« 四阿・東屋・阿舎 | メイン | イベント目白押し »

油売ってます

 わが職場では、毎週水曜日を「ノー残業デー」と定めています。決まり事を従順に守る小生、昨日は早々に帰宅し、テレビチャンネルNHKにあわせ、チビリチビリと飲みながら夕刊を読んでいました。
 すると午後6時半頃でしょうか、テレビから「今日は長浜をご紹介します」とアナウンサーの声が。画面に目をやれば、博物館通り曳山博物館から四居家、羽淵商店へと北上し、レポーターが油甚商店に入っていきます。お店では4代目の若旦那が出演し、床に埋められた油壺や今も量り売りしている様子を紹介されていました。油甚さんは、お店に足を踏み入れた途端に胡麻油の何とも言えない嬉しい芳香が漂ってきますから、小生も大好きなお店です。ファンは多く、意外なところでは女優の杉田かおるさんもご贔屓とか。(若旦那は杉田さんから結婚式の引き出物を貰っていらっしゃるほどです)
 ところで、若旦那が「油を売る」の語源を説明されていましたが、皆さんご存知ですか。テレビを見ていない方は、一度ご自分で調べてくださいな。ひょっとして、いつもコメント下さる博学の翁恵さんが答えを投稿してくださるかな?
追伸 生放送終了後、若旦那に出演御祝(ひやかし)の電話をしてしまいました。
追々伸 油甚からのお帰りには、ぜひ北近江一豊・千代博覧会の「曳山博物館」へお立ち寄り下さい。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.nagahamashi.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/158

コメント

「千と千尋の神隠し」にも「油屋」という温泉旅館が出てきましたが、油商ではなく、旅館でも「油屋」という名前のところが多く存在するようです。昔の旅館は、夜ごと旅人を迎えるために行灯の油を絶やさず、道中にある灯篭の火の油も提供していたため、「油屋」と呼ばれるようになり、それをそのまま屋号としたようです。だから、「油を売る」の語源は、旅館の若旦那の夜遊びじゃないですか?

 「油屋」をWikipediaで調べてみましたら、銭湯の意もあるんですね。
 でも翁恵さん、「油を売る」は若旦那の夜遊びじゃないですから。

はじめまして。今日、添乗で長浜へ行き、初めて、知りました。量り売りのお店。もしかして、僕のブログの写真は、噂の若旦那さんですか?

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)