本の文化です。一年365日でも今の時期しかできない花見で一杯、ぜひ皆さんもお楽しみください。
平成20年4月1日から平成21年3月31日までの1年間、いわゆる平成20年度の主な観光施設の拝観客数がまとまりました。平成20年度の長浜は、特筆すべきイベントや話題を作り出せなかったこともあり、右肩上がりとはまいりませんでした。いわゆる横ばいという状況です。特に、原油価格の高騰を受けてマイカー利用が減ったことは痛手でした。
個別の施設を見ますと、長浜城歴史博物館は様々な企画を展開したものの対前年比−4.7%となりました。長浜御坊大通寺も苦戦して−6.3%。曳山博物館はワンコインで入れない料金が厳しい経済情勢下で影響したのか、10%以上の落ち込みとなりました。
そんな中で気を吐いたのが長浜鉄道スクエアで、2桁以上の伸びを見せました。子ども向けの展示企画が功を奏した模様で、景気が悪くても子どもには甘い家庭事情が垣間見えるようです。郊外の国友鉄砲の里資料館も健闘し、前年実績をクリア。歴史ファンが着実に増えている現れでしょうか。
株価がググッと上昇してきましたので、お客様もドドーンと増えると期待しています。全国の皆々様、ぜひとも長浜へお訪ねくださいませ。お待ち申し上げます。
真田信繁、安国寺恵瓊、大谷吉継、島津豊久、宇喜多秀家、島津義弘、小西行長、本多政重、平塚為広、嶋左近、立花宗茂、蒲生郷舎、戸田重政、毛利輝元、真田昌幸、明石全登、上杉景勝。
この17人は関ヶ原合戦の西軍武将なのですが、ただ今この人たちの人気投票が行われています。曳山博物館で催している特別展「三成・兼続と関ヶ原物語」の企画のひとつなのですが、皆さんは誰がお好き? 世間では真田幸村ファンが多いようですが、小生としては大谷刑部が好きですし、嶋左近にも魅力を感じていますし。関ヶ原合戦当日の9月15日に結果が発表されるそうですよ。
| パーマリンク | コメント (6) | トラックバック (0)
このたび本会は、長浜曳山まつりを詳しく解説する書籍「曳山のまち」を発刊しました。
「曳山のまち」は平成7年に長浜曳山祭保存会によって発行されました。しかし、在庫がなくなり再版の要望が多かったことから、曳山文化協会の監修により内容を一部修正し本会が作成したものです。
「曳山のまち」は長浜曳山まつりの起源や歴史、様々な行事や13台の曳山の見所などを詳細に紹介していますので、この本を読んでからお祭りを見れば楽しみも倍加すると思います。長浜駅観光案内所や曳山博物館などで販売していますので、ぜひお買い求めください。
規格 大きさ/縦19.5cm×横22.0cm、74ページ、4色印刷(一部モノクロ)
価格 800円(消費税込み)
※遠方の方にはお送りします。送料200円を添えて現金書留でお申し込みください。
長浜観光協会事務局(〒526−8501長浜市高田町12番34号、0749−65−6521)
本の中も見たいのですが、あなた様のお顔を少しでもお見せいただけませんでしょうか。
年度の初日くらいは早く帰ろうと思いましたが、隣のお嬢様に誘われて遅くなってしまいました。誘われたと言っても「ワタシの仕事に付き合って」ということですが。
今日は万愚節。面白い嘘も思い浮かばず、一日が終わってしまいました。
また同じタイプに夢中万愚節 黛まどか
彼氏募集中のY子さんも同じ心境のようです。
| パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)| 観光施設 |
| 宿泊施設 |
| 飲食店 |
| 体験教室 |
| 観光ガイド・案内所 |
| 駐車場 |
| レンタカー・ レンタサイクル |
| 北国街道とガラス文化 |
| 明治の文化遺産 |
| 寺社 |
| 史跡 |
| 博物館・美術館 |
| 琵琶湖・竹生島 |
| 祭り・イベント |
| 温泉・レジャー |
| アウトドア |
| 味覚・土産 |
| 四季の花 |
| 長浜の民話 |
| 小中学生向け長浜情報 (2007年度版) |