昨年の続き「大賑わいのGW」
昨年の5月8日、「大賑わいの黄金週間」と題してblogを書かせていただきました。要旨は『平成18年のGW中の観光客数を前年の17年と比較すると、鉄道スクエア+31%、北国街道安藤家+51%とアップし、北近江一豊千代博覧会場の3施設である長浜城歴史博物館+164%、曳山博物館+326%、大通寺+547%といった驚異的な数字となっている』という内容です。
同じように今年を昨年と比べると、鉄道スクエア−8%、北国街道安藤家−3%となり、前年が博覧会場の長浜城歴史博物館−47%、曳山博物館−53%、大通寺−68%という残念な結果となりました。
でも、一昨年と今年を比較すると決して悪くなく、鉄道スクエア+21%、北国街道安藤家+47%、長浜城歴史博物館+41%、曳山博物館+100%、大通寺+104%とっています。
今年の観光客数増は、彦根城築城400年祭の影響が大きいと思われます。ただし、一昨年に比べて観光客の絶対数は施設入館者ほどには伸びてなく、施設入館者の増加要因は「長浜浪漫パスポート」を発行したことに起因しています。
なお、一般的にお盆やGWは個人客が圧倒的に多く、団体の観光バスが来ないものです。ただ、今年はバスが多く、御旅バス乗降所の利用台数は、昨年の2倍、一昨年の3倍にもなりました。これも彦根城400年祭の影響です。何れにせよ、今年は「ひこにゃん」人気の余慶にあずかれば、と思っています。
