茅の輪くぐり
6月と12月の晦日は、罪や穢れを祓う大祓(おおはらえ)である。6月の大祓は夏越の祓(なごしのはらえ)とよばれるが、多くの神社で「茅の輪くぐり」が行われる。茅草で作った輪の中を左まわり、右まわり、左まわりと8の字に3回通って穢れを祓うものだが、長浜八幡宮にも茅の輪が設えられた。
母のぶん もひとつくぐる 茅の輪なか 一茶
左下の写真は、隣席の新米パパである先輩にかわって罪や穢れを祓うYA君。
皆さんは「水無月」という和菓子をご存知だろうか。三角形の外郎に小豆が載ったもので、、昔から夏越の祓に食べる風習がある。水無月の小豆は悪魔払いを意味し、三角形は暑気払いの氷を表しているという。右上は、小生の同級生が手作りしている「藤本屋」の水無月で、税込1個95円です。
