巨星墜つ
今夏も花火大会が盛大に行われました。この花火が始まって間もない頃、企画や募金活動を牽引する方がいらっしゃいました。徹夜仕事のプログラム作成は、クーラーのあるこの方の自宅で一郎さんや博さんと行い、ミカゴのライス大盛りランチを幾度もご馳走になりました。
今、園遊会の参加者を募集しています。このイベントを発案されたのもこの方です。また、市制50周年の平成5年に曳山祭総当番委員長を務め、全山出場に導かれるとともに、米国公演を発案して川島市長を説得されたのもこの方です。この方は黒壁創立時の常務取締役ですし、曳山博物館設立前には行政と山組の架け橋として奔走されました。近年は慶雲館の重要性を説き、正門・茶室・祠の整備、庭園の復元に尽力いただきました。
アイデアマンでした。熱意の人でした。原田良策さんのご冥福をお祈りします。 合掌

コメント
原田良策氏は私の叔父にあたります。その叔父のことを貴ブログに載せて頂き、感謝しております。叔父も、きっと同じ気持ちでしょう。思えば叔父は「風格のある長浜」の中興の祖でした。この街の発展に心血を注いだことは誰もが認めてくれるところです。私は叔父の千分の一、万分の一の甲斐性もありませんが、私の周辺のものにこの地域の奥深さと文化の伝承に微力を注いでおります。
“ひとりぼっちのカウボーイ”より
投稿者: Lonesome Cowboyこと“ひとりぼっちのカウボーイ” | September 13, 2006 11:42 PM
ひとりぼっちのカウボーイ様、叔父様には療養の甲斐もなく誠にご愁傷様です。叔父様の意志を受け継いで、長浜の発展のためにご尽力をお願いします。
投稿者: 筆者 | September 14, 2006 5:25 PM
長浜の原田良策さんのご冥福をお祈りします
佐賀県原田良策
投稿者: 原田良策 | May 22, 2008 9:45 PM