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20年ぶりに復活

八朔.JPG

 スタイル抜群の美人モデルさんですが、今回はチラリズムです。そんなことはどうでもいいんですが、このポスターは高校時代の野球部の先輩が、「貼ってくれ」と持ってこられたものです。先輩の言い付けですので、真面目で気の弱い小生はblogでも紹介させていただくことにしました。

 長浜から約10km北にある東浅井郡湖北町速水の伊豆神社のお話なのですが、八朔大祭というお祭りに、20年ぶりに幡母衣(ばんばら)武者行列が復活するのだそうです。
 幡母衣武者行列は、武者姿の若者が直径3m〜3.5mの放射状に割裂いた竹の先端に48個の赤提灯を吊るし、背負って練り歩く奇祭です。武士が身に付ける幡(はた)と背に負う防具「母衣(ほろ)」に由来し、仲哀天皇が伊豆神社で熊襲(くまそ)攻撃の戦勝報告を行ったことが発祥とされています。
 この武者行列は、昭和11年を最後に中断していましたが、昭和63年に52年振りに復活されたものの、その後は封印されていました。今回を見逃すと、次は何年後のことやら。お見逃しなく。
 書き忘れましたが、八朔は8月1日の意味ですが、陽暦の現代では9月1日に行われますのでお間違えなきように。

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