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ビッグイベント

 参加ランナー32,000人、ボランティアスタッフ12,000人、出動警察官5,000人、そして観衆は226万人にのぼる一大イベント・東京マラソン。一級のイベントは違う、さすがは東京である。同じ土俵の勝負なら、田舎町の長浜では到底勝ち目がない。このイベントに接しての率直な感想である。
 あれだけ通行量が多い大都市の幹線道路を交通規制するのは、かなり大変だろう。ボトムアップでは道路管理者や警察・消防などの許認可組織の壁に阻まれるのは必至だ。カリスマ知事からトップダウンの指示がなければ成功しないだろう。そう考えると、支持するか否かは別にして、石原知事のリーダーシップは大したものである。
 あれだけ注目度が高いとスポンサー探しも楽だ。5km毎にスポーツドリンクが用意され、その紙コップは数十万個に達する。ゴール会場で配付されていたバナナ、みかん、お菓子、ペットボトルの水、消炎鎮痛剤、3万個のパンとオニギリは全てスポンサーからの無償提供なのだろう。さらに、簡易の足湯が設えられていたが、そこにも大きく企業名が掲げられていた。
 有名人も数多く、テレビ局のアナウンサーもわんさか。妻はにしおかすみこと抜きつ抜かれつだったそうだし、ミーハーな話だが小生は走りながら宮崎県知事と握手してしまった。
 地方都市、小都市の長浜は、東京と同じ土俵では戦えない。やはり知恵を出さねば勝てないことを、あらためて思い知った。

※田舎町のマラソンならいざ知らず、大都会の沿道の観客が、あれほど温かく接してくれるとは思わなかった。大きな声で応援し、チョコレート、おにぎりなどの食べ物や水を自分で用意して手渡してくれる。東京は人情が薄いなどとは真っ赤な嘘だ。今回の東京マラソンの観客には感謝感謝である。

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コメント

お疲れ様でした。
テレビのニュースで拝見していましたが、本当に圧巻ですよね。参加しておられる皆さんはもっとエキサイティングされていらっしゃるだろうなとヒシヒシと感じました。沿道の応援というのはどこの地域に行っても変らないものなのでしょうか?疲れかけた時に励みになるんです。すばらしい大会に出会われてよかったですね。
そのうちに機会があれば私も一度は出場してみたいなぁ♪

僕の友人も参加していました。
メダルが貰えたと言ってましたがなぜか見せてもらえず。
清水さんも貰っておられたら、是非画像で拝見させてください。

良太郎様 優勝は24金メダルなのだそうですが、一般完走者には玩具のようで恥ずかしくて。それに、仕事でなく私的なことですので、写真掲載は差し控えさせていただきます。悪しからず。

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