晩秋は長浜の紅葉へ
地球温暖化の影響で1953-2004年の50年間にカエデの紅葉日は15.6日、イチョウは10.7日遅くなったと雑誌「日経エコロジー」に書いていました。そういえば、このあたりの昨年の紅葉は12月にずれ込んだのを思い出します。そして今年もまた夏の猛暑と厳しい残暑のお陰で遅れそうな気配です。
明日から2日間、JR京都駅ビル2階で長浜のPR展を開催します。長浜市上野町の近江孤篷庵をはじめ木之本町・旧飯福寺や米原市・清滝寺徳源院など、湖北にはまだまだ有名でない(宣伝不足の)紅葉名所があります。晩秋の集客を目指し、頑張って宣伝してまいりたいと思います。
