9月に入り、小学校や中学校の長い夏休みも終了。我が家では、前日までグ〜タラしていた愚息たちが7時には起床し、三男は小学校、次男は高校、長男は自動車学校へとそれぞれ歩を進めました。
愛妻は、小生のためにお弁当を作り玄関に置いてくれました。暑いので風を通すために玄関の戸は開け放したまま。すると、野良猫が弁当をくわえて・・・。網戸を閉めておけばと言っても後の祭でした。
祭といえば、20年ぶりに幡母衣(ばんばら)武者行列が行われた東浅井郡湖北町速水の八朔大祭。お祭りですからアルコール飲料を飲んでもいいように、JR電車に乗って見物してまいりました。中心会場となる伊豆神社周辺は露天が軒を並べ、見物客で大混雑。写真コンテストがあるためか、三脚と一眼レフを持ったカメラマンもわんさかと。知り合いの新聞記者に4人も会いましたが、2紙は本社の写真部からカメラマンを招き、「明日の朝刊はドカーンと一面に載せたいね」と力が入っていました。

北国街道の町並みは素晴らしく、そこを行列する7人の若武者は他に無い格好でまさに奇祭。野菜や五穀などを使った野菜神輿も精巧でした。ただ残念なことにビールを売っているところがありません。ということで、折角ですから帰路は走って帰りました。
家に着いたらテレビに福田さんの顔が大写しに。なぜ辞めるのか、なぜこの時期なのか、小生には全く理解ができません。ビックリとしか言いようがありません。なお勝手ながら、選挙対策として初の女性総理が誕生するんじゃないか、と邪推していますが結果はどうなるでしょうか。
今朝の朝刊は福田さんが席巻。一面カラーの予定だった20年ぶりの祭りは、社会面の隅っこに追いやられてしまいました。残念です。