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長浜駅観光案内所

 9月12日の朝8時過ぎ、長浜駅観光案内所勤務のKさんから「体調が優れないので休ませて」と電話が入った。この日は他の用務と重なり、ピンチヒッターがいないことは数日前から分かっていた。そこで仕方なく、小生が駅前で案内することに。
 電車が着くたびに、観光客がドドッと押し掛けてくる。火曜日だから絶対的な数は少ないが、殆どがオバチャマ。案内所に来るや地図類をサッサッサーと手にしながら、「初めて来たんやけど、どこ見たらええの」、「竹生島の船はどこから乗るの」、「神照寺へはどないして行くの」、「名物料理は何なん」、「安うて美味しいお店教えて」・・・・・。これらの質問には何とか答えられるが、「ロイヤルホテルのバスは何時に迎えに来てくれるの」と聞かれ、ホテルへ電話で確認することも。
 色んなお客様がお見えです。「辛口の地酒はどこに売っているの」という紳士、地図を見ながら「バイオ大学はどこ?」と質問し駅が違うことが分かって唖然とするサラリーマン。「今夜の宿を探して」と千住から奥の細道を辿って一人で自転車で来られたオジチャン。電話では「明日長浜で昼飯を食べるので、そこへパンフレットを持って行って」なんてのもあったが、さすがに昼食場所へ電話して取りに来ていただいた。まあ、駅前にいると色々と勉強させられます。良い経験になりました。
 ただ、日本人のマナーは本当に悪くなりましたね。人のこと言えた義理でもありませんが、愕然とします。火の着いたままのタバコをポイ、ペットボトルの中身を撒き散らす、ガムを口からペッ・・・。反面教師で、これもまた大変勉強になりました。

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コメント

今度は歌舞伎役者を経験してみては?
曳山祭の子ども演者の気持ちがわかり、
これまた勉強になるかもしれません。

女装、いやいや女形なら一度経験してみたいですねぇ。でも、この歳になると台詞が覚えられませんから。

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