真打登場
長浜盆梅展は3月10日までですから、残す会期も十日余りとなってしまいました。暖冬の影響で閉幕まで見ていただけるのかと当初は心配していましたが、まだまだ入れ替える鉢がありますので、十分に最終日まで楽しんでいただけそうです。
実は今夜も入れ替え作業があります。「不老」や「慶雲」など6鉢を出して、新しく同数を展示します。「不老」のあとには、これまた推定樹齢400年の「高山」が登場します。八重咲き紅梅の「高山」は、立派な姿であることから生みの親である高山七蔵翁のお名前を拝借させていただきました。前半の名木が「昇龍梅」や「さざれ岩」なら、「高山」は後半の名木であり、まさに真打登場といったところです。皆様、長浜盆梅展は最終日まで十分にご鑑賞いただけますので、ぜひともお出掛けください。
梅花粉に悩まされている小生ですが、それでは只今から入れ替え作業に行ってまいります。
