縁松と茅の輪
長浜八幡宮に並べて植えられている雄松と雌松は、縁松と名付けられて注連縄が張られています。この説明板を見た観光客らしき60歳ぐらいのオッチャン、突然奥さんの手を引いて注連縄の下をくぐられました。そして、オッチャン「子どもができたらどないしょう」、オバチャン「恥ずかしいこと言わんといて」。
なんか、ほのぼのとしてエエ感じでした。
この縁松の右隣には、大王松という松の木が植えられています。葉は3本で、松の中で最も長いのが特徴です。約20年前まで我が家の庭にあったのですが、手狭になったので八幡さんに貰っていただきました。当時は「献木 清水某」の立て札がありましたが、いつの間にやら無くなってしまいました。
さて、今日の夕方に夏越の祓(なごしのはらえ)の「茅の輪」が設えられるそうです。茅の輪をくぐって穢れを祓い、水無月食べて暑い夏を乗り切りましょう。

コメント
6月28日の朝日新聞夕刊に、長浜が大々的に取り上げられました。「ぷらっと沿線紀行」という連載記事です。もちろん、清水さまはご存じですよね。ただで宣伝してくれるのは、これまでの関係者の努力の賜物ですね。頭が下がります。
投稿者: あきな | June 29, 2008 10:54 AM
ぷらっと沿線紀行は、取材のお相手をさせていただきました。記事の通り、町衆のDNAを受け継ぐ皆さんが頑張られたから今の長浜があるのでしょう。小生は良い時代にこうした職に就いたとつくづく思います。
投稿者: 筆者 | June 30, 2008 08:17 AM