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ペンの力

 4月24日のblogで素戔嗚尊神社の老藤をご紹介しました。するとこれをご覧になった某新聞社の記者さん、5月8日の朝刊に記事をドカ〜ンと。大きなカラー写真は、薄紫の藤の美しさを存分に映し出していました。ただ、小生としては老樹に寄り添うモデル女性の魅力が勝ってしまったのですが・・・。

老藤.JPG
 素戔嗚尊神社へは何度かお参りしたことがあるのですが、実は藤の花は未見。本物を見ずにいかにもそれらしく書いていることに少しながら責任を感じ、11日の日曜日に急ぎ足で訪ねてきました。
 思ったよりも見物客が多くビックリ。聞いてみればどのお客さんも「新聞を見て来ました」と。新聞の威力、ペンの力は絶大です。盛りは過ぎましたが、もう少し見られそうです。お急ぎください。

案山子.JPG 藤棚の側にあるモニュメント「藤を見る農夫」

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コメント

ブログの力ってすごいですね。

小生のblog読者数はそれほど多くないと思いますが、このシステムが凄い影響力を持っていることは確かですね。
小生も「変なこと書くな」って、お偉いお方に叱られたことありますから。

清水さん、先日は久々に一献傾けられて有意義な一日となりました。ありがとうございました。さて、今回のお題であります「ペンの力」ということで、久々に書き込みすることにしました。と言いますのも、先日の居酒屋で偶然意気投合した隣席の人に、われれのようなおっさんにわざわざご相伴いただいたお礼にと翌日メールをしたところ、お二人からご丁寧にご返事を頂戴しました。特にフリージャーナリストのS氏の方は現在教育問題を扱っているとのことで、(あの日はその打ち合わせのためにK談社のI氏と打ち合わせしていたところに清水さんが乱入したのでした。)返信メールには謝意もさることながら、S氏が現在追及されている問題の被害者が身近におられたら取材させてほしいとの、半ば営業メッセージも含まれていました。そこで、彼の名前で検索し、ヒットしたWIKIの記載によりますと、著名な社会派ジャーナリストで相当な論客であることが判明しました。これまでの彼の活動を読むと、様々な社会問題をそれこそペン一つで戦っておられることが垣間見えます。正に掲題の「ペンの力」を実感したのであります。また上京の折はご一報ください。楽しみにしています。

悪友さん、酒席のお二人さんにメールしたとはあなたのペン力も相当ですね。また、おつきあいください。

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