ご住職からの葉書
このたび「喪中につき新年のご挨拶ををご遠慮申しあげます」と挨拶状を出しましたら、米原市のお寺のご住職様から返信の葉書を頂戴しました。この場を借りてお礼申しあげますとともに、失礼とは存じますがご紹介させていただきます。
今年、お身内の方を亡くされた由、このうえなく悲しく耐え難いことだとお察し申しあげます。
このたびの死は「必ず終わりのある人生、いつ終わるかわからない人生だから、いつ死んでも悔いのない今日を生きなさい。一回限りの人生だから、今日一日を大切に生きなさい」という文字通り、いのちをかけてのあなたへの語りかけであります。
この悲しみを逆縁として、仏法にあわせていただき、深まりのある人生を送られますよう心から念じています。来る年があなたにとっていのちの再発見年となりますように。 合掌

コメント
逆縁にも色々意味があることがわかり勉強になりました。米原市のお寺ではピンとこないのですが、米原のビルマあたりですか?今はビルマとは言わないか...
投稿者: 翁恵 | December 27, 2006 10:30 AM
翁恵様、「ビルマの竪琴」は中学生のときに読んだものですから懐かしいですね。でも、ビルマは今は確か「みやんま」、そう「ミャンマー」でしょう。
投稿者: 伊吹びわ子 | December 27, 2006 03:50 PM