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焼鯖そうめん

 3月8日です。語呂合わせで「サバ」、というわけで鯖料理をご紹介します。
 長浜の鯖料理といえば「鯖そうめん」。焼鯖を醤油や砂糖などで甘辛く煮て、その煮汁に素麺を絡めた料理です。長浜周辺では、農家へ嫁にやった親が、農繁期に焼鯖を持って娘の嫁ぎ先へ陣中見舞いに行く習わしがあります。そうすると、その焼鯖を使ってササッと鯖素麺をつくり、おかずにしたり小昼にしました。農家の家庭料理と申しましょうか、民俗学的にも素晴らしい郷土料理というわけです。
 この料理を長浜名物として大々的に売り込むことにしました。本来は「鯖そうめん」と呼んでいましたが、鯖寿司と焼鯖寿司があるように「焼鯖そうめん」の名称で統一します。近々、食べられるお店の一覧パンフレットを作成し、そのお店には看板を掲げる予定です。
 言い忘れましたが、小生は大好きですし、実際に美味しいと思います。ぜひ食してくださいませ。

現時点での加盟店は次の10店です。
翼果楼(よかろう)、湖心亭(こしんてい)、良太郎ぶぶあん魚重(うおじゅう)、浜湖月北ビワコホテルグラツィエ長浜ロイヤルホテル成駒家浜きゅう

さばそうめん.JPG
写真は翼果楼の「焼鯖そうめん」

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コメント

長浜らしく「三番叟麺」てのはどうでしょうか。

流石、翁恵様。上手いことを仰る。

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