種子島へ行ってきます
今日18日と19日の土日に西之表市へ出張してまいります。西之表は、鹿児島県にある種子島のニシノオモテのことで、沖縄の西表島(いりおもてじま)ではございません。よく混同されるですが、全く別の場所ですのでお間違えなく。
さて、中学生の頃に歴史で習ったと思いますが、我が国への鉄砲伝来は1543年のことで、種子島に漂着した中国船のポルトガル人によると伝わっている。そして、その鉄砲が将軍家や近江守護職の六角氏を経由し、伝来翌年の1544年には既に国友村(元長浜市国友町)で火縄銃造りが始まったとされています。こうした鉄砲の取り持つ縁で、種子島の西之表市と長浜市は1987年(昭和62年)10月8日に友好都市となっているのです。以来、秋の長浜出世まつりには種子島鉄砲隊が参加され、夏の種子島鉄砲祭りには国友鉄砲研究会のメンバーも出掛けています。
今日から種子島鉄砲祭り。鉄砲隊のほかに副市長や市議会議長も参加されますが、小生は観光協会長の鞄持ちです。考えるだけで暑そうですが、行ってまいります。
