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 元長浜城歴史博物館長の江竜喜之さん著「近江路を歩いた人々」が出版されました。江竜さんは小生もよく存じていますので、市役所での記者発表の後にサンライズ出版の方とともにお訪ねいただき、著書を頂戴しました。
 伊能忠敬や十返舎一九、シーボルトなど色んな方の旅日記や紀行文を元に書かれた本なのですが、当時の生活や旅の様子などが垣間見られ、気楽に面白く読むことができました。江竜さんは「観光の一助になれば」とお話しされていましたが、長浜観光協会推薦本です。ぜひ、皆さんもご一読ください。

 7月6日の日曜日にはイベント「近江の旅日記を読む、歩く、食べる」も行われます。長浜城で江竜さんのお話を聞き、北国街道や谷汲道を歩き、そして長浜太閤温泉浜湖月で再現された本陣料理を食べる。小生も参加しようと思っていますので、どなたかご一緒していただけませんでしょうか。

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コメント

書籍とイベントをご紹介いただき、ありがとうございます。おかげさまで多くの方々に読んでいただき、また参加のお申し込みをいただいております。イベントは定員制(先着順)で、空きも少なくなってまいりました。参加を希望される方はお早めにお申し込みください。よろしくお願い致します。

サンライズ出版様
あなたは数多くの近江に関する書籍を出版され滋賀県の文化と観光振興に多大な貢献をされました
よってその功績を称え深く感謝の意を表します
平成20年6月11日                                       長浜観光協会

私の母は長浜北高校で、江竜先生に日本史を習ったそうです。私は江竜先生の弟さんに、皮膚炎を診ていただいたことがあります。(彦根市で皮膚科を開業されています)

あきな様、コメントありがとうございます。
小生は江竜さんには習ったことも診てもらったこともないのですが、江竜さんという方が経営されている寿司店は贔屓にさせてもらっています。

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