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よっ、十両役者!?

 写真の女の子は、千両役者なのですが十両役者です。というのも、彼女は27日の日曜日に公演される創作子ども歌舞伎「山内一豊とその妻千代」で千代役を演じます。千代と言えば、鏡箱の黄金十両で夫の名馬を買ったお話で名高い女性。ですから、失礼ながら千両ならぬ十両と申し上げた次第です。
 稽古場をチョッピリ覗いてみましたら、暑いのに子ども役者や振付のお師匠さん、スタッフが頑張っていました。曳山博物館横の油屋さんのご主人は毎日稽古場に通っていらっしゃるのか、浄瑠璃を諳んじていましたよ。スゴイですねぇ。でも、そんなところで油を売ってないで、ガソリンスタンドでしっかりと売って下さいね。
 入場券(1,000円)をまだお買い求めでない方は、今すぐ曳山博物館へ。急ぐのが嫌な方には当日券も用意していますので、直接会場へどうぞ。見ないと一生の損ですよ。ぜひ、お待ちしています。

師匠&千代.JPG
左は作・演出の水口一夫先生です。この写真は、子ども役者が撮ってくれました。


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コメント

ポスターに書いてある「似合夫婦出世絏(にあいのめおとしゅっせのひきつな)」というのが外題ですか?「伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)」をもじって「迷僕千代励(めいぼくせんだいはげ)」ってのはいかがでしょう?

いつもながら翁恵さんは言葉遊びがお上手ですし、幅広い知識をお持ちですねぇ。でも「励」の字でも「はげ」と言われるのはチョット・・・。観光協会はK会長やN副会長をはじめオツムが気になる人が多いのでものですから。

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