« 清酒竹生島 | メイン | 鴨・・・食べてきました »

鴨料理の季節です

 11月15日から「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律」に基づいて狩猟が解禁され、鳥類29種と獣類20種を捕獲できることになりました。
 鳥類の中には「マガモ」も含まれていますので、鴨料理の本場・長浜市では多くの飲食店のメニューに鴨スキや鴨鍋定食が加わりました。長浜の鴨料理は決して安くはないのですが、それは養殖や合鴨ではなく、天然のマガモを使っているからなのです。料理の代表は何といっても「鴨スキ」。鴨の軟骨をミンチ状にしたタタキ、糸コンニャク、焼き豆腐、ネギ、セリなどを入れ、最後に鴨肉を色が変わる程度にしゃぶしゃぶと。牛肉のスキヤキと同じように、溶き卵につけて食べるのが一般的です。
 本会では、鴨料理の食べられる店、鴨肉の買える店を一覧表にしたチラシを作成しています。寒い冬は鍋が定番ですが、是非とも鴨スキを味わってみてください。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.nagahamashi.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/358

コメント

琵琶湖では鴨が全面禁猟ですよね。それなら、天然鴨はどこから仕入れるのですか。西浅井町などで養殖されているものが、「天然」と偽装されているなんてこと、まさかありませんよね。ずーと不思議に思ってきました。
なにせ、今年は偽装流行りの年ですから、少し心配…。

 今日は鳥新で鴨スキをいただきました。鳥新さんは勿論天然真鴨しか使っていらっしゃいませんが、琵琶湖が禁猟の現在は日本海側などから仕入れるそうです。
 なお、ご主人によれば、鹿児島産などと比較すると、北国の寒いところの鴨は肌理が細かいとのことです。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)