雪
朝から雪が降っています。山手には11月19日に初雪が降りましたが、市街地や我が家の周辺では今シーズン初めてのことです。まだ積もるほどではありませんが、一面は白くなってきました。
長浜は京阪神や東京と比べれば多少は寒いと思いますが、今日は美しい雪景色が楽しめます。琵琶湖では、鴨やハクチョウなど多くの水鳥が群れ遊んでいます。
年末年始の雪の情報は定かではありませんが、ごゆっくりとお訪ねくださいませ。
観光協会の事務所から見た風景で、正面の建物は長浜商工会議所です。
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朝から雪が降っています。山手には11月19日に初雪が降りましたが、市街地や我が家の周辺では今シーズン初めてのことです。まだ積もるほどではありませんが、一面は白くなってきました。
長浜は京阪神や東京と比べれば多少は寒いと思いますが、今日は美しい雪景色が楽しめます。琵琶湖では、鴨やハクチョウなど多くの水鳥が群れ遊んでいます。
年末年始の雪の情報は定かではありませんが、ごゆっくりとお訪ねくださいませ。
観光協会の事務所から見た風景で、正面の建物は長浜商工会議所です。
12月15日に浅井盆梅展の準備が行われましたが、今回は老兵には重労働の出番がなく、楽をさせていただきました。写真は浅井ふれあいの里プラザふくらの森に運び込まれた盆梅。鉢ごとに浅井氏ゆかりの名前が付けられ、左が長政、右がお市。腕組みしながら長政と向き合っているのは小生の同僚です。戦国マニアの彼は、盆梅に何を見いだそうとしているのでしょうか。
盆梅展は新春1月10日に開幕します。ぜひともご観覧ください。
友人の浅見宣義君が「裁判所改革のこころ」という本を書いているので、どんなことを書いているのかと興味本位で県立図書館から借りてみました。読み始めてビックリ。彼は東大法学部出身の現職裁判官でありながら、裁判所や裁判官の内なる改革を試みているのです。例えば、裁判所のイメージアップやリストラ作戦を論じ、裁判官の研修を「街金や暴力団は無理でもサラ金やドヤ街で」などと平気で書いているのですから。彼の勇気と正義感に感動し、友人として嬉しく誇りに思ってしまいました。
もうひとつ彼の話題を紹介しますと、宮崎地裁に赴任の際には弁護士の妻を大阪にひとり残し、子どもを抱えて赴任したのです。仕事と家庭を両立させるスゴイ奴です。
小生の同僚であるT係長さんも奥様にとても協力的です。今夜は我が職場の忘年会ですが、Tさんの奥さんも職場の忘年会なのだとか。今夜は奥様が忘年会に出席され、彼は幼い子どもと過ごされるそうです。お優しいですね。
今夜は、飲み放題プラン。小生は妻のことを忘れ、大いに年忘れの会を楽しみたいと思います。
我が職場には珍しい穏和で控え目な性格のMさん。今まで小生のblog俎上に上がることも、顔をさらすこともありませんでした。このMさんが年内いっぱいで退職されることになりました。
Mさんはパソコンに精通していらっしゃいますので、不得手な小生は何かにつけて教えてもらっていました。ただ心残りなのは、Mさん評判のカラオケをご一緒できなかったこと。残念です。
経済・雇用の環境は非常に厳しいですが、新しい世界で更なる活躍をご期待しています。
かわって、12月1日から新しい仲間としてAさんに来ていただきました。大学の歴史学を学ばれたAさんは、旅行業務取扱管理者の資格もお持ちです。これで観光協会が旅行業登録し、旅行会社として事業展開する道も見えてきました。Aさんに期待すること大です。
黒壁周辺と商店街を会場に、今夜から長浜クリスマスマーケットが始まりました。段ボールと灯りを使ったダンボハウスアートが飾られ、クリスマス関連アイテムなどが販売されています。
小生、先ほど見学してまいりました。ただいま、黒壁ガラス館前で買ってきたキャラメル味のポップコーンを頬張りながらこのblogを書いる次第です。
黒壁「カフェパクト」のダンボハウス。モデルは黒壁のSさんです。
鳰鳥の 息長川は 絶えぬとも 君に語らむ 言尽きめやも
万葉集の歌です。小生は恋歌だとばかり思っていましたが、実際は天平勝宝8年(756)の3月7日に、河内国の馬史国人が大伴家持、大友池主と一緒にいた宴で詠んだそうです。
歌の意味は「たとえ息長川の流れが絶えてしまっても、あなたとのお話は決して尽きることがありません」といった感じでしょうか。鳰鳥(におどり)はカイツブリの古名で、息長川(おきなががわ)は米原市を東西に流れる現在の天野川のことです。
さて、この万葉の歌碑が琵琶湖畔の朝妻公園(米原市朝妻)に建てられました。琵琶湖にはカイツブリはもちろんのこと鴨やハクチョウなど多くの水鳥が、遠くシベリアから渡ってきています。琵琶湖畔をドライブし、北近江の自然と歴史をお楽しみください。
| パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) 12月8日から、長浜観光協会のホームページに花咲おじさんの盆梅日記がスタートしました。
執筆者は、盆梅の育成管理を担当する観光協会の同僚です。彼は小生よりも若干ながら若いので、花咲じいさんでも花咲にいさんでもなく、やっぱり花咲おじさんなのでしょう。
ぜひとも皆様、ご愛読とコメント投稿をよろしくお願い申し上げます。
あたかも走り高跳びの背面跳びのように、背中から落ちてゆく。
その瞬間は何が起きているかわからなかった。
ただ、直ぐに腰部と両腕に痛みが走り、トラックの荷台から落ちたことを理解した。
昨日から一日を経て、痛みが増している。
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