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神照寺萩祭り

8月も今日で終わり。めっきり涼しくなってきました。
明日から9月、秋です。秋の七草は「おすきなふくは」と覚えるそうです。

お 女郎花(おみなえし)
す 薄(すすき)
き 桔梗(ききょう)
な 撫子(なでしこ)
ふ 藤袴(ふじばかま)
く 葛(くず)
は 萩(はぎ)

 さて、9月7日から25日まで長浜市新庄寺町の神照寺で「萩祭り」が行われます。
 長浜市の北に、虎姫の名の基になっている虎御前山があります。この山は中野山とも八相山とも呼びますが、室町時代の初期に室町幕府初代将軍の足利尊氏と弟の足利直義が戦った場所でもあります。この「八相山の戦い」の後、尊氏と直義は和議を結ぶのですが、その場所が神照寺であり、萩はその時に植えられたのが最初と伝えられています。歴史を偲びながら、秋の風情を楽しんでみてください。
 なお、清和源氏の名門である足利氏は、源義家の孫である『義康』が初代です。

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コメント

 なるほど。“義康”さんにもいろんな方がおられるんですね。

中学生の時に「吉安」という苗字の女性がいらっしゃいました。そのお方と結婚したら「吉安義康」なんて笑ってたことを思い出しました。

「吉安」さんそういえばおられましたね。私は「吉安」さんとは小学校も一緒だったので、単に「ヨシヤス」といえば苗字を連想していましたが、まさか中学になって名前が「ヨシヤス」なる人物が登場するとは!「吉安義康」の話題も懐かしく蘇ってきました。そういえば高校時代には「アサミ」の氏名で「浅見麻美」というのもありましたね。高校時代の日本史の授業でK師が、清水さんの名前を評して「義康(ヨシヤス)!う〜ん中世武将のような名前やねぇ!」といわれたのはK師は件の足利義康を想起されていたんでしょうねぇ、日本史の先生なので当然のことながら・・・・・

「藤原京に咲いた大輪の華。腰をくい〜と捻り官能的やね。所謂ブロークンスピリットちゅうやつやね」などとお教えいただいた日本史の先生は、近江絹糸の労働争議で頑張っておられ、確かお名前は北村季吟じゃなく西田幾多郎でもなく・・・。
そう言えば、その頃に地理をお教えいただいた野球部の監督さんが、今の長浜市教育長さんですよ。いやあ、懐かしいですなハッハッハッ。

「藤原京に咲いた大輪の花云々」は高月の渡岸寺十一面観音像の説明をされたくだりですね。ともすれば漢字があふれる日本史の授業にあって、時折英単語を散りばめた洒脱でボキャブラリー豊富な語り口は当時斬新でしたね!IK師は今もご健在のようですね。近江絹糸の労働争議に関わる著作を執筆なさっておられるのでしょうか?ご健在なのであれば、是非ご尊顔を拝し、当時の授業をIK師の面前で清水さんに再現していただきたいものです。また、地理を教わったKK師が長浜市の現教育長とは・・・・。“やんす”“きゃんす”に代表される長浜言葉が主流高校生活の中にあって、KK師の語り口は標準語に近く、垢抜けていて新鮮でしたね。お二方とも高校時代の名物教師といっても過言ではありませんね。懐かしい!!

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