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大賑わいの黄金週間

 今年の黄金週間、長浜市街地は大賑わいでした。公的施設の観覧客数で、昨年と客観的に比較してみましょう。(H17は4月29日〜5月8日の10日間、H18は4月29日〜5月7日までの9日間で比較)
 鉄道スクエアは対前年比+31%、北国街道安藤家は+51%です。そして、博覧会場になっている長浜城歴史博物館は+164%、曳山博物館は+326%、大通寺にいたっては+547%の驚異的数値となっています。もう少し分かりやすく記せば、長浜城は昨年の2.6倍、曳山博物館は4倍以上、大通寺は約6.5倍といった具合です。
 なお、期間中では5月4日が最高で、曳山博物館は1日あたり過去最高の入館者数を記録しました。また、平成17年度の長浜城の入館者総数は121,837人でしたが、今年度は4月1日から昨日までで既に64,227人の入館者があり、1ヶ月余りで昨年の半分を超えています。まさに、大河ドラマ様々です。

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コメント

そうやって増えた入館料はどう使われるんですか?

1.博覧会内容の充実?
2.清水さんへのボーナス?
3.市の財政丸もうけ?

あ、こういう質問タブーでした?

翁恵さん、入館料が増えたと言っても独立採算で経営が成り立っている施設なんてありませんよ。私のボーナスなんぞ夢のまた夢。悲しい現実です。

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