冬の花火
北近江・一豊千代博覧会の会期も残すところ数日となりました。当初は50万人の入場者を目標としていましたが、開幕日が吹雪だったのを象徴するかのように最初の2ヶ月間は悪天候に悩まされ、見るも無惨、惨憺たる成績。しかしながら、気温の上昇とともに客足が伸び、60万人を突破して70万人に迫る結果となりました。会場別の入場者数は、昨年比で曳山博物館372%、大通寺353%、長浜城284%の好成績です。計画段階から大幅増を狙っていましたが、本当に心底ホッとしているところです。
そこで、応援いただきました市民、そして観光客の皆さんへの感謝の気持ちをこめて、フィナーレイベントを開催します。物産展や和太鼓演奏などとともに、25日は18時と19時半から3,000個の「餅まき」を行います。餅の中には、高知や掛川へのペア旅行をはじめ豪華が懸賞も沢山入っています。また、26日は17時半から長浜港湾で花火を打ち上げます。空気が澄んだ冬の花火は、夏以上に綺麗ですよ。寒さに負けず、ぜひとも長浜港で見物してください。
なお、今から20年も昔の冬のことですが、小生の結婚披露パーティーのあとに花火を打ち上げていただきました。今も感謝しています、ありがとうございます。

コメント
『惨憺』という単語、会話上使えてもいざ書いてみろといわれたらなかなか書けないですね。
ちなみにパソコンで“さんたん”と打つと『賛嘆』という単語にも変換されました。“感心して褒める”という意味です。博覧会も惨憺ではなく賛嘆になって良かったですね。
投稿者: 明治 節 | November 24, 2006 07:38 PM
先日、曳山博物館に行ってきました。面白かったです♪
街中は沢山の観光客でにぎわってましたょ。
で、子連れで行ったのですがどこもベビーカーごと入るのって難しいですね。段差があって、通路が狭くって・・・。
それに、授乳したくても「授乳室」がなかった。。。
四居家の広間をお借りして、端っこの方でコッソリ、ササッとあげましたけど、いい気分じゃないですね。
授乳室ってありませんか?
オムツ替えるのも場所がなくって困っちゃいました。
こうゆう人って沢山いると思いますよ!ぜひ、ゆっくり?と出来る授乳室を作ってください。
そうすれば、子連れの家族も行きやすいと思いますょ。
投稿者: SAKANA | November 25, 2006 04:35 PM
冬の花火いいですねぇ〜。夏の花火はいつも会社の連中を招待しています。仕事を早めに切り上げて、近くの焼肉屋でご馳走してから、特別観覧席で間近で迫力ある花火を楽しんでいただいています。予算の関係で、毎年数人しか呼べませんが、来てくれた人は、焼肉に花火に感激してくれます。はい。
投稿者: くんちゃん | November 25, 2006 10:21 PM
SAKANAさん、曳山博物館には授乳室ありますよん。使ったことないから、ゆっくりとできるかどうかはわかりませんが...。英語表記がmother's roomとなっていましたが、正しくはnursing roomでしょう、多分。
投稿者: 翁恵 | November 27, 2006 11:28 AM
拝復SAKANAさん、コメントありがとうございます。長浜は昔ながらの町家を使った施設が多く、バリアフリー化が遅れています。少しずつ改善していますが、抜本的に解決できそうにはありません。授乳室は曳山博物館や駅にありますので、マップに記載するなど皆さんにわかるようにしなけけばならないでしょうね。
くんちゃん、焼き肉を食べてから花火見物ですか。それは羨ましい。小生も一度くらいは家族揃って花火を見てみたいですね。
投稿者: 筆者 | November 27, 2006 11:44 AM