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春3月

 今年の冬は暖かいと思っていたら、いつのまにやら啓蟄。花粉症に悩まされる毎日です。でも、一転して今日はチラチラと白いものが舞っています。誠にけったいな天候でございますこと。

 さて、春といえばおめでたいことが幾つかありまして、先ずは博覧会事務局のTM女史が男児をお産みになられました。同じく博覧会事務局担当の暴れん棒OK君は、3月18日に多賀大社で結婚されることになりました。
 お多賀さんは「お伊勢参らばお多賀へ参れ、お伊勢お多賀の子でござる」と古くからうたわれています。さらに「伊勢へ七たび、熊野へ三たび、お多賀さまへは月まいり」とも。でも、よく考えれば素晴らしいですね。何百年も前に参詣客誘致に取り組み、何百年も語り継がれる宣伝文句を考案されたのですから。我々も後世に語り継がれる長浜のキャッチフレーズを考えなければなりません。

 さてさて、自身のことですが月末には勤続満25年になります。結婚生活も20年目に入りました。よくもまあ長い間続いてきたものだと自分の事ながら感心しています。
 長男は4月から略して「東大」に進学することになりました。もとより東大に入れる筈はなく、「東京の大学」というだけですが・・・。金は要りますが、受験生が居なくなってヤレヤレです。

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コメント

TMさんとやら、ご出産おめでとうございます。きっと色白でまん丸に輝いたお坊ちゃまなのでしょうね。あ、それは田崎真珠だったか。

お子様は、タザキシンジュ?
まさか、お乳じゃなくてお酒で育てられているわけじゃないでしょうね。

清水さん先日は連絡ありがとうございました。ご子息の“東大”合格おめでとうございます。来週から仕事復帰する予定にしています。さて、毎日新聞3月7日付朝刊の別刷旅行特集の1面に長浜曳山まつりの「90年ぶり12基がそろう」の見出しが目に飛び込んできました。東京の折込で、故郷のお祭りが1面に取り上げているのをみると、貴殿をはじめとする関係者の皆様の広報活動の努力を感じざるを得ません。今年のお祭りは週末にかかっていることもあり、帰省したいと考えています。

 あたくしの知人の申しましょうか、心からお慕い申し上げている方がいらっしゃいます。中学校入学の日に最初にお話しした方なのですが、いつの間にか惹かれてしまいました。そのお方は三浪して東京の某六大学に入学されましたが、今も時々電子便でお便りを頂戴することがありまます。あたくしにとっては、「21世紀になっても今世紀最大の愛しいお方」なんですよ。悪友さん、そんな名前を付けられるお友達の清水さんもお幸せじゃないのでしょうか。 

“若菜真弓”さん懐かしい名前ですね!70年代われわれの青春時代に一世を風靡したあの『乙女』は今一体どうされているのでしょうか?そう言えば清水さんも“彼女”から恋文をもらって一喜一憂されてましたね!?

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