フィナーレイベント
11月25日と26日の土日、北近江一豊・千代博覧会のフィナーレイベントが開催されました。メイン会場の曳山博物館広場にはステージが組まれ、子どもの合唱、祭のお囃子、和太鼓などなど音楽に関するものだけでも盛り沢山の内容でした。フルート演奏の女子大生は昨年の「びわ湖着物の女王」というだけあってかなり美形でいらっしゃいます。演奏に聞き惚れながらも、その容姿に見取れておりました。
ゆう壱番街の駐車場には、オジサマ達のバンドが登場。よく見れば、ドラムのオッチャンも見たことあるし、エレキのオジサンも市役所にお勤めのお方じゃありませんか。
熟年グループの大道芸は、適度に失敗があってほのぼのとした雰囲気に包まれました。皿回しは会場の見物客も一緒になって興じ、小生も楽しませていただきました。また、紙芝居は絵といい演者の顔といいかなりユニークで、大いに笑わせていただきました。
25日は灯りのモニュメントが幾つも登場。米川には「アリガトウ」の文字も浮かび上がりました。26日はフィナーレイベントのフィナーレを飾る花火が打ち上げられました。雨が降って残念でしたが、小生は打ち上げ現場という超特等席で楽しませていただきました。

コメント
花火は雨天中止じゃなかったんですか?「打てん時中止」ってことだったんかい。ちなみに新駅デッキは絶ポジでしたわ。
投稿者: 翁恵 | November 27, 2006 07:00 PM
「見物人はまばら。警備員と市職員だけが目立つ花火大会となった」と昨日の毎夕新聞に。いつもながら批判しか書けないかわいそうな記者ですこと。
投稿者: 伊吹びわ子 | November 28, 2006 10:06 AM