勤労感謝の日に思うこと
本日は11月23日、勤労感謝の日です。皆々様、毎日お仕事お疲れ様、そしてありがとうございます。勤労感謝の日になったのは戦後で、戦前は新穀を神様に供え、感謝する日でした。ブリジストンだかピレリーだったか忘れましたが、巷では飲食店の星数がなんやかやと喧伝されています。食は文化です。ただ、飽食に溺れることなく、五穀豊穣を祝ったり、収穫に感謝する心を大切にしたいものです。
なお、本日は黒壁で頑張っていらっしゃる「いずみさん」の誕生日です。いついつまでも笑顔で観光客の皆さんに接してくださいませ。おめでとうございます。

コメント
いわゆる新嘗祭ですね。米国でも丁度11月の第4木曜日がThanksgiving day(感謝祭)の休日となっております。体育の日と勤労感謝の日をそれぞれ仮に11月1日と11月5日に移すことによって11月3日の文化の日と併せて秋に大型連休を作る構想があるようですが、歴史を無視した安易な連休作り断固反対!
投稿者: 翁恵 | November 23, 2007 09:16 AM
仰せの通り、最近は形式的な継承ばかりで精神・思想が受け継がれていないような気がします。
投稿者: 筆者 | November 23, 2007 12:14 PM