井筒屋さん
安政元年(1854)、長浜の船着場近くに井筒屋という旅籠が生まれました。今の場所で言えば旧長浜駅舎のすぐ東側です。その後、この旅籠は米原へ移り、明治22年(1889)に駅弁を売り始められました。
駅弁で名高い井筒屋さんの発祥です。
平成 9年(1997)には、長浜駅構内に井筒屋長浜店が開業。 そして、このたび新長浜駅の2階に、レトロな洋食屋さんの雰囲気漂う「キッチン井筒屋」が生まれました。
10月24日のお昼、京都出張の帰りに井筒屋さんへ行ってきました。小生は肉重、小生と同じ誕生日の新婚さんAI君はステーキと、どちらも1,500円の高級料理を注文。とても美味しゅうございました。珈琲もありますし、駅弁も売っています。ぜひ、一度お訪ねの上ご賞味下さいませ。
左の肉重は筆者、右のステーキはAI君が撮影。
太っ腹の小生のことですから、20歳も年下の彼に支払わせるようなことは勿論していませんよ。

コメント
おいしそうですね。
開駅の日に、たまたま友人とウロウロしていて、駅は見ました。
井筒屋さんにも目は行きましたが、軽食、ケーキなどもあるのかしら?
また、長浜へ行ったときは、寄ってみよ〜っと。
投稿者: rei | October 29, 2006 10:17 PM
reiさん、コメントありがとうございます。アタシお酒のことならわかるんだけど、ケーキのことはワカンナ〜イ。ごめんなさいね。また甘党のお店情報もいっぱい仕入ときますから。
投稿者: 筆者 | October 31, 2006 9:24 AM