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城崎U

 13年ぶり4回目の城崎訪問は、初めてJR利用だった。城崎温泉駅に降り立つと霙が降っていたが、駅には無料の傘が置いてある。どの宿にも子どもから大人まで各サイズの長靴が取り揃えてある。見習わなければならない優しい心遣いが、まちの随所に見受けられた。
 駅前には立派な外湯があり、無料の足湯では若いカップルが語らっている。無料の足湯は駅前以外にもある。ただ、最近は宿泊せずに昼間だけまちを散策し足湯を楽しむ客が多いと、夕食をともにした元町長さんが嘆いておられた。

 今朝、城崎のまちを走った。文学碑巡りである。温泉寺の石段を登って息が切れ、凍り付いた下りのスロープでは2度もスッテンコロリンと尻餅をついてしまった。そこから少し足を伸ばし、志賀直哉の「城崎にて」に登場する桑の木を見に行った。そういえばこの小説にフェータルという言葉が出てくる。前回のblogでコメントいただい明治節さんは相当な文学好きなのだろうと感心するばかりである。

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コメント

城崎でカニと温泉ですか
うらやましいばかりですね(^・ω・^)
ただ、全国的に天気が荒れてたようだったので北風も吹いて寒かったことでしょうね
風にヒラヒラヒラヒラ桑の葉が舞うのを見られたのでしょうか?アメリカでは城崎と小浜が大接戦ですね。

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