九州の健ちゃん来浜
1月14日の日曜日、米原市民交流ハウスの「まちづくり大学公開講座」に飛び入り参加してきました。講師は九州由布院の中谷健太郎さん。講師が72歳であることとは関係ないのでしょうが、会場はオジイチャンやオバアチャンを中心に70人くらい。そんな中、最前列で熱心に聞いている若い夫婦の姿が印象的でした。若い奥様の黒髪は、今の時代には珍しいソバージュ。そして、よく見れば出産間近の妊婦さん。お腹の子どもにまでまちづくりの講義を聞かせるとは、素晴らしい胎教でございます。
講演は、笑いながら気軽に楽しく聞いていました。内容はといえば、滋賀へ来る時に空港のトイレで同じ村の人に会って盛り上がった話に始まり、地元では健ちゃんと呼ばれている話、そして人工雪をつくる話・・・。ただ、残念ながら肝心なことはあまり覚えておりません。スミマセン。
夜は長浜のイタリア料理レストラン・ヴィタリータで、健ちゃんを囲んで食事会が行われました。出席者は講座主催地の小柄な市長さん、教育長さん、会場のレストラン社長、そのお友達の歴史民俗学者さん。熟年のお偉い方々の中に、なぜだか不釣り合いな小生もお邪魔する羽目になってしまいました。しかしながら、割り勘負けしてはならぬとばかり、肩書きや年齢を無視して健ちゃんの横にドッシリと座り、最初は白ワイン、続いて赤ワイン、最後には冷たい日本酒もタップリとおよばれしてきました。
帰り際に健ちゃんから「亀の井別荘」製のお土産を頂戴し、「久し振りに由布院へ遊びに来ちょくれんか」、「旨いもん用意しておいてくださいよ」と。暖かくなったら3年振りに由布院へ行ってきましょうか。

コメント
「オステリア・ヴェリータ」に「ドォジェオブベニス」に「ラ・ヴィタリータ」とイタリアンレストランは覚えにくく混乱するんですけど、清水さん食べ足りーた?
投稿者: 翁恵 | January 16, 2007 10:25 AM