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October 31, 2006

今日も元気に地域経済活性化

24日(火) 中国宜興市との懇談会
25日(水) びわこビジターズビューロー企画委員会
26日(木) 観光協会長および旅館飲食関係者との協議
27日(金) 職場内懇親会
29日(日) 園遊会打ち上げ
そして、本日31日(火)は北近江一豊・千代博覧会のFM放送の協議。
飲食は観光旅行に欠かせない魅力のひとつです。そして、飲食業界を支援することは観光協会の大きな責務です。ということで、毎夜、観光振興と地域経済活性化のために身を削り、呑みたくもない嫌いな酒を呷っている次第です。
でも、兎にも角にも健康が一番。今日も元気で旨い酒が飲めるのは嬉しいことです。どなたか、機会を見つけて是非お誘い下さいませ。

October 26, 2006

井筒屋さん

 安政元年(1854)、長浜の船着場近くに井筒屋という旅籠が生まれました。今の場所で言えば旧長浜駅舎のすぐ東側です。その後、この旅籠は米原へ移り、明治22年(1889)に駅弁を売り始められました。
駅弁で名高い井筒屋さんの発祥です。
井筒屋.JPG
 平成 9年(1997)には、長浜駅構内に井筒屋長浜店が開業。 そして、このたび新長浜駅の2階に、レトロな洋食屋さんの雰囲気漂う「キッチン井筒屋」が生まれました。
 10月24日のお昼、京都出張の帰りに井筒屋さんへ行ってきました。小生は肉重、小生と同じ誕生日の新婚さんAI君はステーキと、どちらも1,500円の高級料理を注文。とても美味しゅうございました。珈琲もありますし、駅弁も売っています。ぜひ、一度お訪ねの上ご賞味下さいませ。

肉重.JPG ステーキ.JPG
左の肉重は筆者、右のステーキはAI君が撮影。
太っ腹の小生のことですから、20歳も年下の彼に支払わせるようなことは勿論していませんよ。

October 23, 2006

次は「きもの園遊会」

 土曜日は宣言通り国友へ行ってきました。圧巻は花火陣屋がズラズラ〜と並ぶ様。でも、お祭りを仕切っておられる国友の面々も随分とお年を召してこられましたので、こうした光景を再び目にできるか心配です。世代交代、次世代への継承が大きな課題でしょう。
 お祭りは、大音響にあわせた踊りがあったり、ステージで歌手と思しき着物女性が唄っていらっしゃったり、いかにもローカルな雰囲気が漂っておりました。知っている顔が彼方此方に見受けられましたので、チョッピリ買い物をし、250円のうどんを食べてまいりました。
陣屋勢揃い.JPG 歌謡ステージ.JPG

 さて、今度の日曜日である10月29日は「長浜きもの大園遊会」が開催され、約1,200名以上の女性が参加の予定です。大通寺には仲間由紀恵さんもお見えですので、かなりの混雑が予想されます。そんな訳でスタッフは動き回らねばならないので、和服とはいかずに揃いの法被を着ます。なお、この法被の写真は小生が撮ったわけではありません。撮れない理由があります。なぜでしょうか。
法被.JPG
それにしてもこの法被のモデルさん、格好いいですねぇ。皆さん、思いませんか?

October 20, 2006

イベント目白押し

 あす10月21日にJR長浜駅から敦賀駅間の電化方式が従来の交流から直流にかわり、今は長浜終点の新快速列車が塩津や敦賀行となります。これを祝って各地でお祭りが行われ、「イベントが目白押し」といった状況です。これだけ同時に行われると、どこへ行こうか迷ってしまうのではないでしょうか。

21日 姉川・鉄砲と花火の里まつり(〜22日、長浜市・国友町一帯)
    フリーマーケット天国inあざい(長浜市・浅井文化スポーツ公園)
    北陸本線直流化開業記念イベント(高月町・高月駅前)
    木ノ本駅開業関連行事(木之本町・木ノ本駅周辺他)
    戦国ロケット「流星」打上げ(米原市・入江)
22日 フェスタin虎御前(虎姫町・虎御前山公園)
    小谷城ふるさと祭り(湖北町・小谷城跡)
    秋の観音の里ふるさとまつり(高月町・渡岸寺他)

 花火好きの小生、たまには祭を見学する立場になり、21日に「姉川・鉄砲と花火の里まつり」へ行こうと思っています。手筒花火も披露され、花火陣屋11基が展示されます。お見逃しなく。
吾妻館.JPG
写真は、私が住む地域である長浜市八幡東町の花火陣屋「吾妻館」。明治28年(1895)につくられたとはとても思えない立派な保存状態です。陣屋は、花火の指令場所や本部に使われました。

October 19, 2006

油売ってます

 わが職場では、毎週水曜日を「ノー残業デー」と定めています。決まり事を従順に守る小生、昨日は早々に帰宅し、テレビチャンネルNHKにあわせ、チビリチビリと飲みながら夕刊を読んでいました。
 すると午後6時半頃でしょうか、テレビから「今日は長浜をご紹介します」とアナウンサーの声が。画面に目をやれば、博物館通り曳山博物館から四居家、羽淵商店へと北上し、レポーターが油甚商店に入っていきます。お店では4代目の若旦那が出演し、床に埋められた油壺や今も量り売りしている様子を紹介されていました。油甚さんは、お店に足を踏み入れた途端に胡麻油の何とも言えない嬉しい芳香が漂ってきますから、小生も大好きなお店です。ファンは多く、意外なところでは女優の杉田かおるさんもご贔屓とか。(若旦那は杉田さんから結婚式の引き出物を貰っていらっしゃるほどです)
 ところで、若旦那が「油を売る」の語源を説明されていましたが、皆さんご存知ですか。テレビを見ていない方は、一度ご自分で調べてくださいな。ひょっとして、いつもコメント下さる博学の翁恵さんが答えを投稿してくださるかな?
追伸 生放送終了後、若旦那に出演御祝(ひやかし)の電話をしてしまいました。
追々伸 油甚からのお帰りには、ぜひ北近江一豊・千代博覧会の「曳山博物館」へお立ち寄り下さい。

October 18, 2006

四阿・東屋・阿舎

 豊公園の国民宿舎豊公荘の前にある「アズマヤ」が修復されました。この洋風建築物は大正時代に二代目下郷伝平長陽園に建てたもので、昭和初期に現在地に移築されたと伝わっています。小生がこうした由緒を知ったのは数年前のことで、それまでは「古い、汚い、早く潰して新しく立て替えろ」と思っていました。ホントにお恥ずかしい話です。それにしても、2代にわたる下郷伝平は筆舌尽くし難い活躍をしています。蒐集品も目を見張るばかりです。鳥喜多で親子丼を食べたら、是非とも隣の鐘秀館(しょうしゅうかん)をお訪ねください。
あずまや.JPG
 上は今月6日に撮影した写真ですが、今日行ったら立派な説明板が立っていました。「アズマヤ」はどのように表記するのが最適というか本筋なのでしょう。説明板には「東屋」と表記されていますが、小生は四阿派です。でも、決してイスラムのシーア派ではございません。飲料の嗜好は親米派ですが。

October 17, 2006

熊騒動

 長浜市では、地震等の災害に備えた防災行政無線が10月10日に完成しました。市内157ヶ所にスピーカーが設置され、市民に防災情報を一斉に伝えるものです。
 今朝4時半過ぎ、「ピンポンパンポン、こちらは長浜市です・・・」と早速この無線放送が使われました。6時にも再度放送されました。
 早朝から賑わしてくれたのは「熊さん」。なんと平野部の長閑な住宅地に熊が出没したというのです。結局は捕らえられたようですが、小学校は自宅待機になるし、チョットした事件でした。
 6億円以上を費やした防災無線ですが、願わくば今後は使うことがないことを祈ります。

追伸 今朝は熊騒動ですが、昨日は着物園遊会の関係で着付け教室「装道」の3先生とお会いしました。この中で一際お綺麗な方が、熊騒動のすぐ近くにお住まいとか。大丈夫? 案じていますから。

October 16, 2006

新駅開業・紙芝居・菊花展

 14日、新長浜駅がオープン。午前中はセレモニーが行われ、式典出席者と乗降客、見物客で大混雑でした。観光協会の案内所は、大きなアクシデントに見舞われましたが、何とかオープンできました。
駅開業.JPG
 15日は、北近江一豊・千代博覧会事業のひとつとして、「紙芝居祭り」が街のあちらこちらでおこなわれました。一豊と千代の物語だけでなく、大通寺のお花ギツネ、金太郎さん(坂田の金時)など長浜ゆかりのお話。子どもには難しかったようですが、こちらは楽しませていただきました。
紙芝居.JPG
 大通寺では菊花展の準備開始。展示ブースが幾つもできましたので、境内がかなり狭く感じます。29日には着物大園遊会が行われ、仲間由紀恵さんもお見えになるのですが、入れるのか心配です。
菊花展.JPG
 土日は観光客が多く、駐車場に関してまたもや苦情電話を頂戴しました。パーク&バスライドはあまり人気がないし、繁忙期を規準にキャパを設定することもできませんし、悩みは続きます。

October 13, 2006

八幡宮の御輿&新駅

 10月13日の金曜日、長浜八幡宮から御旅所へ御輿の渡御が執り行われました。15日の夜は、御旅所から八幡宮への還御です。春の御輿は長浜曳山まつりでご覧いただいた方も多いと思いますが、秋はほとんどの方がご存じないのではないでしょうか。15日には八幡宮で薪能も行われます。秋の夜、幽幻な雰囲気をお楽しみください。
八幡宮御輿.JPG 御旅御御堂.JPG
左の写真は、長浜八幡宮の拝殿です。右は御旅所の御輿堂ですが、よく見ると赤い衣装のお方と青のお方がいらっしゃいます。アレレ、赤い装束は宮司さんですが、青色をお召しの方は舎那院のご住職じゃないですか。近年、明治維新以前の神仏混淆時代が再現されています。全国的には珍しいですね。
宮司&住職.JPG

 新しい長浜駅が明日オープンします。観光協会の観光案内所も新駅に変わりますので、一昨日から引っ越し作業を行っていました。JRさんは、徹夜で引っ越し作業だそうです。
新駅.JPG ステンドグラス.JPG 案内所.JPG
左「初代長浜駅を模した新駅外観」、中「曳山子ども歌舞伎の超大型ステンドグラス」、右「新しい観光案内所で電話応対するAIさん」

October 10, 2006

三連休

 三連休とあって、多くのお客様にお越しいただきました。イベントも盛り沢山で、前半の2日間は芸術版楽市楽座(Art in nagahama)で賑わいました。特に8日の日曜日は何処の駐車場も満車で、駅前通は大渋滞。大変でした。おまけに、強風でダイヤが乱れる中をSLが運行していましたので、その警備に線路沿いを幾度往復したことか。でも、そのお陰で珍しい列車に何回も遭遇しました。
旧型特急.JPG 寝台特急.JPG

 8日は豊国神社秋祭りで、子ども御輿が練り歩きました。9日は豊公祭り、太閤さんも笑顔でした。
子ども御輿.JPG 勢揃い.JPG
 豊公祭りには、大河ドラマ「功名が辻」に因んで山内一豊・千代夫婦も登場。一豊役は、このblogに三度目の登場です。一豊・千代の警護役は恥ずかしいようでお顔を隠していらっしゃいますが、誰なのかな? 八幡宮の宮司さんと同じ苗字のお方、YKKの小泉・加藤じゃないYと同じ苗字のお方だったりして・・・。それにしても9日は暑かったですね。一豊と・千代さんはいつでもお手々ニギニギの熱々で。
山崎・三家.JPG お手々.JPG
 豊公祭りには湖北町丁野・伊部の武者隊にもご参加いただきました。下の写真は、老兵が多い中でダントツの若武者です。なお、丁野公民館横の岡本神社には大きな銀杏の木があり、独特の匂いが充満していました。ちょっとやそっとじゃ拾えない量ですよ、誰か料理にいかが?
岩田君.JPG 岡本神社.JPG
 昨日は北国街道安藤家の問題で朝6時半から電話が掛かるし、駐車場の整理には追われるし。世間は三連休でしょうが、小生には疲れた3日間でした。

October 07, 2006

頭を雲の上に出し・・・

 小生宅の前には、長浜市街地中心部に最も近いと思われる水田が広がる。その東には霊峰伊吹が聳ゆる。白銀に輝く伊吹、夕陽に赤く焼けた伊吹・・・。時々に美しく姿を変える。
 小雨降るこの日は唄の文句と同じく、頭を雲の上に出した。
雲上の伊吹山.JPG

October 06, 2006

GAIA

 長浜駅前通と神戸町通(ゴウドマチと読むが、最近は博物館通と呼ばれる)の角に、ホワイト餃子・イタリアン焼そば・暫(しばらく)で名高い「茶しん」という飲食店がある。決してお洒落・綺麗な店ではないが、地元では知らない人がいないほど有名で、観光客のファンも数知れない。因みに、ホワイト餃子は細君も好きで我が家の食卓にも度々登場する。
 この店の横に「女神・ガイア」像が御座す。大地創造の神であるから、いま生み落とさんとする格好である。この像が頗る悪評である。笑う人が多い。
 私にはわからない、この像が嫌われるのが何故か。下の写真は撮り方が稚拙で良さを引き出せておらず残念至極だが、豊満な体躯は渡岸寺十一面観音立像をどこか彷彿させ実際はかなり美しい。
 ガイア像のファンの皆様、是非ともコメントを頂戴したい。
 
ガイア神.JPG ガイア神.JPG ガイア神.JPG ガイア神.JPG ガイア神.JPG ガイア神.JPG ガイア神.JPG ガイア神.JPG ガイア神.JPG ガイア神.JPG ガイア神.JPG ガイア神.JPG ガイア神.JPG

October 03, 2006

上半期はウハウハ

 9月末で平成18年度の上半期が終了しました。
 今年の長浜は、NHK大河ドラマ「功名が辻」の放映、その舞台としての「北近江一豊・千代博覧会」の開催が功を奏し、昨年を大幅に上回る観光客で賑わっています。
長浜城歴史博物館入館者数 225%
曳山博物館入館者数      280%
長浜御坊大通寺拝観客数   269%
御旅バス乗降所の利用台数 215%
 以上の数字は、平成17年度と比べたものです。何れも倍以上の実績です。あらためて、大河ドラマ効果を実感します。でも、来年はどうなるやら、チョット怖いですね。

October 02, 2006

50万人目のご夫婦

 10月2日(月)朝10時40分頃、「北近江一豊・千代博覧会」の入場者が、当初の目標である50万人に達しました。記念すべき50万人目のお客様は、京都からお越しの小牧順耳さん・みね子さんご夫婦。長浜は3回目だというお二人は、きのう浜湖月にお泊まりにだとか。というのも、今回の旅行はご主人の古希祝いに3人の娘さんからプレゼントされたそうです。
 お二人は一豊・千代のように、とても感じの良いご夫婦。素敵な方が記念の入場者で、こちらも嬉しい気分でした。お二人には、バイオ技術を駆使してサントリーが開発した青色のカーネーションの花束、黒壁のガラス製品、そして浜湖月のペア宿泊券を贈呈しました。あらためて、ごゆっくりとお訪ねください。

50万人目夫婦.JPG  記念写真.JPG
右のおまけ写真は、博覧会実行委員会の橋会長、国友委員長と一緒に記念撮影です。