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滋賀ブランド

 今朝の朝刊に、昨日の滋賀県議会で嘉田由紀子知事がお話しされた記事が載っていました。
 滋賀県を的確に想起する名称やシンボルを統一していくため、新年度からネーミングの研究に取り組む、といった内容です。滋賀県は47都道府県の中でも知名度は下位ですし、影が薄い存在。ですから、滋賀県ブランドを構築しよう、ということなのでしょう。
 滋賀、しが、近江、淡海、琵琶湖、びわ湖、びわこ、Mother Lake、マザーレイク・・・・・。部署によって、時と場合によって、本当に滋賀のネーミングはバラバラです。観光のキャッチフレーズだって、「だから滋賀」、「いちにのさん滋賀」などなどコロコロと変わりますし、それは決して小生好みではないと申しましょうか、はっきり言って相応しいと思えません。
 嘉田知事さん、ぜひとも滋賀県のイメージ向上とPRにつながるネーミングをお願いします。

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コメント

今夜、会社のある京都の街で、新しくできた町屋風居酒屋で大阪のメンバーと飲んでいたら、『長浜大好き』という人がいました。黒壁、盆梅、鴨すき・・なんでもご存知でした。こんな人を大事にすれば、必ずリピーターとしてはもちろん、いろんな人に紹介いただけます。長浜紹介キャンペーンを大々的にやればいかがでしょうか?私はもちろん京都で協力しますよ。予算の関係もありますがもう少し、詳しいPRカタログと来ていただいた方に少し特典があれば、なおいいと思います。まだまだ教徒でも長浜にきたことない人はたくさんいます。その逆はまずないでしょうけど・・・。

くんちゃん、コメントありがとう。
『長浜大好き』は元県議Oさんのキャッチフレーズだけどそれは置いといて、長浜ファンが京都や大阪などの各地にいらっしゃることはとても嬉しいですね。
それと、揚げ足を取るようで悪いんだけど、後半の教徒はいけてますよ。長浜教を信奉する教徒が増えれば、それだけ長浜詣でも増えるわけだから。ある意味、長浜教(長浜ファンクラブ)設立が必要ということなのかな。

大阪の長浜大好き人間です。ちなみに、京都の宴会には参加しておりません。
常々、「長浜、あなどれないぞ」と思っています。黒壁、盆梅、曳山祭り、琵琶湖クルーズ、グルメ、温泉、寺社めぐり等、長浜は日帰りでもお泊りでもいろいろ楽しむことができますね。行ってみたいところ、見てみたいもの、体験してみたいことがまだまだいっぱいです。
ところで、長浜浪漫パスポートというのがあるそうですが、今年も発売されるのでしょうか。

子狸さん、長浜大好きとのコメントありがとうございます。
お尋ねの長浜浪漫パスポートは、今年も4月1日から販売します。詳細は改めてお知らせしますので、ぜひご活用いただき長浜観光をお楽しみ下さい。

http://www.rekishikaido.gr.jp/time-trip/brains/yawata.htm

「歴史街道への提言」として八幡和郎さんが次のように述べておられますが、清水さんどう思われますか?

『観光や地域文化づくりにも「京・近江」という発想が不可欠だと考える。とくに関東など全国的な集客を考えるとそうだ。滋賀県の場合、京阪神相手には「琵琶湖」でいいが、首都圏相手には「日本一の湖」では売れない。首都圏の人は「滋賀県」だけを訪れる場合は少なく、必ず京都などとセット。また首都圏の人が想い描く湖は、冨士五湖であったり芦ノ湖であったりする。自分たちがどういう風に言って欲しいかということばかりに引っ張られ、相手のことを考えない観光戦略やPRは駄目だ。京都との一体性をいうと滋賀県の独自性が損なわれるという人もいるが、めざすべきは東京に対する神奈川だ。』

 八幡さんの氏子ですが、八幡さんの考え方には同調しかねます。
 元中央官僚であり、京都市大津区と揶揄されるような場所を地盤とされる方とは、近江に対する認識に抜本的な違いがあることは否めません。他市の市長選に出馬されるのは結構ですが、滋賀県知事になどとは夢にも思わないでいただきたい、そう願っています。
 なお、PR手法として京都をダシに使うことは小生も賛同します。

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