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地酒・六瓢箪

 長浜には、豊臣秀吉公ゆかりの6社寺を巡って祈祷された瓢箪を授かる「六瓢箪めぐり」があります。六瓢と無病が同じ読みの「むびょう」であることから無病息災を祈願するするもので、秀吉の馬印が千成瓢箪であることに因んでいます。

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 10月10日から「六瓢箪」と名付けられた地酒が発売されました。醸造元は大湖(たいこ)で知られる滋賀第一酒造協業組合。今月1日に披露会が琵琶湖畔の長浜太閤温泉浜湖月あり、タップリとおよばれしてきた。
 2種類あるのですが、冷やでいただく特別本醸造は甘口で、1,800mlが2,039円。燗がおすすめの辛口は1,682円で、親米派の小生はこちらが好みです。そろそろビールよりも燗酒が恋しい季節です。ぜひ一度お試しあれ。

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コメント

おいしそうですね。ところで清水先輩にお尋ねします。こうした新酒披露会に呼ばれたら、やっぱりご祝儀をもっていくものなんでしょうか。なにせ、世間知らずな愚か者ですので、よろしくお答え願います。

前略もの知らず様
 会長宛に招待状を頂戴する場合は、祝儀を用意しています。小生のような下っ端職員に招待の飲食は殆どありませんが、近年の飲み会の類はお互いに気を使わないように会費制が多いですね。
 小生の場合、何れにしても飲食費は経費ではなくポケットマネーなので、仕事の飲み会は気を使ってお金も使ってと決して嬉しくはありません。

ちなみにこれは、6本でワンセットですか?

1本、2本は皮膚病箪。3本飲んだら産病箪。4本だめだよ死病箪。ゴホン5本と咳しても、6本飲んだら無病箪、でもそれちょっと無謀箪。

拝復 翁恵様、どちら様かは存じませぬが、あなた様の言葉遊びのお上手さにいつもいつも感涙しております。一度あなた様と秋の夜長をしっぽりと呑み語りたいと願っております。ぜひぜひお誘い下さいませ。

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