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March 30, 2007

鉄道マニアの結婚

 3月28日、長浜鉄道スクエアで結婚式を前にした若いカップルの写真撮影が行われました。「鉄道マニア」である新郎のたっての希望だそうです。
 数年前には、神父さんも来られて、本当の結婚式をされた方もいらっしゃいます。こうした写真撮影の申し込みは時々あり、慶雲館の庭園などもよく利用いただいています。由緒ある観光施設での結婚写真は生涯の思い出になることでしょう。これから結婚されるアナタ、いかがですか?

新婦さんの衣装は、新婦さん自身のお手製とのこと。見事な腕前です。
裁縫が上手とは、「功名が辻」の千代さんのように、旦那様が出世なさることでしょう。
カップル.JPG カップル2.JPG

作業服姿の若者が花嫁さんと写真撮影しておられました。何者なの???
変な男.JPG

March 29, 2007

紗蔵・・・続き

 昨日、紗蔵さんの内覧会がありました。お歴々と一緒に、小生も覗いてまいりました。

下から何本にも枝分かれする、アカマツ科の多行松(タギョウショウ)が中庭に3本植えられています。
珍しい木ですが、立派です。名物になりそうです。
多行松.JPG

浜縮緬を商っていた伝統的な町家建築です。
紗蔵外観.jpg

「美人姉妹ってどんな人?」と何人にも聞かれましたので、写真を撮らせていただきました。
美人姉妹.JPG

March 26, 2007

「北国街道の宿 紗蔵」OPEN

 3月30日に和風のお宿がオープンします。
 名前は「紗蔵」と書いて「サクラ」と読みます。場所は、JR長浜駅や黒壁スクエアから歩いて約10分の長浜市朝日町。北国街道に面し、隣には十一川が流れています。昨年の初夏、この十一川には異常繁殖といえるぐらいの多くの蛍が舞って、新聞紙上を賑わせました。それに、鮎が泳いでいるのもこの目でしっかりと見ました。本当に落ち着いた良い場所です。
 この民宿は町家を再生し、シックでお洒落な雰囲気に溢れています。ふたつある土蔵は、ともにメゾネットタイプの客室として使われます。長浜市伝統的建造物群保存対策調査報告書(平成7年・長浜市教育委員会)によれば、江戸期に建てられ、幕末に隣地を取り込んで拡張されています。
 ぜひ、ホームページを覗いてみてください。

追伸 この宿にはもうひとつ、いやふたつの大きな魅力があります。それは、とても魅力的な姉妹が経営されていること。いわゆる美人姉妹。どんな方かは、ぜひお泊まりいただき自身でご確認下さい。

March 22, 2007

3月22日

 毎朝出勤して一番に手をつける仕事は、パソコンに電源を入れてメールを確認すること。今月上旬に、観光協会トップページから観光パンフレットを請求できるシステムを取り入れましたので、そのメールがメッチャぎょうさん来てます。その中に、同級生である須賀谷温泉旅館の女将さんのメールも含まれていました。早速彼女に電話すると「今から行くから待ってて〜」と返事。やって来た彼女は、前回のブログの続きになってしまいますが、生き生きと働き(身体はスマートですが)逞しく強い女性です。

 10時過ぎ、友だちの奥様が事務所へ来られました。彼女もとても元気。大学院博士課程で勉強中で、サンライズ出版から出ている「顔出し看板からみたまちづくり」の執筆者。(厳密には4人の共著なのでそのひとり)。この本には、昨年活躍した「一豊&千代」、人気の「ひこにゃん」も載っているそうです。
 午後1時、「大通寺あせび展」の市民出品の表彰式がありました。市長賞、観光協会長賞、大通寺輪番賞・・・。馬酔木はすっかり満開で、今が見頃です。

観光協会長賞.JPG 長浜観光協会長賞は米原市の方が受賞

見頃です!.JPG 馬酔木はすっかり満開。4月18日まで

彼岸桜.JPG 大通寺本堂前の彼岸桜が咲き始めました

 午後3時からは、長浜曳山祭フォトコンテスト実行委員会の会議。今年は通常のフォトコンではなく、パソコンから写真とメッセージを投稿いただき、ウェブ上にフォトサイトを作ります。詳細は、4月上旬に長浜観光協会トップページに掲載します。ぜひ皆さんも応募してください。

 午後3時30分からは、長浜浪漫パスポート実行委員会の会議。好評だった新春盆梅パスポートに続き、4月から「長浜浪漫パスポート」を1,000円で発行します。市内12施設から5施設を自由に選んで入館でき、なおかつ35店舗で食事や買い物の割引などの特典が受けられる優れもの。ご期待下さい。

 夜7時30分からは、長浜市小堀町の遠州会館で「長浜遠州会」の研究部会が行われます。長浜城歴史博物館の太田館長補佐から「藤堂高虎と遠州」についてご教授いただいてきます。

March 19, 2007

祝結婚(女は強いぞ〜)

 土曜日の夜、中学時代のミニ同窓会がありました。男は小生とお菓子屋さんのご主人の二人だけで、女性は布団屋さんや陶器屋さんの奥さんなど7人、参加者はあわせて9人でした。その夜の感想として、男よりも女の方が逞しい、強いということ。そして、男は歳とともに衰え、逆に女は反比例するかのように強くなるのではと思った次第。世の男性諸氏、ご感想はいかがでしょうか。
 昨日の日曜日は完全なオフ。市観光振興課のO君の結婚をお祝いするため、観光振興課最年少のY君に自転車で伴走していただき、多賀大社へ走って行ってきました。朝9時頃に家を出て10時50分に多賀大社に到着。行程は約20km、所要時間は1時間49分でした。
 昨日は予報では雪と報じられていましたが、青空の広がる爽快な天候。お多賀さんでは、4組の結婚式が挙げられていました。(その内の一組は小生の親戚のお嬢さんでした)
 心優しいO君。女は強いでぇ、くれぐれも尻に敷かれんように。

多賀大社記念写真.JPG
結婚式に押し掛けた市観光振興課と観光協会の一行です。

March 15, 2007

駅に曳山看板が登場

 長浜駅に長浜曳山まつりのPR看板を設置しました。改札口のすぐ前ですので、長浜駅で降りられた方には「ドド〜ン」と目に飛び込んできます。
 何しろ大きい看板です。写真左端に写っていらっしゃる方は、身長181cmですので、看板の大きいことがお分かりいただけますでしょう。

駅の曳山看板.jpg
 写真のお方は自称「恥ずかしがり屋さん」だそうで、名前は勘弁してくれと仰っています。顔を見てみたいという方は、小生の隣の隣に座っていらっしゃいますので、ぜひお訪ねください。

パスポート効果

 長浜盆梅展の期間中、「新春盆梅パスポート」を1,000円で販売していました。このパスポートは、長浜盆梅展と浅井盆梅展に加えて、市内9観光施設の中から3施設を選んで観覧できるとってもお得な内容。このため、途中で在庫が無くなり急遽増刷したほど好評でした。
 今年はこのパスポートを片手に市内を散策する方が多く、多くの観光施設が昨年の入館者数を大きく上回りました。例えば、鉄道スクエア[+64%]、安藤家[+85%]、国友鉄砲の里資料館[+70%]といった具合です。まさに、パスポート効果といえます。

 ただ、残念ながら昨年「北近江一豊・千代博覧会」の会場になっていた長浜城歴史博物館[−39%]、曳山博物館[−35%]、大通寺[−23%]の3施設は大きく落ち込みました。やっぱり、昨年の博覧会はすごかったということでしょう。

March 12, 2007

春の雪

 朝起きて窓外を見ての第一声は、「なんじゃこりゃ〜」。まるで、太陽にほえろの松田優作です。
 真っ白。辺り一面、雪で真っ白です。昨日で盆梅展が終わり、次は桜と思っていたばっかりに、まさに「なんじゃこりゃ〜」となってしまいます。
 自然界はどうなっているのでしょうか。

March 09, 2007

地域ブランド力

 昨日、大津で「社団法人びわこビジターズビューロー」の企画委員会がありました。小生はなぜだか副委員長を仰せつかっておりまして、委員長である琵琶湖汽船・中井社長と隣同士に座っていました。すると中井社長から「これ知ってはりますか〜」と、全国47都道府県のブランド力をランキングした資料を見せていただきました。日経新聞の調査会社・日経リサーチによるもので、@ブランド独自性、Aブランド愛着度、B産品の購入意向、C訪問意向、D居住意向の5項目を総合調査したもの。
 その結果、滋賀県は2004年度版で47位、なんと最下位にランクされています。この結果の言わんとするところは、「日本中で滋賀県が一番ダサイ」ということ。でも、滋賀ってそんなに悪いところじゃないですよ。良いところですからね。皆さんの滋賀のイメージはいかがでしょうか?
 なお、2005年には42位、2006年には38位までランクアップしています。因みに2006年の上位は、北海道、京都、沖縄、大阪、東京、神奈川、兵庫、福岡と続いています。

竹生島詣

 昨日、東京からのお客様をご案内して竹生島を詣でてまいりました。昨年4月にNHKの葛西聖司アナウンサーと一緒に参拝して以来のことです。まだ冬季の運行ダイヤで、小雪が舞う悪天候だったこともあり、観光客は疎らで島はひっそりとしていました。
 都久夫須麻神社では、お客様に「かわらけ投げ」にチャレンジしていただきました。かわらけ(土器)に名前と願いごとを書き、琵琶湖際に建つ鳥居の間に投げ入れることが出来れば願いが叶うということです。4人チャレンジして成功者は1人のみ。小生、昔は甲子園を目指した野球小僧だったのですが、情けないことに今まで何回投げても成功した例しがありません。
 明日3月10日の土曜日は「びわ湖開き」。竹生島クルーズの船便もぐんと増え、本格的に琵琶湖の観光シーズンが始まります。ます。爽やかな琵琶湖の風を頬に受け、湖上の春を楽しんでみてください。それと、かわらけ投げに挑戦して是非とも願いが成就しますように。

March 08, 2007

焼鯖そうめん

 3月8日です。語呂合わせで「サバ」、というわけで鯖料理をご紹介します。
 長浜の鯖料理といえば「鯖そうめん」。焼鯖を醤油や砂糖などで甘辛く煮て、その煮汁に素麺を絡めた料理です。長浜周辺では、農家へ嫁にやった親が、農繁期に焼鯖を持って娘の嫁ぎ先へ陣中見舞いに行く習わしがあります。そうすると、その焼鯖を使ってササッと鯖素麺をつくり、おかずにしたり小昼にしました。農家の家庭料理と申しましょうか、民俗学的にも素晴らしい郷土料理というわけです。
 この料理を長浜名物として大々的に売り込むことにしました。本来は「鯖そうめん」と呼んでいましたが、鯖寿司と焼鯖寿司があるように「焼鯖そうめん」の名称で統一します。近々、食べられるお店の一覧パンフレットを作成し、そのお店には看板を掲げる予定です。
 言い忘れましたが、小生は大好きですし、実際に美味しいと思います。ぜひ食してくださいませ。

現時点での加盟店は次の10店です。
翼果楼(よかろう)、湖心亭(こしんてい)、良太郎ぶぶあん魚重(うおじゅう)、浜湖月北ビワコホテルグラツィエ長浜ロイヤルホテル成駒家浜きゅう

さばそうめん.JPG
写真は翼果楼の「焼鯖そうめん」

March 06, 2007

春3月

 今年の冬は暖かいと思っていたら、いつのまにやら啓蟄。花粉症に悩まされる毎日です。でも、一転して今日はチラチラと白いものが舞っています。誠にけったいな天候でございますこと。

 さて、春といえばおめでたいことが幾つかありまして、先ずは博覧会事務局のTM女史が男児をお産みになられました。同じく博覧会事務局担当の暴れん棒OK君は、3月18日に多賀大社で結婚されることになりました。
 お多賀さんは「お伊勢参らばお多賀へ参れ、お伊勢お多賀の子でござる」と古くからうたわれています。さらに「伊勢へ七たび、熊野へ三たび、お多賀さまへは月まいり」とも。でも、よく考えれば素晴らしいですね。何百年も前に参詣客誘致に取り組み、何百年も語り継がれる宣伝文句を考案されたのですから。我々も後世に語り継がれる長浜のキャッチフレーズを考えなければなりません。

 さてさて、自身のことですが月末には勤続満25年になります。結婚生活も20年目に入りました。よくもまあ長い間続いてきたものだと自分の事ながら感心しています。
 長男は4月から略して「東大」に進学することになりました。もとより東大に入れる筈はなく、「東京の大学」というだけですが・・・。金は要りますが、受験生が居なくなってヤレヤレです。

March 05, 2007

盆梅はまだまだ見頃です

 本日は久し振りに雨が降りましたが、早朝から慶雲館でテレビのロケがありました。旅番組や観光地紹介ではなく、盆梅展とは何の関係もありません。テレビ朝日のドラマ「エラいところに嫁いでしまった!」の最終回。3月8日、ほんのちょっぴりですが登場しますのでお見逃しなく。

 なお、本日も盆梅の入れ替え作業を行いました。朝6時から8鉢、夕方5時から8鉢。気温が上がって日課のようになってまいりました。最終日までお客様に楽しんでいただけるよう努めていますので、ぜひお訪ねくださいませ。