醍醐寺
昨日は五先賢の館での辻宗範の企画展をご紹介しましたが、今日は浅井歴史民俗資料館で昨日から始まった展示会「醍醐寺の至宝」についてご紹介します。
長浜市醍醐町の醍醐寺は、JR長浜駅から北東10km余の山里に位置しています。最盛期には49坊があったと伝わる真言宗豊山派の古刹で、開山は修験道の創始ともいわれる役小角なのだとか。醍醐寺には、重文に指定される鎌倉期の木像毘沙門天立像をはじめ、多くの宝物が伝来しています。
今回の展覧会は、弘法大師空海と密教法具に焦点を据えた展示です。11月22日には学芸員による講演会(要予約、500円)も行われますので、ぜひご観覧くださいませ。会期は12月14日まで。
浅井歴史民俗資料館
〒526−0251長浜市大依町528(浅井文化スポーツ公園内)
Tel.&Fax.0749−74−0101
入館料/大人300円、小中学生150円
休館日/毎月曜日(11月24日は開館しますが、25日と26日は休館)
