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大河ドラマ2009

 再来年(2009)のNHK大河ドラマが、「天地人」に決まりました。今年は武田信玄の軍師・山本勘助が主人公ですが、今度は上杉謙信を師と仰ぐ直江兼続の物語。まるでNHKが川中島のようです。
 一週間あまり前には舞台となる新潟県から、早くも北近江一豊・千代博覧会に関する資料請求がありました。そういえば、一昨年には直江兼続を大河ドラマにしようというパンフレットを東京駅で目にしましたから、随分と早くから誘致運動を展開されていたのでしょう。
 上杉家の精神は「義」に象徴されますが、兼続はそれを「愛」の文字で表現しました。兜の前立に「愛」の文字をあしらい、旗にも「愛」の一文字を掲げたのです。戦国時代には希有の武将といえるでしょう。
 なお、小生も流行に乗り遅れまいと、火坂雅志さんの原作本を読みました。お馴染みの戦国モノですから、わかりやすいストーリーです。原作には兼続の盟友として石田三成が幾度も登場しますので、生誕地の長浜としては三成顕彰を更に一層進めねばと思っているところです。

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コメント

勘助に篤姫に直江かぁ。タイトル通り、大河ドラマ二線級ですね。

篤姫は別にして、勘助や兼続は二線級ではありますが、歴史好きとしてはイイ線いってると思いますよ。そう考えると、石田三成が題材でも決しておかしくはないと思いませんか。

兼次さんたら、トリビアの泉にて「愛をかぶった戦国武将がいる」と紹介されたことがあるらしいですね。いわば戦国時代の鳩山由紀夫さんですね。

定番以外の人物の大河は歴史マニアにはたまんないよ。

 今年の山本勘助はなかなか良いと思っています。来年はともかく、再来年の直江兼続も楽しみです。今まで注目されてこなかった人物ってのは興味ありますし、以外に面白いですね。

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