« 薄化粧のマチ | メイン | 縁松と茅の輪 »

堂来清水

 あす6月25日、環境省の主催による「平成の名水百選」の認定書交付式が行われます。水質や水量、周辺の環境、保全活動、故事来歴などが評価ポイントなのだとか。
 滋賀県からはめでたくも、長浜市高山町の堂来清水(どうらいしょうず)と居醒の清水(米原市)、針江の生水(高島市)、山比古湧水(愛知郡愛荘町)の4ヶ所が選ばれました。米原市醒井の居醒の清水は、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が伊吹山の荒ぶる神と戦った時の傷を癒したとの伝承があり、ご年配の方や歴史愛好家にはかなり有名だと思います。針江の生水もNHKテレビで放送されたのを契機に一躍注目を浴びましたので、ご存知の方が多いことでしょう。
 でも、残念ながら小生は地元長浜市の堂来清水を今まで全く知りませんでした。でも、百選を機にと金糞岳夏山開きが行われた5月25日に行ってきました。場所は、高山町の集落と高山キャンプ場の間。堂来は小字名で、堂来地蔵の前に湧いている神聖な水です。金糞岳の登山とともにお出掛け下さい。

堂来清水.JPG
いつもの写真と違って、隣に座っていらっしゃる方のカメラをお借りして撮影しました。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.nagahamashi.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/473

コメント

清水さまは、お名前からして名水の域ですね。

あきな様、いつもいつもありがとうございます。苗字だけでも、清らかでありたいと願望しております。
ところで、今朝のTVニュースで「平成の名水」を紹介されていました。那智の滝や身近な生活用水など様々な水が出ていましたが、残念ながら堂来清水は紹介されていませんでした。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)