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ほたる

一昨夜の夜9時過ぎ、帰宅途中のこと。
「ホタルや」、突然見知らぬおばちゃんの声が聞こえてきた。
目を凝らせば、川の上に仄かに瞬いている。
「ほんまホタルや、結構いるなあ」と返す。
おばちゃんは「今年は早いなあ」と言いながら去っていった。

「ただいま、もうホタル出てるで」
「ほんま、見にいこ」
三男坊とホタル見物の散歩となりました。

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コメント

清水さまのご自宅は、そばに蛍の住む水辺があってうらやましいです。BODは1から2ぐらいでしょうかね。

調べましたが難しい!!
生物化学的酸素消費量[biochemical oxygen demand]

長浜の市街地を流れる河川、特に米川ですが、琵琶湖からアユが遡上してくるのを見て、感動している観光客はけっこういらっしゃるようですよ。アユが棲息できるのもBODは、蛍とほぼ同じです。水質は立派な観光資源ですね。

蛍や鮎が美しい環境を求めるのと同じで、人も美しい環境に魅せられるのでしょうか。カンコウとカンキョウは音が似ていますが、実際のところ深く関わっているのですね。

長浜新川のさくら橋近辺では、3〜4年程前から、数百匹の蛍が乱舞するようになったのですが、今年は今のところ、3ヶ所に分散していて、1百匹にも満たないようです。水質なのか、ポイ捨てゴミが原因でしょうか。冬から春まで、鴨や鴛鴦などの水鳥もやって来るので、関係しているのでしょうか。

まこっちゃん、コメントありがとうございます。そういえば、今年は我が家の近くも蛍は少なかったような気がします。何に関係するのかは小生も分かりません。
ところで、さくら橋ってどこなの?

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