お詫び
システムの不具合により、皆様からのコメントを受け付けることができませんでしたが、今日になってやっと復旧することができました。皆様方には、長期間にわたってご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。お詫び申しあげます。
拙いblogですが、今後ともご愛読とコメント投稿を何卒よろしくお願い申しあげます。
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システムの不具合により、皆様からのコメントを受け付けることができませんでしたが、今日になってやっと復旧することができました。皆様方には、長期間にわたってご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。お詫び申しあげます。
拙いblogですが、今後ともご愛読とコメント投稿を何卒よろしくお願い申しあげます。
地名や人命の読みは難しいと思いますが、よく間違われるのが浅井と小谷です。
浅井はアザイと読みます。浅井長政はアザイナガマサですし、東浅井郡はヒガシアザイグンです。
アサイではありません。
小谷はオダニと読みます。小谷城はオダニジョウですし、小谷山はオダニヤマです。
コタニではなく、コダニやオタニでもありませんし、ましてやオタリではありません。
なお、小生の周辺で最重量は推定160kg(普通の体重計では測れないから推定とのこと)の浅井君で、宴席で最も酩酊するのが小谷君。勿論アザイとオダニです。
長浜芸術版楽市楽座Art in Nagahama、長浜きもの大園遊会など秋の大きなイベントが終わりました。でも、まだまだ催事が続きます。
10月23日から、御坊さんこと大通寺の境内で菊花展が行われます。長浜盆梅展と同じ年に始まりましたので、今回で57回目の歴史を誇ります。11月15日まで展示され、無料でご覧いただけます。
長浜市細江町の安楽寺でも10月25日から11月3日まで菊まつりが行われます。安楽寺には足利尊氏の爪墓があり、夢窓国師作と伝わる庭園が見事です。
10月25日には、のろし駅伝が行われます。10時に鉄砲の里・国友で点火式が行われ、10:04横山城址、10:08小谷城址、10:16賤ヶ岳といった具合にリレーし、正午頃には上杉謙信の居城だった新潟県春日山城へ到着する予定です。点火式会場の国友では、25日と26日の2日間にわたってアグリ国友秋まつりが行われます。収穫祭ですから、タップリと美味しいものが買えるし食べられますよ。
26日の日曜日は北近江ブランドマルシェ。初めてのイベントのため小生には内容が把握できていませんので、詳しくは長浜みらいまちづくり戦略会議のホームページをご覧ください。
11月2日に開催されるのが三成祭。郷土の英傑・石田三成公没後408年の法要と「直江兼続の生涯と石田三成」と題した講演会などが予定されています。場所は長浜市石田町の三成屋敷跡周辺です。
長浜城歴史博物館は開館25周年を記念して、「戦国大名 浅井氏と北近江 〜 浅井三代から三姉妹」と題した特別展を開催されます。同博物館からのお知らせメールには「重要文化財をはじめ、折紙つきの名宝ばかり展示される、二度とない大展覧会」とありますし、主催者には同博物館とともに文化庁の名前があがっています。二度とない大展覧会に期待しましょう。
開催期間 : 平成20年10月25日(土)〜11月24日(月)
開館時間 : 9時00分〜17時00分(入館受付は16時30分まで)
※特別展に伴う展示替えのため、10月23日(木)と24日(金)の2日間は休館となります。
織田信長の妹・お市の方と結婚した浅井長政は、なぜ信長に反旗をひるがえしたのか。小谷落城・浅井家滅亡にいたる歴史を詳細に描く。こんな宣伝コピーで「浅井長政のすべて」という本が刊行されています。執筆はNHKテレビの解説や歴史考証などでお馴染みの小和田哲男さんをはじめ十数名。中には長浜城歴史博物館の学芸員、米原市の専門家、湖北町の郷土史家などもいらっしゃいます。
この本の定価は2,940円なのですが、3割引の2,058円で購入できる方法があるのです。それも送料込みで自宅に届くのですよ。浅井三姉妹を大河ドラマに−と運動していますが、三姉妹を知るには先ずお父さんを知らなければなりません。ぜひ、皆さんご一読くださいませ。
申込先
〒101−0054 東京都千代田区神田錦町3−18−3 錦三ビル 新人物往来社 大出俊幸宛
葉書に「『浅井長政のすべて』3割引分」と明記のこと。
支払いは、本の到着後に同封の振替用紙で。
ご当地検定が流行っています。
11月30日には、第1回のびわ湖検定が行われます。滋賀県の自然環境や歴史文化、観光物産、暮らしなどについて出題され、3級は70%、2級は80%の正解があれば合格できるようです。検定委員会編の公式問題解説集が1,260円で発売され、流石に近江商人の県ですから商売気もタップリ。さらに、検定と同時にスタンプラリーが実施されています。滋賀県内の91ヶ所にスタンプが配置され、1ヶ所の押印で正解ポイントが1%プラスされる仕組みです。20ヶ所まで押印できますので、最大20%のオマケが用意されているのです。ですから、20ヶ所を巡れば、3級は50%、2級は60%の正解で合格なのだとか。誰が考えたのか、単なるお勉強ではなく、観光事業の要素が採り入れられています。
なお、びわ湖検定の申込期限は10月20日ですので、チャレンジャーはお早めに。
一昨日、高月町のとってもチャーミングで理知的なK女史からお手紙を頂戴しました。ひょっとしてラブレターかなと期待しながら開封しましたら、観音検定が11月9日に行われるとのお知らせでした。小生はK女史のファンですし、昨夜長浜八幡宮の薪能で出題問題を監修されている高月町立観音の里歴史民俗資料館の学芸員さんにお会いしたものですから、ぜひとも観音検定をPRしなければとこのblogを記している次第です。
観音検定は今回が3回目で、花と観音の里というNPO法人が主催されています。高月町は、渡岸寺の国宝十一面観音立像をはじめ多くの観音さんがお祀りされていますので、観音の里と呼ばれて観音さんが地域のアイデンティティーになっているのです。
検定試験の日には、仏像ガールのトークショーも行われます。仏像ガールは28歳のポップでキュートな女性だそうですから、ぜひともご尊顔を拝みに行かねばと思っております。
流行モノはあんまり好きじゃないのですが、地域を知ることはとても大切ですし、ご当地検定がその契機になることは喜ばしいことじゃないでしょうか。
10月9日の木曜日、木之本町観光協会の主催による己高山(こだかみやま)の自然観察登山会が行われました。県外からの参加も多く、定員を超える申込があったそうですが、参加費が無料なのは優しい心遣いなのか商売気が無いというべきか・・・。勿体ない気がしました。
小生も十数年ぶりに登ってきました。標高923mの己高山は、かつては比叡山と白山の信仰が融合し、山岳仏教の拠点として栄えた場所です。文化財収蔵庫である己高閣や世代閣のお宝は己高山の廃寺に安置されていたものですし、湖北地域に多くの観音像がお祀りされているのも己高山寺院群の影響によります。今ではその面影もありませんが、歴史ロマンを感じる一日となりました。
山頂近くの鶏足寺跡。礎石や石塔が僅かに残っています。
五合目付近にある六地蔵。土塁が見られ、かつては堂宇があったようです。
13日の体育の日、爽やかな秋晴れのもと余呉湖健康マラソンに参加してきました。余呉は田舎の長閑な雰囲気に満ち溢ています。それに、マラソン大会のスタートとゴールはJRの駅から歩いて直ぐだし、参加費が安いし、当日申し込みもできるし。お気に入りの大会です。小生の結果ですが、速くはないけれど大会名の通り健康的に1時間41分19秒で無事完走することができました。
湖北地域の中でも余呉町や木之本町は、豊かな自然がタップリと残っています。それに、歴史あふれる山城跡や史跡もあちこちに点在しています。山では熊と蜂は少々気になりますが、ぜひ皆さんも自然と歴史を求めて湖北の山野を楽しんでください。
長浜八幡宮の春祭りは4月15日です。
13日の午前中、おみこしが八幡宮から御旅所へ運ばれます。
15日は朝7時から神事が行われ、子ども歌舞伎が奉納されます。長浜曳山まつりです。
15日の夜には、御旅所に運ばれたおみこしが八幡宮に帰って行きます。
10月に長浜八幡宮の秋祭りが行われます。
13日の午前10時30分頃、春と同じようにおみこしが八幡宮から御旅所へ運ばれます。
15日は午前10時から神事が行われ、夕刻6時半から八幡宮の能舞台で薪能が催されます。
演目は能が「玄象」で狂言が「千鳥」です。
演者は茂山七五三、茂山逸平、長浜の古橋正邦さんなど。
どなたでも無料で見学できますので、ぜひお出掛けください。
なお、夜8時に御旅所を出発したおみこしは、薪能が終わる8時半頃に八幡宮に戻ってきます。
4日と5日の土日は長浜芸術版楽市楽座(AIN)が開催され、長浜市街地は大賑わいでした。
10月2日からJR田村駅近くのさいかち浜で、劇団維新派の呼吸機械の公演が始まりました。小生も早速3日に観てきました。普段は何もない浜辺に思った以上に立派なステージが作られ、席数を数えたら34席×16列=544席も。それに、飲食ブースもいっぱいあり、たくさんの人で賑わっていました。特に若い女性が多く、話しぶりでは大阪の方が多いように感じました。
琵琶湖面を取り込んだステージは魅力的で、今後の湖畔活用の可能性を示唆してくれるようでした。でも残念ながら、小生には劇そのものが理解できませんでした。感性、波長が合いませんでした。
皆さんは芸術の秋を楽しんでいらっしゃいますでしょうか。それとも、読書派、スポーツ派、食欲派?
10月1日に観光庁が発足し、本保芳明さんが初代の長官に就任されました。
本保さんに初めてお会いしたのは1998年2月19日のことですが、「清水さんは○○○○ですね」と言われたのが今も耳に残っています。別府で一緒に呑んでからご無沙汰していますが、氏の長官就任をとても嬉しく思いますし、同時に大きな期待を寄せています。長官、頑張ってくださいよ。
観光庁が発足したのは喜ばしいことですが、本年4月1日から9月30日までの平成20年度上半期、長浜への観光客は少しばかり落ち込みました。ガソリン高が影響し、自家用車でのお客さんが減ったのが影響した模様です。
そんな中、観光協会運営の長浜鉄道スクエアは、20.9%増という好成績をおさめました。夏休み期間中の親子向け企画が好評だったためで、アイデアを出した若手職員のお手柄です。パチパチパチ。
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