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舎那院の芙蓉

 以前のことですが、二福亭の奥さんが当事務所へ観光パンフレットを取りに来られ、「パソコンに店のことを入れていただきおおきに」とお礼を言われました。その時は何のことだか意味が分からなかったのですが、昨年8月14日のblog「舎那院」でご紹介したことを仰っているのだと最近になって気が付きました。二福亭は手打ちうどん店で、小生の好きなのは味噌煮込みうどん。暑い季節に七味をドバドバドバ〜と掛けて、ふ〜ふ〜いいながら食べる。勿論片手には生中のジョッキ。ホント最高です。

 さて、二福亭の近くにある舎那院の芙蓉が見頃を迎えました。舎那院の芙蓉はピンク色が中心で、白色はあまりありません。例年ですとお盆過ぎには酔芙蓉も咲き始めます。酔芙蓉は、朝は白いのに時間の経過とともに赤色に変わっていく種類で、米の絞り汁を飲んだ小生の酔顔を想像していただければと思います。でも芙蓉の顔(かんばせ)は美人の意味ですので、オマエはそんなに良いものか、と叱られそうです。ちなみに、芙蓉峰は富士山のことだとか。日本人にとって、芙蓉はかなり良いイメージのようです。
 「芙蓉のような人」と呼ばれるのは結構ですが、不要とか不用なんて言われないようにしないとね。

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