8月8日の続き
前回「8月8日」の題名で愚息の誕生日について記してから、10日振りのblogです。
実は、子どもの誕生日が父の命日になってしまいました。
8日の昼休み、私の職場のすぐ近くの病院に、前々日に入院した父の様子を見に行きました。当日の朝は出勤前に話を交わしていたので、何気なく部屋を覗いた程度の気持ちです。しかし、顔を会わして間もなく、あっという間の出来事で息を引き取ってしまいました。悲しむ間もない急逝で、冷たい息子と思われるかもしれませんが、涙も出ませんでした。
世間でよく言われることではありますが、生きていてくれる内に親孝行らしいことができなかったのが誠に残念です。ただ、偶然にも臨終の場に居合わせることができたのが、唯一の親孝行でしょうか。
葬儀に際しましては、ご多用にもかかわらずご会葬いただき、ご丁重なご弔慰を賜りありがたく厚くお礼申し上げます。また、生前中に父が賜りましたご懇情にあわせてお礼申し上げます。 合掌
